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プロフィール

GAブログ管理者
所属:東京農大教職員
性別:男

過去最大の大きさに!!


本科野菜の懸案事項…
葉ネギとニンジンの芽出しですが、

優秀な(?)班では、葉ネギは昨日、ニンジンも今朝から発芽が確認されました!!
(オメデトウゴザイマス!!)

で、本科の皆さん
プランターで切花栽培に挑戦!の、ヒマワリをお忘れなく。

写真?:各班のプランターで、かなりの数が咲いて来ました。
潅水当番の折には、収穫をお願いします。
(潅水が難しく少々徒長してしまいましたが、い〜い色ですよ!)

写真?:小作農として間借りしている、千歳門圃場のNo.46です。
鉢植で冬越しして、今春地に降ろしたパパイヤ「レッドレディー」の実が、過去最大の大きさになっています!?
約5cmに〜!
(このまま、もしかしたら?収穫まで行くかも!?
「青パパイヤ」でサラダにするか、しっかり熟してからフルーツでいただくか?
…妄想が広がります。

また、ポトッと実が落ちたりして??)



 
 

 

2014年07月31日 | GAブログ管理者

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「苔玉にも色々あるんだよ。」

気温は上がっても、湿度がそれほど高くなく、さらにはそよそよと風も吹いてくれた圃場でした。

夏休みに入っても、野菜や果樹、そして草花の当番さん達が頑張っています。
本科の皆さんはニンジンの芽出しのために、毎朝どなたかが潅水しています。

103教室では、午後に「苔玉研究会」の皆さんが製作に励んでいました。

写真?:主催(?)のK上先生は、農大エクステンションセンターの講師でもあります。
「その先生っちゅ〜の、やめてくんない?」

写真??:懐かしいお顔もたくさん!!
AコースとBコースの、2通りが準備されていて、
Aコースは正調の丸〜い苔玉。
でもBコースで製作されていたのは、表面を焼いてツヤだしした竹に植え込んで、表面を苔と白砂で飾るというものでした。
(凝った器ですねぇ。)

「玉じゃなくても、『苔玉』なんですか?」
「苔玉っつっても、色々な形があるんだよ〜!」

写真?:先生の見本(?)。
(う〜ん、渋い…。

毎回準備がとっても大変そうな「苔玉研究会」です。
同窓会の「総合作品展」にも、出品するとか?
頑張ってください!!)



 
 
 
 

 

2014年07月29日 | GAブログ管理者

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ニンジンと勝負。

東京は猛暑日だったそうです。
圃場の最高気温は、34.5℃。

午前中に、1学期最後の圃場実習が行われました。
本科の野菜実習でした。
「午前中に実習しましょう!」とのY先生の判断は、「正解」でした。
午前中は、何とか薄雲が掛かっていてくれましたが、午後はカンカン照りでした。

写真?:ツルなしインゲンを片付けて、跡畝に施肥・耕耘・畝立てと整地を施しました。
「おっ、写真だぞ。ちゃ〜んとやってるフリしなきゃ!」
(「ちゃ〜んとやって」ましたけど?)
「インゲンはどうでしたか?」
「いっぱい採れたよ〜!」
まだ花が咲いていました。
長持ちする品種でした!

写真?:整地した畝に、ニンジンを2列、中央1列に葉ネギを播種しました。
「1cmに1粒って…!?」
Y先生は、1cm目盛のプラ板を作って来て下さいました。
「これはなかなか難しいぞ!」
U職員は、花実習で使う播種用具を準備しました。
「おぅ!?こりゃあいいねぇ!」
「花の種と較べると、大きくって良いわね?」

写真?:Y先生は、職員の「見本園」と称している隙間畑と、2Fのプランターで収穫出来た野菜を紹介してくださいました。
(ありがとうございます!)
「これは、薄紫のナスですね。麻婆豆腐に合うとされている『マー坊』というナスです。」
「へぇ〜?面白ーい!!」
色んな野菜にチャレンジして、食せるのも育てる人の特権ですね。


さて、ニンジンを播種しましたね…。
一度水を吸ったニンジンの種子は、乾かしてしまうとまず発芽しません。
つまりは、毎日の潅水が必要ということです。
「発芽が勝負」のニンジンとの戦いに(?)、必ず勝利してください!!

 
 
 

 

2014年07月25日 | GAブログ管理者

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真面目な人と、オヤジギャグに笑う(負ける)人…。

秋冬の「東日本大震災復興支援ボランティア」への後方支援として、種蒔きボランティアが行われました。

学生達は「前期試験目前」ということで、平均年齢高めの陣容で頑張りました。
(「なんだと〜!蒔いたの引っくり返すわよ〜!」とは、K藤さんの言葉…で、大笑い!!)
GA受講生が3名、教職員が3名、
そして〜、前職員のA竹さんが来てくれました〜!!
(参加者みんな、大喜びでした!!)

写真?:今日の相手は、パンジー、ヴィオラとハボタンでした。
先ずは蒔き穴作り…。
(タオルなしにはいられない…?)
「ホジホジ…」、と真面目な人。
「ホジホジ…。」「ほじほじ…。」
(度々繰り出されるS本さんのオヤジギャグにも惑わされない人が…。
私:M職員には無理でした。
5mmの深さと決めていても、個性が出ますよねぇ。
繊細なM木さんに較べると、ダ〜イナミック!!なK藤さんとJ子先生??)

写真?:さ〜て、播種です。
パンジーとヴィオラは、種が軽いせいか、潅水するとピョコッと地表に出てしまうものがあります。
しっかり覆土して、しっかり鎮土! 徹底されていました。
さすが、強者達です!!

写真?:この陣容でパンジーとヴィオラを1,100粒強、そしてハボタンを300粒蒔きました。
各自どのセルトレイに蒔いたか憶えておいて下さいね!
(確実に芽が出そうです!!)


 
 
 

 

2014年07月24日 | GAブログ管理者

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夏越しのテクニック(GA収穫祭を目指して!!)。

いやいや、ホントにジメジメで暑いです。
気温がそれほど上がっていなくても、湿度が高い時には熱中症に厳重警戒してください!

専科実習で、午前一番から圃場で取り組んだのは草花コースでした。

テーマは「夏越し」!?

写真?:「ダリアの原産地の気候を、よ〜く考えてみて下さい!
この子達が育ってきたのは、どういう環境でしょう?
30℃以上は滅多になかったのではないですか?
30℃を超えたらどうなるかって、考えてみて下さいね!」
下葉を落としてGA収穫祭の時期に花を揃えることを狙い、さらには夏管理の当番さんのご褒美用の蕾を残し…
う〜む…難しい。
N先生にヒントをもらって、難題に挑戦する皆さんでした。
(U職員…メッチャ食い付いてます。どんどん吸収しています!)

写真?:ハボタンの管理に移りました。
「オドリハボタン」です。
「い〜ですかぁ?この時季キャベツを作ってるのは、高原ですよね?
涼しくて、湿気もあるはずです。
それを、ここで再現するためには〜?」
「・・・?」
「水を求めない身体にしちゃうんです!」
「え〜!!、そんなぁ、御無体な〜!!」
(対策は、専科草花圃場をご覧ください・・・ビックリですよ。)

 
 

 

2014年07月24日 | GAブログ管理者

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