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プロフィール

GAブログ管理者
所属:東京農大教職員
性別:男

さらなる収穫を目指して。


本科の野菜実習の日でした。
雲行き怪しい実習時間でしたが、パラリと通っただけでした。

写真?:Y先生のpH測定器で、圃場のあちらこちらでpHをチェック。
「精度はどれくらいあるのかなぁ?」
「石灰撒いて〜、混ぜて〜。よし計ってみよう!」
「おぉ!!7.0に上がった!!」
「よ〜し、ホウレンソウにオッケー!」
Y先生がお持ち下さった、ニホンホウレンソウの播種を行って、2月に最後の収穫を目指す班が多数ありました。

写真?:先週播種した畝を確認。
「うわ〜、キレイに出てるねぇ!!」
「ホントだっ、よく出てる!なんだか幸せな気持ちだな〜!!」
「素晴らしい発芽。素晴らしく等間隔!!」
「私たちが播いたのよ〜。」
「恐れ入りやした!」
(2週間前に播種した路地のカラシナは、1週間前に播種したトンネル内のカラシナに抜かれちゃいましたね。
トンネルの効果、恐るべし!)

写真?:ニホンホウレンソウの播種準備。
「種子の3倍の深さだから…。」
「そうそう、そのくらいじゃない?」
支柱を使って、効率的に播き溝を準備。
(プロっぽいですねぇ!?)

 
 
 

 

2014年11月28日 | GAブログ管理者

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「ヌタ打ってたって、やるしかないよねぇ〜。」

一昨日と昨日、じっくりと降った冷たい雨で、圃場はぐっちゃぐちゃ…。
それでも専科造園コースのI先生は、「どれだけヌタ打ってても、やるしかないでしょう!」

午前・午後を通じて、小庭園作庭に挑みました。

写真?:重量物の移動に、三つ又を駆使する班。
「安全確認!」
「こっち、よ〜し!!」

写真?:部材の加工を行う班。
この班はさらし竹を飛ばすので、加工誤差は2mm以内が必要ですよね。
(ドウダッタンデショウカね?
インパクトドライバー!覚えていただいて、ありがとうございます!
もう一個の「穴開けるヤツ」は、ドリルドライバーです。)

写真?:たくさん立てた柱のペンキ塗りを行う班。
他の板材は、お陽様の当たる場所でジックリ頑張りました。
(白って、塗るの難しいですよね〜?)

写真?:こちらの班は、レンガをモルタルで固定中。
一段目は「あやや?大丈夫?」、の組み方だったのですが、2段目は水糸を張って完璧!
素晴らしいリカバリー!! 修復力!!
「M職員さん、ちょっと褒め過ぎ! 後ろでI先生が鋭い目で、『誤魔化し方がうまい』みたいに睨んでます!!」
「いや〜、M職員さんが褒めるんだったら、良いんじゃない?
修復が上手いってことで、ね(ニヤニヤ)…。」
(はぁ〜、ナールホドね〜!?)

 
 
 
 

 

2014年11月27日 | GAブログ管理者

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「優しく扱ってくださいね!!」


冷たい雨にたたられた、本科の花実習でした。

雨漏り激しい「雨除けハウス」…
(A−4班さん、ごめんなさい。
そろそろ、ビニールを張り替えなければなりませんねぇ。)

各班6個のハンギングバスケットを作成。
さらに、チューリップの球根を潜ませた上に、ヴィオラ、アリッサムやルピナスを植え込む角プランター、
修了式に飾られる(であろう?)プリムラ類でボウルプランターを作成。

「皆さん、もう少―し花苗を優しく扱ってください!!
特にハンギングバスケットは、植え直す度に苗が痛みますからね。
生長点に土をかけないように、気を付けてください!!」

(今日の本科の皆さんは、ずいぶん急ぎましたね?
荒すぎる作業は、今までの育苗の労力を台無しにしてしまいますよ・・・。)

 
 

 

2014年11月26日 | GAブログ管理者

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復興支援ボランティアも大収穫!!…の続き。


写真?:関わったコミュニティーの人数分に配分中。
「おめ、デェコンとカブの違い、わがっか?」
「え!?…えっとですねぇ、カブは、葉っぱが・・・。え〜っと・・・。」
「しっかり勉強せぇ。」
「は、はい!」

写真?:GA育ちの花苗達が、集会所まわりのプランターに植えつけられました。
「配色はこちらの方々と一緒に、皆さんで考えるように!」、と私:M職員。
「お〜っと、丸投げっすかぁ?」
「見返してやるぜ!」
「え〜!難しいなぁ。」
「反対色って、何と何色だったっけ?」
「青とぉ・・・?」
(ガンバレ!)

写真?:T先生ご提供のアイスランドポピーは、集会所前の花壇に定植。
可愛いサポーターが、学生をアシスト。
「そこじゃ近過ぎだぁ!」
「あ、そうかなぁ…。」
(その通り。)

収穫したダイコンで作った「けんちん汁」をみんなでいただきながら、いろんなお話をしたり、
翌日にはクリスマスリース作りで、また盛り上がりました。

活動当初は、278世帯の仮設住宅群でした。
今回お伺いした時点では、150世帯前後。
我々が撤収するのと同時に、Aちゃんのご家族も復興住宅へお引越しされました。

素晴らしいコミュニティーから出て、また新たな人間関係を築かなければならない不安、
どんどん人が減って、残されているように感じる不安…
活動に参加してくれた皆さんは、両方を気遣う言葉を何度も学生たちに語り掛けてくださいました。


「草木染同好会」をはじめ、花苗育苗ボランティアなどに、いつも多大なご支援をありがとうございます。
(コンビニ食が続く最後に、学生たちは「牛タン定食」をいただきました。
「ごちそう様でした!!!」
「美味しかったで〜す!」と、言っておりました。)

 
 
 

 

2014年11月24日 | GAブログ管理者

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復興支援ボランティアも大収穫!!


11月21日夜から23日まで、第38回東日本大震災復興支援ボランティアの派遣がありました。
派遣先は、宮城県東松島市にある仮設住宅地の「ひまわりコミュニティー」でした。
今回のメイン作業は、9月の有志派遣でコミュニティーの方々と一緒に播種したダイコン4品種と、カブ2品種の収穫でした。

写真?:まずは畑の管理から。
地道に除草中です。
真ん中で手伝ってくれてるお子ちゃまは、この仮設住宅で1番初めに生まれたAちゃん(男の子)です。
まさにみんなの「アイドル」!!
(赤ちゃんだったのに、お喋りも上手になりました!!)

写真?:ダイコン収穫!!
皆さんの管理が良かったお蔭で、美人揃い!
(野菜に詳しい学生からは、「クオリティーの高さに驚きました…」、との声も。)

写真?:こちらはカブ2品種の収穫。こちらも見事な出来栄え。
「立派だぞ〜!!」
「こらーっ農大生!!カブを採れってぇのに!そりゃ、聖護院ダイコンだぁ!!」って怒られる学生続出。
(スミマセン…。
苗作りの際にお手伝いに来てくれているK永君が、「大根踊り」ならぬ、カブ踊りをやってます。
陰になっちゃったね…。)

…続く。
 
 
 

 

2014年11月24日 | GAブログ管理者

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