エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「今日全部は無理だから、明日!!」


大収穫が続く、本科の野菜実習です。

写真?:各班2〜3畝に、トンネルを展張しました。
午前中にY先生と相談して、見本をA−4班さんの畝をお借りして設置しました。
「ふ〜むふむ、なるほど。支柱はだいたい1メートル間隔だな。」
「スルスルっとまくり上げられるようにするのね。ひと工夫だわねぇ!」
(厳寒期でなければ、朝にまくり上げて、夕方下ろすってのがベストなんですけどね〜。)

写真?:大収穫と、さらなる収穫を目指した播種も行われました。
「ねぇ、このブロッコリーの側花蕾、とっても立派よ〜!」
「『私を採って〜!』って言ってる?」
「うん!言ってる!」
「はい、包丁どうぞ!」
(「採って〜!」って言ってるのを確かめるのって、大事ですよね。チョイ感動しました!!
聞く技術を、ぜひマスターしてください。)

写真?:粘った(?)B−3班さんは、ニンジンを本格収穫!
ピッカピカの上、型の良い美人揃いでした。
(Y先生も嬉しそうですね〜?)

大収穫で先週筋肉痛になった、A−1班のTさんは、
「今日もすっご〜く採れたの!!いただいたって感じ!
今日全部持って帰るのって、無理ッ!! 明日取りに来るから、ちょっと置かせてね!?」
とのことでした。


雨除けハウスは大渋滞!

実習開始時には、雲に覆われてはいましたが、雨になるとは思えない空の色でしたのにね。
途中から、思わぬ雨にたたられた専科の実習でした。


写真?:果樹コースの皆さんは、キウイフルーツ2品種の収穫から開始!
たわわな果実が、どっさりありました。
果樹コースには取材の方が入っていましたね。
皆さん、ご協力ありがとうございました。

写真?:雨除けハウスでは、草花コースがダリヤの球根の冬越し管理中。
球根の分け方や、温湿度管理など、N先生が細かく教授していました。

写真?:その反対側では、造園コースの二班が作庭部材の加工中でした。
使われていた電動工具は〜、ナンデショウ…?
ドライバードリル、インパクトドライバー、ジグソーカッター 等々。
(「あのー、あれ貸して、あれあれ、あのネジ回すヤツ、電気の!」なんて言わずに、
しっかり名称も覚えてくださいね。)

写真?:ふたコースだけでも窮屈そうだったところへ、果樹コースの「干し柿モミモミ隊」が突入!!
「え〜!!あと何人来るの!?」
それでも、お互いに気遣って道具を移したり、場所を開けたり。
渋滞でも「大人対応」の皆さんでした。

(野菜コースの皆さん、雨中お疲れ様でした。写真がなくてスミマセン!)


各班のデザイナーが活躍?


晴天でした。
本科の花実習の日でしたから…。

今日は(も?)盛りだくさん!!

項目を記述してみますね。

・矮性ルピナス単独プランターの作製
・プリムラベリスタイプ単独プランターの作製
・ミニシクラメンを中心とした、ボウルプランターの作製
・花壇への定植
・クリスマスローズの補植
・ラナンキュラスへの追肥と移動
(・・・・・・・細々となると、自信がありません。)


写真?:「何をメインに魅せるプランター作成が出来るでしょう?」
「苗は充分にあるそうだから、じっくり考えようよ。」
「どんどん悩んじゃうんだけど…。」
(寄せ植えプランターは、班の性格が出るので、とっても楽しみです!?)

写真?:今日のメイン実習は、やはり花壇への定植でしょう。
主導権を(ほぼ)女性デザイナー陣に奪われ、手を後ろに組んでジックリ待つ男性陣が多かったような?
(来春の「咲き映え」が楽しみです!!
T先生は「今日は大人しくしておいて、咲き映えで文句を言っても良いんじゃないですか〜?」って??)

写真?:同時進行で、株分け実習で減ってしまったクリスマスローズを補植しました。
「立派な株ばっかりね!!」
「これは何年ものなんですか?」
「少なくとも3年くらいは立っているかも知れません」、とT先生。
「ステキなものは、年月が必要なんですね〜。」
「ねぇねぇ、M職員さんって、『クリスマスローズの魅力が、さっぱりわかりません』って言ってたよ〜。」
「渋みってぇもんが、わかってねぇんじゃないの?」
(「地獄耳」で、聞こえてましたよ〜。やっぱり分かりませんけど…。)

お持ち帰り苗は、ミニシクラメンを中心として「超」大量でした。
「金曜まで置かせて!?」、という方もいましたが、金曜はまた野菜が大収穫では…?

大!大!大収穫!!

晴天でした。
本科の野菜実習の日ですから。

「昨年の本科の皆さんから、『どうして今年の本科の野菜の出来は、去年より良いんですかっ!?』と、
お叱りを受けています。」 本科野菜実習担当のY先生が苦笑い。
(どんなプロでも、土質もわからない初年度よりは、2年目のほうが上手く行きますよね?
でも、たった2年で対応できちゃうことに、私:M職員はオドロキです。)

確かに、アブラムシの猛攻を受けたにも関わらず(一部の班では、ミニハクサイが全滅でした)、
この秋冬野菜は出来が良いようです。
「出来が良すぎて、食味が落ちなければ良いのですが…」、とY先生。
(これほど大きくなった中国青長ダイコンを、初めて見ました。
「甘さ」は、大丈夫でしょうか?)

写真?:「大根踊り出来るよ〜!」の、大収穫が始まりました。
ダイコン5品種は、どれも素晴らしい出来栄えです。
(A−1班さん、無理な注文に笑顔で応えてくださって、アリガトウございます!)

写真?:各班、実習台の上だけでは事足りず、芝生の上まで収穫物で満杯!!

ダイコン5品種とミニハクサイ2品種が、今日のメイン収穫ですが、
「ブロッコリーの花蕾の状態を、しっかり見極めてください。
蕾が膨らんじゃったら、食味が一気に落ちますからね。
キャベツも上から押してカチカチだったら収穫適期です。
ハクサイはですね、揺らしても芯が一本通っているような硬さのものは採りましょう。」
「先生!これはどうですか〜?」
「はーい、今行きますよー!」
収穫量に合わせて、Y先生は大忙しでした。

写真?:記録的大収穫を記録する方を、さらにパチリ!
「すっごいわねぇ〜。こんなに立派にできちゃうなんて!!」

「皆さん、一人当たりダイコン4本は持って帰ってくださいね〜」、と言うY先生に
「え〜、無理〜!!」

5品種全てのダイコンを持ち帰る「猛者」もいましたが、
(「あーん、私、明日はきっと筋肉痛…」とのことです。)
班によってはスペースを確保して、地中保存にトライしていました。
「来週の火曜日までなら、大丈夫よね!?」
(しっかり葉を落としてあれば、問題ありません。)

写真?:さらに収穫を狙う?
収穫後の空き畝には、ミニハクサイやノラボウナの定植。
そして、コマツナやちょうほう菜(コマツナ×タァサイ)、ホウレンソウなどの播種を行いました。
「我が班は〜、このミニハクサイ苗でアブラムシにリベンジじゃー!!」
「おー!!」、と言う班も。

こんな大量収穫、見たことがありません。
(「大き過ぎる!」、との不評を初めて承りました…。)

「青空に映えとるねぇ。」


専科の5コースは、収穫祭の振休だったり見学研修だったり、さらには外部実習だったりで
圃場で実習を行ったのは、草花コースと野菜コースの2コースでした。

午前中から圃場で取り組んだのは、草花コースの皆さん。
只今、花壇の大改造中です。
更には、来春のための準備も続行中。
ダリアを掘り上げたり、ベビーリーフの収穫をしたり…
「M職員!収穫ではありません!花壇のメインテナンスです!!」(失礼しました!)
「美味しいメインテナンスよね〜!!」、とY崎さん。
(ムラサキのカラシナが、めちゃくちゃ美味しい!!)

写真?:「このハナスベリヒユは挿し穂を作った状態で、水無しで3ヶ月持ちます」、とN先生。
「え〜!?」
「チリチリになって乾燥ヒジキみたいになっても、挿せばしっかり根を出してくれます。」
「干からびてもですか?」
「状態によりますけどね。 う〜ん、じゃあここでチャレンジしてみましょうか?」
「はーい!」
ということで、挿し穂の準備も。

写真?:秋の「テーマプラント」と呼んでも良いでしょうか?
皇帝ダリアが、見事に咲いています。
昨日の本科実習の前後にも、たくさんの方がカメラに収めていました。
「おぉ、今日はエエねぇ。青空にキレェに映えとるねぇ!」、とM川さん。
(私:M職員は、この写真を職場PCの背景にします!)

写真?:さてこの頃、野菜コースの本隊は千歳門圃場で収穫等に大わらわでしたが…
実習終了後の、「食の会」に向けての準備も進められていました。
メインディッシュは〜、「芋煮汁」!!!
朝一番から17時過ぎの最後の片付けまで、O沼さんを中心とした調理担当の皆さん(3班さん?)
お疲れ様でした!!
(片付けまで、ほぼ「完璧」でした。O沼さんのお蔭です!?)

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