エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

引き続き、腐葉土調製。


本科の野菜実習=今年最後の実習がありました。
収穫・間引きと、圃場も忙しかった(らしい)ですけど、今日のメイン実習は腐葉土調製(?)

写真?:専科野菜コースが切り返してくれた初年度詰め込み枠に、今年集めた落葉を仕込みます。
「先ずは10袋を入れるぞ〜。」
「カモーン!」
ゴミ拾いの後、過燐酸石灰、菜種油粕、米糠、さらにはバイオエースを発酵補助剤として加えました。
(贅沢〜?)

写真?:添加剤をしっかり計る皆さん。
「風袋引いてる?」
「オッケーよ!」

写真?:今日一「ノリノリ」の、A−3班さん!!
(Vサイン、ありがとうございます!)
「踏み込みは、ラインダンスでやる!?」
「あ、足がさぁ、30度より上がんね〜!!」
「ストレッチ〜!」
「こりゃぁ、温まっていいね〜!」
(汗ばむ前に、班単位で交代しました。)
今日の積み込みは、B−1班さんまで=50袋。
つまりは、まだ6分の1です。

来年も、よろしくお願いいたします。

4年振りで300袋オーバー!!


今日も冷たい強風が吹きました。
でも、専科の実習日にしては久しぶりにお陽様が出ていました。

皆さん圃場へは「寒い〜!!」と言いながら出てきましたが、汗だくになって頑張ったのはこのグループ。
(風邪をひかないでくださいね!)

写真?:野菜コースの、腐葉土切り返しを担った皆さんです。
2年物の切り返しは終え、1年物の途中から頑張りました。
前半は、前枠を外していたのでかなり順調。

写真?:後半は四角く囲われてしまったので、「エイヤッ」と放り込むのと
箕(み)のリレーで乗り切りました。
(O沼さん、めちゃくちゃ楽しそう!?)
超ハイスピードで作業は進みましたが、フォークの扱いにお互いに気を付けながら安全第一です。

今年の落葉収集は、野菜コースの皆さんが手伝ってくださったお蔭で、ホント〜に久々の
300袋(90ℓ)超えでした。
東日本大震災後で初です。
年をまたいでの積み込みとなりますね。
(宜しくお願いしま〜す!!)

本科花の冬装備。


寒風が吹きすさびました。
農大オホーツクキャンパスは、今日は臨時休講でした。
(物凄い地吹雪をTVで観ました…。)

本科の花実習が始まると・・・
なぜか風は弱まり、心配したようにトンネル資材が煽られることはありませんでした。

写真?:切花畝と花壇の除草を、徹底的に行いました。
人数の力が発揮されました。
「寒いのに、雑草ってけっこう生えるのねぇ。」
「昭和天皇は『雑草』っていう言葉が嫌いだったんだってね。」
「へ〜?」
「すべての植物には、名前があるんだからってね。」
「憶えきれないねぇ。」

写真?:花壇と切花畝、全4本に防寒のトンネルを展張しました。
本科花実習の、年越し前の「冬装備」です。
トンネルを張ると、雪の日にはとっても悲しいことになります。
「え〜、雪が降ればトンネルは潰され、花苗は折れてしまいます。
四ツ目垣実習で、せっかく結んだイボ結びを切られて『M職員憎し!』の方もおられましょうが、
除雪の協力を、ぜひお願いしますね」、とT先生。
(あ、あ、ありがとうございます!)

手分けをして、二ホンサクラソウやクリスマスローズのポット苗の移動や、除草などの管理も行われました。

今年最後の花実習でした。
T先生から「皆さん、良いお年を!!」とのお声掛けがありました。
(今年最後の、お持ち帰り花苗は良い物ばかりでしたね!?)

1番温室は、今夜から設定最低8℃の加温室になりました。

「GAの皆さんのお蔭!!」…の続き。


写真?:トンネル前花壇での作業を終え、仮設住宅群へ移動。
ボランティアの第1回派遣から手掛けている、段々のコミュニティーガーデンです。
初めに植えたヒースの紅葉がキレイでした!
M田先生が(大きなお腹を折り曲げて)剪定しています。

写真?:いつも使わせていただいている「青少年の家」は、今回はイベントのため宿泊できず、
後援会のS本参与は、宿泊地探しに大変だったようです。
被災後2年半で見事に再開を果たした、ホテル「はまぎく」さんの計らいで、何とかなりました。
会議室で雑魚寝のはずが、なんと客室を4室用意してくださり(ビックリ!!)、感謝感謝です。
(寝具は持参の寝袋です。)
夕ご飯は、なんと!宴会場で!!
翌日の朝食を含め、草木染同好会の皆さんへ感謝を込めて
「皆さんのお蔭です!バンザ〜イ!!」
(ヒトリだけ、身投げしてお祈りしてますねぇ…。)

(翌朝のバイキングでも、学生は「うっわ〜、何でもある〜!?」と声を上げ、
他の宿泊客に笑われちゃいました。)

写真?:NPO法人「吉里吉里国」で、復活の薪作りのお手伝い。
時間が経つにつれて、初心者も斧の扱いがどんどん上手になっていきます。
こちらでもGA育ちの花苗達が、サンプルガーデンで活躍しました。

来年3月の第40回が、公式派遣の最終回となります。
参加している学生たちは、この繋いだ手をどう生かしていくか、今後のどう関わるか、
何ができるかと一生懸命に考えています。

「GAの皆さんのお蔭!!」


「積込みボランティア」でコンテナ積めされた花苗を携え、12月13日の夜から
「第39回東日本大震災復興支援ボランティア」の派遣が行われました。
今回は岩手県釜石市の箱崎地区と、大槌町吉里吉里での活動でした。

GAのボランティアの皆さんに、大きく支えられての活動でした。

写真?:出発直後のバス内で、草木染同好会の皆さんが手編みしてくださった帽子と手袋を、勧め合い(?)ながらいただきました。
「これが似合うよ〜!」
「僕、緑が良いんだけど…。」
「ダメ!これにしなさい!」
いつもGAに顔を出してくれる4年生コンビが攻防中。

写真?:三鉄に乗りました!
車掌さんから、震災時と復旧までのいろいろなお話を伺いました。
運転手さんも説明に沿って、ゆっくり走ってくださったり。感謝です。
帽子や手袋をいただいたことに感謝しての、記念撮影です。

写真?:箱崎トンネル手前の花壇で作業中。
震災前は地元の老人クラブの方々が、管理されていたところです。
GA育ちの花苗を、ここに500株近く投入。
寒い中、地元の方も一緒に作業してくれました。

…続く。

ページの先頭へ