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プロフィール

GAブログ管理者
所属:東京農大教職員
性別:男

追い播きを。


農大出身:阪神タイガースの陽川選手が、初ホームラン!!
おめでとうございます!!

GW2日目となりました。
本日はたくさんの当番さんが、圃場で頑張りました。
強風が続いています、野菜のマルチの補修は完璧にしておきましょう。

本科の野菜では、トウモロコシとインゲンマメの発芽がほぼ揃いました。
まだ芽が観られないところも、地表が割れているところは問題ないと思われます。
1株でも発芽していれば良いのですが、なんの変化もない箇所には追播をしましょう。
圃場職員に声をかけてください。種子を用意します。

写真:初物収穫、ソラマメです。
私:M職員の小作地から、ピカピカのお恵み。
本科野菜担当のY先生から伝授された5連マメ生産を目指していますが、なかなか難しいです…。
でもでも、すべて3連以上! しかも大きい!!
専科野菜コースの収穫が終わってから、(見せびらかして?)収穫と目論んでいたのですが、
ハウスものに追いついちゃいそうです。
(年貢が上がるかも?)

 

 

2016年04月30日 | GAブログ管理者

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やっぱり雨…。


木曜日は雨と、天候の周期が決まってしまってるんでしょうかね?
やらねばならないことが積もりに積もった専科果樹コースでは、5月2日の有志実習が決定しました…。

雨でも圃場で頑張った専科は、草花コースと野菜コース(当然?)でした。

写真 Я隹屮魁璽垢蓮雨除けハウス内での播種からスタート。
セルトレイへの播種用土の詰め込みには、若干のコツがあります。
少なすぎても、硬すぎてもいけません。
一度袋から取り出した用土は、元に戻せないので要注意です。

写真◆Г匹鵑扮が降ろうと、実習項目を熟す野菜コースさんです。
天恵緑汁の「二番搾り」中。
搾り切った残渣は、波板栽培畝に散布しました。

写真:こちらではウリ類のためにヒモ支柱を展張しています。
カボチャやタマゴウリを、上へ上へと誘引して育てるためのものです。
ソラマメの収穫も始まり、本日も大収穫でした。

15:00以降に、果樹コースとみどりの地域つくりコースの教室の引っ越しがありました。
(ロッカーの配置に苦慮し、その上引っ越し隊長で指揮を取ってくださったS木さん。
特に特に、ありがとうございました。)

 
 
 

 

2016年04月28日 | GAブログ管理者

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GW間近。

今にも降り出しそうな空模様に、圃場職員は右往左往の末、実習準備を雨除けハウスに設定。
し・か・し…
降りませんでしたねぇ。
(まぁ、播種の風除けには功を奏した、ということで…。)

本科の花実習は、A班とB班に分かれてのスタートでした。

写真 В組匹惑甜錣犯上げからスタートでした。
前回以上に品種が増え、T先生は各班を回ってジックリ説明していました。
「マリーゴールドの種子は、好光性と考えて良いですよ。用土に突き刺してください。」
「へ!突き刺す??」

写真◆Щ前播種されていた(前年度の本科生が播種した)、ヘリクリサム、ベゴニアやペンタスなどのセル苗を鉢上げ。
「ピンセットの握り方からして難しい…。」
「お箸を持つようにすると楽なんだってさ。」
ウォータースペースは、しっかり確保してください。

写真:B班は用土作製からスタートし、A班と入れ替わりました。
初回ということで、担当の私:M職員はジックリやらしていただきやした。
「途中からは、ふるうってより濾す感じだね。」
「赤土はふるうだけよ!」
混和方法をしっかりマスター(していただけたでしょうか?
お百姓さんも、モルタルを練る職人さんも、いかに楽して確実に混ぜるかを知っているんですね〜。
皆さんも是非!!)

写真ぁГ楽しみの収穫タイムは実習時間をオーバーしてしまいました。
(私がジックリやり過ぎたせいです。申し訳ないです。)

写真ァЩ笋離爛船秧兇蠅砲發かわらず、今日一のナイス・スマイルをいただきました!!
(ありがとうございます!
GW中も、切花収穫をお忘れなく。)


 
 
 
 
 

 

2016年04月27日 | GAブログ管理者

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のんびりしたくなる小庭園。

週間天気予報でまたも怪しいのは、水曜日と木曜日。
周期化しちゃってますかねぇ?
熊本・大分に降る雨なら、「早くこっちに来い!」ですけど。

写真:昨年度の、専科造園コース洋風庭園班が作庭した小庭園です。
柔らかな朝陽が届いて輝いていました。 つい「パチリ」。

…現在は
ガーデニングショウに出展すべく励んでいる有志メンバー「GA Friends」が、苗の仮置き場としてお邪魔させてもらってもいる小庭園です。

「GA Friends」が目指しているのは、
なんと!?5月13日〜18日に西武プリンスドームで開催される
「国際バラとガーデニングショウ」!!

仮置きのアレンジセンスがプラスされて、さらに魅力的に!?
スギナも目立たなくなって、ステキですねぇ? ネットチェアでのんびりしたくなりました。

(実際は、ほとんど灼熱の温室内作業だったM職員でありました…。)

 

 

2016年04月25日 | GAブログ管理者

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農具萌え…?

実習日和でした。
日曜から続いていた強風も和らぎ、マルチングの補修には最適の日でしたね(?)。

本科野菜実習は、各班でマルチの確認と補強からスタートしました。

写真 Ъ,い如大事に張ったマルチに、ついに穴を開ける時が!
トウモロコシとインゲンマメの播種穴を開けます。
尺棒だけを使って株間・条間を計る班あり、畝立てロープを張って、確実に条間を計る班あり…。
(すでに班ごとの個性が?
写真のように小石を置くより、指で小さな穴を開けた方が得策です。)

写真◆播種後に、防鳥のために防虫ネット(?)をトンネル展張しました。
次の実習は2週間後になるため、ベタ掛けではなくトンネル方式を選択しました。
「防虫ネットとかダンポールとか黒丸君とかって…、良いわ〜!!」
「へっ?どういうこと?」
「なんかプロっぽくない?興奮しない!?」
「はぁ?」
「『萌え〜』ってこと?」
「そうそれっ! 『萌え萌え』!!」
「農具萌え!? 新しいジャンルかも知れないねぇ。」

写真:次いでトマトとミニトマトを定植。
(ナイスポーズ!ありがとうございます。)
定植の向きについては諸説ありますが、本科では管理作業の容易さを重視して、花房が通路向きになるようにしました。

写真ぁД肇泪販爐砲蓮∈を痛めないように仮支柱を立ててしっかりと誘引。
「植物体側はユルユルで、支柱にはズレないようにしっかりと、だって。」
「麻ヒモに麻ヒモを重ねて、摩擦で固定するんだね。」
「う〜む、なかなか難しいぞ。」
(「誘引」は夏野菜管理中、毎回行う作業です。しっかりマスターしてくださいね!)

各班、モロヘイヤを10ポット播種して実習は終了しました。
汗ばむほどに熱中しました。(特にA−3班さん?)

 
 
 
 

 

2016年04月22日 | GAブログ管理者

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