エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

巨大なタマネギが…。


晴れるのか?曇るのか?
中途半端なお天気でした。
湿気だけは充分にありましたけど…。

専科野菜コースの千歳門圃場No,46に、私:M職員の小作畝があります。
昨年9月に、一部にホームタマネギを植え付けたのですが、11月にはとても収穫するほど育ちませんでした。
で…  放置しました。

写真 Э付け後、ほぼ9ヶ月を経て〜、
巨大タマネギを収穫しました!!?
(「トウ立ちタマネギ」ですけど…。)

写真◆Д妊いっ!と思ったのですが、一皮剥いてみると育ち過ぎ(?)の分球状態。
この状態で測ってみたら、なんと970g!!

写真:発根は中心からなんです。
いつ分球しちゃったんでしょう?
(お味はいかがでしょうね?)

ズラリと並びました。


お天気が安定しませんね。
そろそろ、梅雨の気配を感じます。

本日は月曜日。
GAでは生活健康科の授業の日です。
午前中は講義が中心なのですが、今日は〜!?

主任講師のO出先生が担当して、「サツマイモの植付け」が行われました。

と言っても、圃場はなく…
プランター栽培に挑戦です。
(植付け中の写真が無く申し訳ありません。アタフタしていたもので…。)

写真:ズラリと並んだ深型プランターです。
2F喫煙所横の、プランターコーナー(?)東側に並びました。
各組2プランター。1プランターに2株植え付けですから、合計12株。
挿し穂は、昨日採りの静岡県富士宮産。

陽当たりを考慮して、奥から3組・2組・1組・1組・2組・3組とプランターを並べました。
ツルが伸びてきたら、東側壁面に垂らす予定です。

昨年私:M職員が試作してみたら、上々の出来でした。
(昨年のブログをチェックしてみてください。美味しかったです!)。

活着までの潅水がキーポイントです。 頑張ってくださいね。

新たな結びは?

天気予報通りでしたが、本科野菜実習担当のY先生が11時過ぎに圃場に来られると粉糠雨が止み、
教室に入られると、ポツポツ…。

実習中も雨粒が落ちましたが、Y先生は「大して降らないと思います。大丈夫です。続けましょう。」
(その通りでしたね。)

本格的な、夏野菜の「管理」が、実習の中心になってきました。

写真 Д張襪覆轡ぅ鵐殴鵑防鎧拊譴鮴瀉屐
本日新たに学んだ結びは、「トックリ結び」でした。別名「猪ノ首結び」。
Y先生が見本作業を行う手元には、熱視線が〜!

写真◆Д肇Ε皀蹈灰靴肇ぅ鵐殴鵐泪瓩忙箸ぁ△修慮紊魯┘瀬泪瓩忙箸辰針秒遏碧苗察縫優奪箸鮴浄して干しました。
「これって、何年ぐらい使える物なんですか?」
「そうですねぇ、管理が良ければ7〜8年は充分に使えますよ。」
「へ〜!」

写真:ナスは第一果以下の脇芽を2本伸ばしての、3本仕立て。
ピーマンや甘長トウガラシは、第一果以上の分枝を利用。葉は確実に残しましょう。
トマトとミニトマトは、主枝のみの1本仕立て。
脇芽の切除(基本は指で)に専念中。
「これが主枝だから〜、これを取るのよね?」
「違う違う、それは葉っぱだよ! その脇から生えてるのが脇芽!」
「あらら、危ないとこだったわ〜!」
キュウリは…?

写真ぁ┘淵慌覆梁莪豌未鬚呂犬瓠⊇藜穫が結構ありましたね!
本日超多収だったのは、B−4班さんのキュウリ!!(ニコニコ笑顔、ありがとうございます!!)
一人1本以上は確実にありました。
他の班との違いは何だったのでしょう?
(植え傷みの少なさ?それとも、仮支柱を外して、ネットに誘引したタイミング?
またはネットの美しさ=ストレス減少?)

消滅しました。

蒸し暑い一日でした…。
身体を動かすと汗びっしょりでしたね。

本日は専科5コースのうち、3コースが圃場で汗を流しました。

写真 Т浜作業が本格化した上、大量の収穫が続く野菜コースさんは、大トンネル施設の建設も行いました。
内部は立って歩けるものになるそうです!?
午後には第一回「食の会」が開かれ、圃場からの恵みに舌鼓を打ちました。

写真◆Р娘コースのメインは収穫(?)
小ぶりながら良い香りのする、ビワの収穫がありました。
薬剤散布や、摘果などの実習の後、昨年度播種したパッションフルーツとドラゴンフルーツの鉢上げを行いました。
なんと、ほとんどの鉢は「お持ち帰り」に!

写真:先週から始まった、「壊し」に専念する造園コースの皆さん。
大物の撤去、重量物の移動。分解には電工(電動工具)が大活躍でした。
今日使用した工具の名前を、しっかり憶えてくださいね。
(チェーンソー、インパクトドライバー、丸ノコ、そして…?)
昨年度の小庭園は、跡形もなく消滅しました。

写真ぁШ鯒度洋風庭園だったエリアでは、コツコツとハツリ中…。
レンガに着いたモルタルを、レンガタガネやハツリハンマーで取り外し。
地味ですけど、大事なことです。
ハツッたモルタルや圃場から出た石で、通路の一部に暗渠施工しました。
(大雨の時に水溜りになるのを防げるでしょうか!?乞うご期待!)

「ボランティアガイドさんがいなかったら…」…の続き。

写真 Д螢縫紂璽▲襪気譴紳膕梗爾魎能して、いざフェア開催中のバラ園へ!

写真◆Э逝綽∧園に来たら、これは必見です。
クィーン・オブ・神代。

写真ぁА屮丱蕕聾るだけではありません。しっかり香りを楽しみましょう。」
で、嗅ぐ、嗅ぐ。

写真ァГ気蕕睦未亜
ちょっと遠くにしか花がなくても、ボランティアガイドさんが優しく引き寄せてくださる特権!?

写真ΑЭ実膸門に集合してご挨拶、&ガイドさんへの拍手喝采。
「ありがとうございました!」
「みなさん、また来てくださいね。」
「ボランティアガイドを目指そうという方、ぜひチャレンジしてみてください!」と、T先生。
「1年間の研修期間がありますよ〜!!」

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