エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

3コースを(ちょっと)ジックリ…の続き2。


最後は草花コースの皆さんを。

かなりジックリ目の講義の後、圃場へ出撃。

写真 Ю茲困蝋盈磴寮鍵藉兒,らスタート。
各班の植物の前回実習からの変化に目を見張ります。
「うわー、株が大きくなってる〜!」
「これは花数が減ってきたかしら…?」

写真◆Г修靴憧浜へ。
H工先生がアジサイ:アナベル(人気品種ですよね〜)の魅せ方を教授中。
「見えない支柱が、花を際立たせてくれますよ。」
施術(?)を行った後の草姿に、皆でビックリしましたね。
「スッキリー!でも豪華。」「手を入れると、こんなに見え方が変わるのですねぇ!」

写真:コンポスト容器の修繕に挑んでいた皆さん。
皆さん手際よく、寸法通りに材を準備していました。
「『男子で頑張れ』って言われちゃったよ。『男子』だってさ。」
「そりゃしょうがないよなっ。あちらはず〜っと『女子』 なんだから。」
(腹筋が〜!そう言えば、果樹コースでもこんな会話があったような〜。)

今日はポツポツ雨でしたが、やはり17時過ぎの花壇の風景は絶品でした。

3コースを(ちょっと)ジックリ…の続き1。

続いては野菜コースの皆さんを。

写真 Пが降っても、本日も調理実習(?)がありました。
ルバーブを収穫してジャムに!
細かく刻んで砂糖と煮て〜。ビンは同時に蒸し器で湯煎を。
「T上さ〜ん!」「は〜い。美味しくなりそうよー!」
(S倉さんに続いて、「今日のT上さん」シリーズ化を望むリクエスト有…どうします?)

写真◆П除け&虫除けハウス内では、トマトの整枝&誘引とメロン(パンナTF。続けて読むと「メロンパンナちゃん」!)を定植中。
(私:M職員がお嫁に出したメロンパンナちゃん、大事に育ててくださいね!
No.46畝で払っている小作料のように、今回は果実を「種苗料」として徴収させていただこうかと…?)

収穫はモノスゴカッタです。
キャベツ、コカブ、ハツカダイコンにカラシナに〜。数えきれませんでした。

写真:こちらはタマネギ。
大タマは500gを超える重量。しかも美麗!

写真ぁД瀬ぅ灰鵑眸形揃いでした。
「ズッシリしてるよ!」「短いくせに、抜くのに結構力がいったよ。」

写真ァД縫鵐縫も全量収穫を行いました(おっ、「今日のS倉さん」!)。
昨年から大収穫が続いていますが、今年は何と言っても、その大きさにオドロキです。
外皮をキレイに剥いで、雨除け施設内に干しました。
(剥きすぎて粒つぶ寸前にしてしまったのは〜!?どなたでしたっけ?)

…続く。

3コースを(ちょっと)ジックリ。


パラパラと雨粒の舞う木曜日でした。こんな程度ではGA専科の皆さんはへこたれませんね。
予定通り、5コース中3コースが実習に励みました。

果樹コースは課題が盛り沢山でした。

写真´◆Ю茲困論藝侈臺狆譴妊Ε瓩肇咼錣料肝娘穫。
十尺(高さ3m超)の三脚の扱いには、気をつけてくださいね。
「ビワは甘いねぇ〜。」「ウメの収量はイマイチだったみたい…。」

写真:続いてはブドウ:キャンベルアーリーの摘粒。
適正な果粒数に整えて、果房の形と味を整えます。
「上を向いてると、皆さん口が開きますね〜!」
「あら、撮らないでよ!」(はい。)

その後は除草、そして本圃場に戻ってのキウイの雄樹の剪定(ほぼ枝降ろし?)も行いました。
「もうオスはいらないのよ〜!」「いっぱい実が着いたものね。」
「なーんか、悲しい気がする…。」
挿し木のブルーベリーは、陽の当たる場所へと移動しました。

…続く。

「今日も雨かぁ…」、でしたが!?

本科草花実習の水曜日。今年度は空模様に悩まされています。実習の準備作業に悩みます。
「まーったく水曜日の雨周期が固まっちゃってるねぇ」と嘆く、T先生と圃場担当職員でした。

写真 本日も雨除けハウス内からスタート。
「うわー、実習台の上てんこ盛りだよ!」
「実習台の下にもプランターが!」「盛りだくさんだね、頑張ろう!」
先ずは何が準備されているかを、しっかり確認。

写真◆Д廛螢爛蚓爐稜甜錣らスタートし、お次は鉢上げでした。
コスモス、コリウス、ケイトウと、伊勢原農場から頂いて来たミニシクラメンの鉢上げを行いました。
ミニシクラメンの鉢上げは、ちょっとしたコツがあります。
T先生は各班を回って、細かくレクチャーしていました。
「シクラメンって球根があったの?」

写真:プランターでの切花栽培にも挑戦。供用したのは3品種のヒマワリ。
「見事な切花を作れるかどうかは、いかに肥料と水を押さえてしっかり育てるかにかかっています。」
「ほほー。」「水加減って重要なのね。」
「皆さ〜ん、支柱を立てるのは、真っ直ぐ育てるためですよ。支柱が傾いてちゃダメです!」
「ぐへへ、確かに仰る通り。」

写真ぁП粒がやや大きくなりましたが、後半は2手に分かれての実習になりました。
1番&2番温室では、ポット苗の除草や追肥、間隔広げなどが行われ、品種によっては外の苗置場への移動が行われました。
「追肥の肥料は余っても元の袋へ戻せないんですって。出し過ぎないようにって。」
「こっちは空っぽになっちゃったよ。そっちはどう、余りそう?」
「うん、余りそう。半分受け取って!」

別行動で花壇植物の撤去(抜き取り)が行われました。(写真がありません。ごめんなさい。)

終ってみれば、今日の実習課題をほぼ完遂!
「いやぁ〜、びっくりした!」

ピカイチではないでしょうか!?

先週の土・日曜日に、馬事公苑前のケヤキ広場では「せたがやガーデニングフェア」が開催されました。
お越しになった方も多いのではないでしょうか?

そこに出展した創作庭園をパチリしてきました。

GA42期の有志3名が、造園コースの4先生の指導を受けつつ、作図から起こして見事に完成させた庭園です。
作庭終盤には、何人かのGA受講生も手伝ってくれました(ありがとうございました!)。

他のプロの造園屋さんや大学の出展庭園と較べても、全く遜色なし、
と言うより出展されている中で、最高の庭だと思います!
ピカイチです!

創作庭園は6月3日(日)の12:00まで披露されています(管理もなかなか大変です)。
まだ訪れてない方、是非見てください。いろんな角度からジックリご鑑賞ください。

(6月3日の12:00からは撤収です。こちらも頑張りましょう!)

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