エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

秋冬作への切り替え。


猛暑日でした。
そんな中、本科野菜の夏休み実習(午前実習)が行われました。

夏作から秋冬作への切り替えで、大忙しでした。

今日の実習項目を書いてみますと…、
前回無施肥だった畝への施肥、耕耘、畝立て、リフレタス畝へのマルチ展張、ハクサイ品種の定植&防虫ネット展張、ダイコン品種の播種&防虫ネット展張、パクチー2品種の播種、そしてシュンギクのポット播種・・・、ここまでが最低基準。

終了時は13:00を超えていました…。皆さんよく頑張りました!!
キャベツ、ブロッコリーの定植や、葉物類の播種までは辿り着けませんでした。
次回頑張りましょう!
(私:М職員も飛び回っていて、写真が2枚しかありませんでした。申し訳ありません。)

いよいよ明日開幕!


またも台風が発生しちゃいましたねぇ。
実習台上の寒冷紗を再々展張するかどうするか、「う〜む」と悩む圃場担当職員です。

さて、GA同窓会(OB&OG)による「第10回総合作品展」が、明日から開催されます。(もう10年なんですねぇ〜!)

本日は担当役員さんと出展者さんが、朝早くから準備に大忙しでした。

GAの教養科目で学んだものに加え、其々長けた方々が始められたグループによる草木染め、木彫や苔玉など、様々な作品が展示されます。
(私:M職員の「超個人的趣味」は…Yさんの箸袋とポチ袋です。
あ、あとKさんの、本科の圃場から採れたもので作られたドライフラワーリースの作品には心奪われました!)

明日8月30日から9月4日までの開催です。
時間は10:00〜16:00ですが、最終日は13:00終了です。

ぜひご覧ください!!

今年は1時間も早く終了!

8月23日の専科夏休み実習は、野菜コースのみの出動でした。

この日のために育てられた苗は、800株以上!!
この秋作への転換実習は、昨年は10:00〜14:00をオーバーする大変なものでした。
(800株って、今日中に終わるんでしょうか?って思っちゃいました。)

写真 Дボチャとスイカを育てた畝を全撤収!
ここはやはり、力自慢の男性陣が先陣を切りました。

写真◆ЮΔらはゴロゴロと収穫物が現れました(U職員も運搬手伝い)。
「こんなに重いなんてビックリだよ!」、とT大さん。

写真:酷暑の中の実習です。休憩&給水はとっても大事です。
GAお隣のGAホールレストランさんから、いつも氷を頂いて感謝です(是非ご利用下さい!)。
野菜コースでは、常にシソの葉シロップや梅シロップがどなたかによって準備されていて、ほっと一息と同時にエネルギーが充填されてます。

写真ぁА岾Г気麕擦靴いら〜」、と秋ジャガ植付け(と言うか放り投げ?)に励むF先生。
(その後、隣畝の調整により植付け場所が変わっちゃいましたけど。)
先生も職員も、さらには小間使いAポンも汗を流してましたね〜。

写真ァД▲屮薀焚覆鯀瓦督蠖△掘播種し、最後の防虫トンネルを展張。
(ダンポールの使い方…皆さん忘れてますね〜?)

終了時刻は13:00。昨年より随分早かったです。
人数は減りましたけど、F先生が仰るように今年の野菜コースの皆さんは、
「チームワークと速度と、思いやりが凄い!」んでしょうね。


「空港の名前の〜?」

「もう秋かな?」みたいな涼しさを、ここ数日で味わってしまったために、昨日・今日の暑さは堪えましたね。

本日は、本科草花の夏休み実習が行われました。

写真 台風20号に備えて実習台上の寒冷紗を降ろしているため、播種と苗の移植は教室内で行いました。
「う〜ん、播種が2種類で、ポピーの箱播きしたのを144のセルトレイに移植、と。」
「OK!」
しっかり皆で確認し合うA−3班さんでした。

写真◆Дーデンパンに箱播きした苗のセルトレイへの移植については、T先生が各班を回って細かく教授されていました。
「いやー、これは大変ですねぇ!」
「播種する時に楽するより、僕は播種する時に苦労したほうが良いな。」
「お解り頂けましたか?」

写真:その後は雲一つない圃場へ出撃。
千歳通り沿いのハンギングバスケットの手入れ(インパチェンスの刈込み)を行いました。
「うわ〜、こんなにザックリ刈込んじゃうんですか?」
「今日は軽い方です。ちょっと気温が高過ぎるので、様子を見ながらの刈込み量です。」
「へぇ〜!?」

写真ぁР崔鼎叛擴崟Δ僚草も、出来る限り行いました。
収穫もシッカリ!(GA収穫祭用の収穫は、9月後半からで充分だと思いますよ。)

写真ァЪ遜後に、挿し木して鉢上げした苗のお持ち帰りもありました。
「どれにしようかな〜!」
「これこれ、この白い葉のヤツ!何だっけ?」 「空港の名前の〜?」
「セントーレア・なんとかかんとかっ!」(?)
「高価なものらしいよ。」 「キクも良く着いたね〜!」

本科野菜実習の「一番長い夏の日」。

真夏日なのに、清々しい空気でした。
酷暑の日々が続いた為に、感覚が少しおかしくなっているのかも知れませんね?

本科野菜の夏休み実習が行われました。本日は夏野菜から、秋・冬野菜の作付への切り替え準備。
例年どうしても予定時間内に終わらぬ、「一番長い日」でした。

写真 Д蝓璽侫譽織坑寡兵錣稜甜錣蓮風を避けて雨除けハウスで行いました。
「ニンジンと一緒で『好光性』の種子だって。」
「覆土は1mmくらい?」 「種子が見えるか見ないかくらいがベストだって。」

写真◆続いて1番温室で、8月3日にポット播種したハクサイ2品種、ブロッコリーとキャベツ苗の間引きを行いました。
「うわ〜、GAのブログで『お仕置き掲載』された『6本発芽ポット』はこれか〜!」
「う〜ん、我が班のだったか…。」 「あれ、お隣の班も…。」 「見ないでー!!」(大笑い!)

写真:夏野菜最後の収穫後、ナス類とモロヘイヤなどを片付けました。
人数の少なかったB−3班さんには、なんと圃場の「こま使い」Aポンがお手伝い。
「おおっ、平均年齢最低の班ですねっ!」「頑張るぞ〜!」
(ハクサイ定植の畝にはマルチングを行いましたが、Aポン監督指導により「今日一番!」の出来は、この班のものでしたね!)

どの班でも「いっぱい採れたね〜。」「そだね〜。」
「『採れた』んじゃなくって、いっぱい『くれたね〜』でしょ?」
(なるほど〜。頂くものですもんね。
キュウリとナス以外は過去最高の出来でした。7月の猛暑はどうしようもありませんでしたね。
甘長トウガラシなんて、片付けるのが「超もったいない」だったですね。)

写真ぁГ海舛蕕蓮∧夘佞韻離咼法璽訛泙ら救出されたカマキリさん。
「いやいや良かったですね。この子一人でどれだけ害虫を食べてくれることか」と、Y先生はニコニコでした。

写真ァДΕ蟆覆筌淵慌覆吠き合わせで定植されたニラ苗を、そーっと丁寧に集めるGさん。
このニラのお蔭で、ネコブセンチュウによる被害はほとんど観られませんでした。
「お家に持って帰って育てます。でも、もう美味しそう!」
(収穫してからから、定植してください。その方が活着しやすくなりますよ。)

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