エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

まだまだ収穫あり。

18日の金曜日はやっぱり良く晴れました。
Y先生の本科の野菜実習の頃は、少し動くと汗ばむほどのポカポカ陽気でした。

写真 防寒トンネルをめくって生育具合を確認。
「ほほー、見事に育ってますねぇ」と、Y先生も記録写真をパチリ。
「防寒トンネルの効果が見事に出ていますね。どんどん間引き収穫してくださいね。」
「はーい!」
今日までず〜っと我慢していたキャベツを、どっさり収穫した班もありました。

写真◆Д屮蹈奪灰蝓爾梁Σ帷欧癲続々に上がって来ています。
「あれ〜、葉っぱがボロボロになってる!何かがむしって食べたみたいだよ?」
「ヒヨドリですねぇ。皆さんがいない時はヒヨドリの『サラダ・バー』状態ですから。
「ヒヨドリが食べるってことは甘い証拠ですから、自慢して良いんですよ。」
「そうなんですね!」 「側花蕾も甘いってことね。」 「ウ〇コはしないで行って欲しい…。」

写真:畝の空いた部分の寒曝しを行うため、表面積が大きくなるように起こしました。
残っていた根や、冬越ししようと潜んでいる害虫を取り除きました。

写真ぁ本科でも腐葉土の切り返しが始まりました。
「これやってみたかったんだよね。」 「これって段々持ち上げる高さが上がってくの?」
汗をかくほど一生懸命やると風邪をひきます。汗ばむ程度にセーブして励んでください。
切り返しが終了したら、いよいよこの冬の腐葉土調製(積み込み)に移ります。

贅沢な果樹コースの実習。

1月17日の専科実習のうち、果樹コースでは贅沢な実習が行われました。
グリーンアカデミーの前身の成人学校の設立時から、ずっと携わってくださっているО先生が特別実習を行ってくださいました。
正規担当のМ誠先生の大先生です。
М誠先生に加え、GAでのO先生の教え子の方も数名、実習補佐に駆けつけてくださいました。
豪華な布陣でしたねぇ。

アンズ、モモ、リンゴから柑橘類まで、冬季の剪定方法をジックリ学ぶことが出来ました。
「いいですか〜、家庭果樹の場合こまめな剪定が大事です。夏にも剪定は必要ですよ。
『盆栽作り』のように、手を掛けてくださいよ」、とO先生。

本科新宿御苑実習 バラ・庭園・樹木。

明けましておめでとうございます。
いつも通り新宿御苑実習担当のU職員です。

1/9(水)に本科新宿御苑実習(バラ・庭園・樹木)に行ってきました。
今回は大出先生がB班、U職員はA班に同行しました。

天気予報では風が強くて寒いとのことだったのですが、実際はそれほどでもなく翌日の木曜日のほうが寒かったと思います。
年明け一回目の授業から新宿御苑実習でしたが怪我もなく無事に終われてよかったです。

写真 Д丱虍疋好織奪佞寮睫世鮗けながら真剣にどのあたりを切っていいのか質問している写真。
やっぱり家でバラをやっている方も多いみたいです。
厚手の革手袋をしていても結構トゲが刺さるのでみなさんも気を付けてくださいね。

写真◆G所尾さんが一人で恐る恐るバラにハサミをいれている写真。
どの枝を残してどの芽まで落としていいのか難しいですよね。
バラ班スタッフの方は「気にせずバンバン剪定しちゃって〜」と言っていましたね(笑)

写真:キンモクセイの剪定をしているI橋さんの写真。
まっすぐ張られたロープに合わせるように剪定していきます。
作業していると気づかないけど、離れて見るとどの部分が足りないのか冷静に見られるので、上ったり下りたりしながら試行錯誤を重ねていました。

写真ぁДイヅカイブキの剪定をしている写真。
A津さんとI上さんが仲良く手の届く範囲で剪定をしていました。
脚立に上っての作業は人気があるようで、順番待ち中は下のほうの剪定作業ですね。

写真ァДイヅカイブキの剪定をしている写真。
判りづらいですが脚立のかなり高いところまで上って剪定している写真です。
「高いところが好きなんですよ」とA井さんが言っていました。
来年度のGAC庭園班にスカウトされそうです(笑)

写真ΑЪ木班の方から新宿御苑成り立ちのお話を聞いている写真。
写真付きで樹木の説明や新宿御苑にある桜のクローン継承の話などが書かれている貴重な資料も戴きました。

当日、案内・説明してくださったGACスタッフの皆様本当にありがとうございました。
次回の実習もまた宜しくお願いいたします。

「何草粥かしら?」

1月11日の金曜日は、本科から専科へ進む方々の願書受付初日でした。
申込みいただいた皆さん、いつもより早くの登校ご苦労様でした。

圃場では本科野菜実習がありました。

写真 冬晴れの空の下、久しぶりの実習でした。
葉菜類の間引き収穫、追肥、そしてカラッからのお天気続きでしたので、しっかり潅水を行いました。
「う〜ん、伸びが悪いなぁ。」 「そう?リーフレタスがまだまだ頑張ってるよ!」
「ホウレンソウは寒さに強いんだねぇ。」 「この先『縮み葉』になったら甘くなるんだって!」

写真◆年末に仕込んだダイコンの糠漬けを開封しました。
「樽によっても、漬けられてた場所によっても、全然味が違う!」
「これはまだ若いわねぇ。」 「高校生くらいね。」(?)
「こっちは良いわよ〜。」 「う〜ん、これは『熟女』ね、最高!」(?)

写真:Y先生作出のお米と、セリとナズナ以外は皆さんの圃場から収穫された葉物を使って、七草粥(+α?)が炊かれました。
「セリ、ナズナ、コマツナ、カラシナ、チョウホウナ、スズナ、スズシロ…」
「あとビタミンナでしょ、ホウレンソウが3品種でしょ、それからそれから〜。」
「パクチーは入れないでくださいねー!」

写真きァЪ遜最終盤にみんなで美味しく頂きました。
「本年も皆さんが健康でありますように!じっくり味わっていただきましょう!」とY先生。
「いただきまーす!」 「今年もよろしくお願いします!」

(釜戸に近かったA−1班さんメインに、調理を担当して下さった方々、
ありがとうございました!)

冬の花壇で、ゾクッと…。

専科各コースが始動。
1月10日は、専科の初実習でした。

写真 О貳屬吠狆譴妨修譴燭里和け爛魁璽垢粒Г気鵝
小庭園作庭を継続です。
通りかかる他のコースの方々も足を止め、「うわっ、すご〜い!」。
「段々どんなお庭だか分かってくるわね!」
ラストスパートに入ります!!

写真◆野菜コースさんは土木作業(?)からスタートしました。
作業台の移動、地面のレベル出し、さらにはコンクリ板をグラインダーで裁断(!!)。
千歳門圃場で昨年作った、ベンチを増設とのことでした。
管理作業も多岐に渡っていましたが、チームワークはバッチリですね。

写真:久しぶりに草花コースはH工先生の花壇実習でした。
午前中は講義の後、現状をじっくりと観察。
そして午後には、受講生間の意見交換も活発に(H工先生のアドバイスを仰ぎつつ)、厳冬の花壇管理に臨みました。
実習後の花壇の姿に・・・ゾクッとしました。美しい。

写真ぁ本日一番「甘〜い!」実習は、果樹コースさん?
ウメやモモの薬散に続いて(同時進行?)、イヨカン、ハッサク、ネーブルなどの収穫を。
イヨカンの収量は過去最高ではないでしょうかね?
「(ヤギの)百花さんのお陰じゃないのかしら?」と言う方も。
そのお味は、2週間程追熟してからのお楽しみです。
その後はキウイの剪定に挑みました。

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