エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「平成最後の」…。

なんでもかんでも「平成最後の!」って言われてますね。ちょっと乗ってみました。

朝から冷たい雨でしたが、Y先生がチトフナ駅に降り立ったころから雨は止みましたね(!!)。
「平成最後の実習」は本科野菜実習でした。
本日は、エダマメ播種とウリ類とトマト類の定植がメインでした(ナスの類はGW明けに定植予定です)。

写真 Ъ遜開始時、実習台に準備された苗を、しっかり確認しました。
「ん〜っと、これは大玉のトマトね。」「ニラがおんなじポット数で配られてるって。」
「キュウリとズッキーニは、一番初めの実習で播種したものだよね?」「立派になったねぇ〜!」

写真◆С間と条間をしっかり計測してエダマメを播種し(ナゼか2株増えた班が3班…?)。
ズッキーニとキュウリの苗を、ニラと抱き合わせで定植しました(ネコブセンチュウ対策のためです)。

写真:キュウリには仮支柱を斜め挿しにして、麻紐で誘引しました。
「植物側には余裕を持たせてユルユルに。支柱側にはずり下がらないようにしっかり結んでください!」
N職員が細かく助言していました。
エダマメ、ズッキーニとキュウリの畝には、通しで防虫ネットが展張されました。
前回のスィートコーンなどの畝で体験済み。しっかり張れました。

写真ぁ続いてトマト類、3品種の定植です。
「えっ、東側がイエローのミニトマトでしょ?」
「そうそう、間違いないですね。」
「これもニラと抱き合わせだよ。」「オッケー。」

本科野菜圃場は、随分と「畑」っぽくなってきましたね。

GW中、圃場管理棟は偶数日(4/28、30、5/2、4)の午前中と、5/6は17時まで開きます。
ジョーロ、草削鎌、誘引用の麻紐やマルチ補修用の鍬は、雨除けハウス内に置いてあります。
GW中の細かい管理を頑張ってください!

(本日、U職員の公的勤務?が終了いたしました《涙》。長らくの「可愛がり」、ありがとうございました。)

草花男性陣、危うし!?


一日中雨の予報は大外れ。午後からは陽射しの厳しい圃場でした。
本日は専科草花コースをチョロッと。

写真 Д瓮ぅ鷦遜は春の播種でしたか?インパチェンスやベゴニアは、高級品種ばっかり!!
播種用土の調整に励むK平さんに、「え〜、それ等量じゃないんじゃない?」
「3班分やるんだよ!ちゃんとしなきゃ〜!」と女性たちからキビシイ指摘が…。
(本科生の時にK平さんと同じ班だった女性陣が、ビシビシとキビシイ指摘を飛ばしていたような…?)
今年の草花コースは、圧倒的に女性が多いんです。
男性陣は実習農具や用具の準備に、実習台と管理棟の間を何回往復したことでしょう?
「使われちゃってるよね〜。」
(M井さん、H野さん!「段取り8分」っすよ。)

写真◆Г覆爾野菜の育苗に関しての熱心な質問をO出先生に問う、Y垣さん。
O出先生も、からかいつつ返答。時に大爆笑が〜。
何だか漫才を聞いてるみたいでした。

写真:底面潅水を行っております。Y垣さん、ナイスポース!
用土のせいか、なかなか水が上がりませんでしたね。

その後はGAエントランスの花壇の管理に挑みました。
スッキリしました!

昨年に引き続き、水曜の天気は安定しないようです…。

写真 本科の草花実習は初めて「雨除けハウス」からスタートしました(強風で播種は難しかったので)。
「高校3年生、じゃなくって、好光性ってのはこれ、マリーゴールドだよね?」
「そうそう。プスッて挿す播種なんだって。」
「これ、結構掴むのムズいぞ!」

写真◆播種後は初「鉢上げ」を行いました。
「増し土法」で丁寧に行う班と、「挿し込み法」にいきなりチャレンジする班が!?
計量してポットに土を入れようとするのは、なかなか難しいものです。
物理的に一定量が入る方法を選びましょう。

写真:天気予報が外れ、なんとか雨の落ちてこない草花圃場・花壇では、切り花畝の除草後収穫をジックリ!
本日の初収穫は、ダイアンサス(撫子)とカスミソウ。
少量でしたが、T先生の収穫方法をジックリ学びました。

写真ぁ班によっては収穫係さん(?)による「事前分配制」もありましたが、スッゴク楽しそうな収穫物分配を行っていたのは、A&B−3班さん。
B−3班のWさんが女性陣と相談して、皆で切花の並べられた実習台を回って、お好みのものを順番にピックアップするという方法!
楽しそうでしたね! 「ハンカチ落とし」みたいな「椅子取りゲーム」みたいな?
「あ〜!それ欲しかったのに!」「じゃぁ、カスミソウと交換いたしましょうか?」
「えっ、良いんですか?ありがとう!」
「は〜い、僕もう充分っす!戦線離脱しま〜っす!」
「じゃあその分頂いて良い?」「どうぞ、どうぞ!」「やったー!ありがとうございます!」
とっても楽しそうで、T先生と見入っちゃいました。

最終盤には、昨年度本科生作出ゼラニウム苗のお持ち帰りもありました。


生活健康科 大柿花山見学 いちご狩りも

お久しぶりです、U職員です。

4/22(月)生活健康科の見学実習で栃木県の大柿花山といちご狩りに行ってきました。
主任講師のO出先生、生活健康科の午後の実習を担当してくださっている、S原先生、I川先生、H先生と私の引率5名。

お天気があまりにも良くて、日差しが強く、熱中症の心配がある程に暑かったです。
生活健康科の皆さんも、昨日だけでかなり日焼けしたのではないでしょうか。

写真 В禄仞萓犬昼食前の説明をしている写真です。
O出先生「12時から山歩き出発しますのでそれまでに戻ってきてくださ〜い。」
先生の後ろに見える方がO出先生のお父様で、別ルートの案内をしていただきました。
大柿花山のスタッフの皆さん、大変お世話になりました。ごちそうさまでした。

写真◆Ν:二枚とも大柿花山でのランチ写真。
△呂い蹐鵑柄箸一緒に、は1組さんだけでの昼食写真かな?
私は途中のサービスエリアでおこわ弁当を買いました。
お弁当持ってこられた方もたくさんいらっしゃったようです。

写真ぁ道の駅での休憩中の写真。
いちご狩り前なのにみなさんいちごジェラート食べちゃってます、先生も一緒に(笑)
U職員「おなか一杯でいちご食べられなくなっちゃうよ?」と言ってしまいました。
まあ暑かったからアイス食べたくなりますよね。
ちなみに私も一口いただきましたけど(笑)

写真ァΝΑГい舛桓蹐蠅亮命拭
イ呂澆覆気鵑吠造鵑任發蕕辰道らせてもらいました。
みなさんヘタを入れるカップといちごを持ってニッコリです。
Δ論験莊鮃科1組の男性一人、わざわざ残ってもらいました。
いちご狩りの宣伝写真みたいですね(笑)
シャツもいちご色です、とても良い写真が撮れました、N村さんありがとう〜。

写真АГい舛桓蹐蝓撻▲哀蠅龍拭曚亮命拭
私は前に一度来たことがありました。【アグリの郷】という所です。
前に来た時も生活健康科の引率という立場でしたが、その時に食べたいちごがすご〜く美味しかったのを覚えていました。
今回も、とてもとてもとても美味しかったです。
プライベートでもまた来てみたいと思える程です。
今回私は直売所でとちおとめを8パックも買いました(笑)
気になる方はHPを検索してみてください、本当に美味しいから。

当日、案内・説明してくださったスタッフの皆様本当にありがとうございました。
次回の実習もまた宜しくお願いいたします。

ジョウロの「蓮口」の向きはどう変える?

実習日和の金曜日でした。本科野菜実習のY先生がGAに来られると、必ず天候は好転します。

写真 圃場へ出て、先ずは昨日専科の野菜コースさんが積み込んでくれた用土の蒸気消毒の様子を観察。
「スッゴイ湯気ね〜。」 U職員が説明していました。

写真◆Ъ遜台でモロヘイヤのポットへの播種からスタートしました。
「皆さん水曜日にセンニチコウやコリウスを播いたそうですから、大丈夫でしょう?」、とY先生。
「いえいえ、何十年振りかなもんで〜。」
ジョウロでの潅水は、種子が小さいので蓮口は上向きで。

写真:次は圃場への播種。
播く場所を特定するのもなかなか難しいですね。
「端から何cmだっけ?」
「株間と条間をしっかりと確認して、先ずは指で小さな穴を空けてください。」
「株間って縦?条間って横??」「えっ、どっちが縦?」

写真ぁД泪襯船鵐哀侫ルム開孔器と、空き缶をカットしたものでマルチに播き穴を開け、インゲンマメとスイートコーンを播種しました。
豆類は「オハグロ」を下に、コーン類は鞘についていた部分を下にして播くと発芽率が上がるようです。
そして、しっかり潅水。
(種子が大きい場合は蓮口は下向きに。播種穴に水溜りが出来ないスピードで、何回かに分けてしっかり撒くのがポイントです。
水溜りを作ってしまうと、マルチ上を流れ、部分的にマルチの覆土を剥いでしまいます。)

写真ァ防鳥目的で、防虫ネットをトンネル状に展張しました。
「な〜んか、こんなの使うカッコよくなーい?」
「見たことあるけど使うの初めて。お百姓さんみたいだね!」「プロみたい!」
今日一の展張を魅せた、A−3班さん(?)にお願いしてパチリ!
高さも揃い、畝巾に則して一直線。スバラシイ!「美しい」ものは「強度」があるものです。
(あれっ、A−3班さんのマルチングって…1本飛んでなかったっけ?)
マルチのきめ細かな補修を、どうかお忘れなく。

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