エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「裏綾掛けイボ結び」。

本日の本科野菜管理も、盛りだくさんの項目がありました。

写真 Ш能蕕硫歛蠅蓮▲肇Ε皀蹈灰靴悗了拊賣てと誘引でした。
各班実習台で「裏綾掛けイボ結び」の練習を行った後、支柱をもって圃場で実践。
「右下、右上、左下〜、くぐってお迎え左上〜。」(綾掛けの「歌」は皆さん覚えていただけましたか?)
「その後は、短い方を上にして〜?」(頑張れ〜!結びが緩いと横支柱がズレ落ち、
そこに止まったカラスにとってはコーン・レストランのスツールになっちゃいますよ!)

写真◆Ъ,蓮崚心」を。
トマト3品種とキュウリは、支柱のてっぺんより上まで成長しました。
トマトは摘心して脇芽をしっかり切除しました。
「えっ、これどっちが脇芽!?」ってくらい、どの班でも2週間伸びた脇芽にビックリでした。

キュウリは摘芯した場合、子ヅルの摘芯は行いません。
エネルギー(成長ホルモン?)の行き場をなくすと、実の生育が阻害されるそうです。

写真:マメ類以外は追肥を行いました。
本日からの肥料は「NK化成肥料」です。濃厚です。
多すぎないようにしっかり計量しました。

写真ぁ本来ならマルチングフィルムを捲って畝肩に施肥したいところでしたが、時間がなく、
通路にムラなく播いて中耕して馴染ませました。

トウモロコシのアワノメイガ、エダマメのマルカメムシ、ウリ科へのウリハムシ…
害虫が大喜びで飛び回っています。こちらの防除も確実に頑張りましょう。

数班で素晴らしい「庄屋大長ナス」が収穫されてました!
さらに上質の「ふわトロナス」を狙って、「今日は堪えて、来週までガマン!」の班が…。
(ナイス判断です。きっと大当たりですよ!)

今日の主役は!

朝方の強い雨に、専科の圃場管理はどうなることかと思いましたが、やみましたねぇ〜!

GA圃場では専科のうち3コースが圃場管理に励みましたが、本日の主役はやはり、モモ!
果樹コースをチョロッとご紹介。

写真 Ю藝侈臺狆譴砲銅穫方法をM誠先生より教授されました。
「いいですかぁ〜、掌でモモの熟度を味わってからですよ〜。
無理やり引っ張らず、クイッと実を上に上げてくださいね。」
「味わうって?」
「そーっと触るとしっとりとした熟度を感じられるはずですよ〜。」

写真◆Гい脅汰。
「ほんとに熟してる実は捻るだけでこっちに来てくれるね!」

写真:本日は2品種を収穫しました。
雨除けハウス内で計量を行い、M誠先生から品種別の熟度の読み方等を教わりました。
それにしても、過去最高のものすごい収穫量でした。糖度は軽く15度を超え、16度近くに!
なんとお隣の野菜コースさんにもお裾分け!(来週良いことありますよ〜!?)

写真ぁФ疑Πにまでお裾分けを!ありがとうございます!
(右の2個はU職員がゲット。触れるだけで傷つきそうな、超ユルユルでジュルじゅるっぽかったです!いいな〜。
通路に落ちてた完熟物は、夢見心地のお味でした〜。)

用土調製。


蒸し蒸しギラギラの空の下かと思いきや、本科草花の管理中だけは良い塩梅に陰ってくれていました。

今日のメインは用土の作製でした。
鉢上げやプランター等に使用する用土を配合し、肥料を混和して調製しました。
各班で80リットルの用土を作り、今後の管理・実習に備えます。

今後も何回か用土調製は行われます。
作製の手順をしっかり覚えてください。
あと、混和の方法ですね。「楽で確実な方法」を忘れないでください。

プランターの防虫に。


梅雨空ですねぇ。
気温が真夏日にならないのがせめても、です。

圃場ではムシ達の活動が活発になってますねぇ。
プランターでも同様です。
園芸雑誌「やさい畑」さん依頼によるプランター栽培も、危機に瀕しちゃいました。
本科野菜担当のY先生がご監修なので、失敗するわけにはまいりません。

写真 Г噺世Δ海箸如▲廛薀鵐拭射僂法峅墜絢伊秒逎肇鵐優襦廚鮑遒辰討澆泙靴拭
(実は、元ネタは専科野菜コースのF先生…)。
圃場でも使えるようにと、横幅の内寸は標準畝巾と同じに75cmにしてみました。
(今いるムシどもをやっつければ、これで安心!?)

写真◆Г弔い任防現爛廛薀鵐拭治姥塚僂離汽ぅ困里盧遒辰討澆泙靴拭
(Y先生に絶賛して頂きました!!真似しても良いですよ〜。)

今日も畑に入れた…。

「梅雨寒」の一日でした。
圃場の最高気温は19℃。その上雨、でしたが…。

本日は本科野菜の管理日。
朝一は雨脚を見て、「今日は畑には入れないでしょう」と職員同士で話し合っておりました。

ところが、皆さんが(Y先生と一緒に)収穫に出動すると〜
雨が止むか、それとも弱まるということに!
やっぱり今日も「Y先生マジック」が発揮されました。

モロヘイヤは初収穫!
ナスやピーマン、甘長トウガラシも、樹がしっかりと成長してきたので、
適期サイズ(例えば大長ナスは長さ40cm)での収穫が可能です。
ウリ科以外は、じっくり構えましょう。

あ、最後のジャンケンしている写真ですが、「勝者総取り」ではありませんので…。



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