エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

桃源郷の香り…。

雨の落ちない木曜日でした。
九州地方や四国は梅雨明け宣言とか。
お日様が欲しいですね。

本日は専科果樹コースの桃源郷へご招待。

写真 Д皀發苓凝蹇淵丱鵐肇Α砲函▲屮薀奪ベリーの収穫からスタートしました。
バントウにはびこっている病症を、細かく説明してくださるM誠先生でした。

写真◆Д屮薀奪ベリー収穫に多人数が集中する中、「任せなさい、我こそが!」と高所作業に挑むカッコいい男性陣!
防鳥ネットは取り外し、プルーンの樹へ掛けました。

写真:GA職員にもお裾分けをいただきました。
U職員と私(M職員)の二つを並べて〜、
「これが桃源郷の香り…」と、酔いしれました。
この香りは唯一無二ですねぇ。ホントに酔います。

写真ぁД廛襦璽鵑頬苗札優奪箸鯏個イ垢襭預爾気鵝
高所なのに身軽にどんどん広げていました。カッコ良かったっす!

写真ァГ修慮紊詫諭垢粉浜を。
ビワの芽掻きも大事な作業です。
「えぇ!こんな時期に行うんですね。」
「この間収穫したばっかりなのにね。」
「いえいえ、この時期の管理こそ、来春の収穫の基礎になるんですよ〜。」

皆さん、熱気あふれる活動でした。

なぜ今、ヴィオラやパンジーの播種をするのか。

好調だった農大出身の関取・関脇の正代関は昨日で2敗目を喫しました。
さて、本日はどうでしょう?

本科草花管理は、雨除けハウス内からスタートしました。

写真 播種前に、なぜこの時期にパンジーやヴィオラの種を播くのか、
この時期の播種での潅水のタイミングの注意点などが、T先生からじっくりと説明されました。
大変分かりやすく、納得!でした(よね?)。

写真◆Гい供⊆汰。
「うわっ、種、小っちゃー!」
いえいえ、今日のは大きい方です。今後「ケシ粒級」が続々登場の予定です。

ヴィオラやパンジーの種子は、潅水すると浮いてしまう性質が強いので、覆土・鎮圧は比較的しっかりと。

先週に引き続き、「男性は沈黙するが、女性は話しながらでも種が播ける」説に対し、
新たに「女性は話しながらじゃないと作業が出来ない」説が…(?)。

写真:続いて花壇・切花畝と通路の除草を、ジックリと行いました。
お日様は出てくれず、花壇の植物たちの生育はいま一つなのに、雑草はグングンはびこってきます…。
地道に、確実に。
「大変だけど、私けっこう草抜き好きよ。」
「そう、私も!な〜んにも考えなかったり、色々なこと考えながらだったり、ね!」

写真ぁЮ擇蟆崟Γ栂鵑離瀬ぅ▲鵐汽垢隆込も行いました。
こちらも長雨の影響か、新たな分枝が少なく抜いてしまおうかという状況ですが、
祈りを込めて1週間様子を観ることにしました。
うまく再生してくれると良いですね。

湯を沸かしてから…の続き。

写真 С独稗干瑤離┘瀬泪瓩鮖ち寄り、代表者が釜戸で調理係を務めました。
「何分茹でる?」「3分半!」
「煮立ってから?それともお釜に入れてから3分半?」
(諸説ありますが、本日は煮立って3分半で試食してから代表者判断!)
「見てみて!スッゴイ綺麗な色!」「うわー、ホントだピカピカになったね!」

写真◆Г湯に入れたとたん、あんまりきれいな色に変わったのでビックリしました。周りにいるみんなで写真に収めちゃいました。(あ、Y先生も!)

写真:代表調理係さんが、釜から上げたエダマメを手早く配分中。
「等分にしないとおっかないぞ〜!」「食べ物のなんとかってヤツ?」
(ん、お口がモグモグしていたような? 役得役得!)

写真きァА岾Г気鵑味はいかがですか?」
「最高〜!」「ホントに美味しい。」
「『湯を沸かしてからマメを採れ』って言うのはホントのことね。」
「いつも食べてるのとお味が全然違うわ!」
「いやぁ、先週我慢して今週にしたのは正解でしたね。実のつまりが素晴らしくなりました」、とY先生もニコニコ顔でした。
(カメムシに勝ったお味は、大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした!)

湯を沸かしてから…。

ぽつぽつ雨の落ちる時間帯もありましたが、本科の野菜管理の間は大丈夫。
熱気あふれる活動が行われました。

写真 Щ椎阿覆らインゲンマメは本日で撤収。
最後の一莢までも残さずに、しっかり収穫しました。
「美味しかったわよー。ありがとうね。」

写真◆Дぅ鵐殴鵐泪瓩慮綫Δ了爪崕Δい鮃圓ぁ
施肥・耕耘・畝立てからニンジンと葉ネギの播種を行いました。

播種間隔は1cm!
「焦らずしっかり確実に。」
(ナゼか頑なにカメラの方を見てくれない、イケズな男性陣…。)

写真:「女性はおしゃべりしながら播種してるのに、男性はなんで黙り込んじゃうんでしょうね?」
「そりゃぁ、男性は一つのことしかできないからよ。」
「女性は種を数えながらだっておしゃべり出来るわよ!」
「でも女性は地図を読めないもん。」「もうナビがあるから十分よ!」「・・・・。」

写真ぁШFのメインイベント。エダマメに取り掛かりました。
すでに釜戸の湯は、グラグラと煮え立っています。
お休みの方の分だけ残して収穫!
「おマメが二つとも無くなっちゃったら、ちょっと寂しいね。」
(これからどんどん夏・秋作に切り替わっていきます。)

写真ァВ拈萓犬エダマメ株の持ち帰り方を教授されました。
「根をほんの少し残して、葉は一番上の2枚だけ残して切り取ってください。」
「葉を残すのはどうしてですか?」
「茹でる寸前までは、光合成をし続けてもらいたいのです。」
「へぇ〜!」
ちょっと前まで八百屋さんに並んでいた、エダマメ株の姿になりました。

…続く。

「上下間違えちゃ、ダメですよ〜。」

専科圃場管理の木曜日は、強い雨の一日でした。
カッパを着てても、隙間から雨がジンワリしみ込んできました。

本日は雨除けハウス内で作業した、草花コースと果樹コースをちょろっと。

写真 Я隹屮魁璽垢離瓮ぅ鵑蓮▲魯鵐ングバスケットの作製でした。
本科の組み立てタイプと違い、こちらではスリットタイプのバスケットを供用しました。
スリットの土留を装着するのに、以前に付いていたものを剥がすのが一苦労でした。
「ある程度キレイに取らないと、新しいのがしっかり付かないですからね〜!」、とO出先生。

写真◆В寡兵錣離ぅ鵐僖船Д鵐垢鮨△付けました。
スリットタイプは上下のバランスを取るのが難しいですね。
乱暴にぐいぐい作っちゃうと、苗がみ〜んな下の方へズレていってしまいます。
完成したバスケットは、千歳通り沿いに装飾されました。

写真:少し遅れてスタートの果樹コースは、挿し木に挑戦。
数種のカンキツとパッションフルーツで挑みました。
「皆さん良〜いですか。パッションフルーツは、上下間違えて反対に挿しちゃダメですよ〜。
空中に根っこは生えませんからね〜」、とM誠先生。
「そんなぁ、間違えないわよねぇ。あれっ、こっちが上?」
「あ、それ逆だよ。」
「え〜!!」

写真ぁС匿佑覆襪戮スペースを取り、じっくりと行いました。
途中で挿し穂が足りなくなって、M誠先生が大雨の中調達に…。
しっかり発根すると良いですね。

雨をものともせず千歳門圃場で活動した野菜コースさん。
お疲れ様でした。風邪ひかないでくださいね。

ページの先頭へ