エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「禁断の」収穫。

実習日和の一日でした。
水曜日は本科の草花実習です。

本日のメイン実習は、切花畝への定植と、宿根草移植のポイント、でしたか。

写真 Ю擇蟆崟Δ悗猟蠖△らスタートしました。
カスミソウ、ダイアンサス、キンギョソウ、カンパニュラ、シノグロッサム…
全品種をしっかり覚えていらっしゃるでしょうか〜?
「先ずは、定植場所にポット苗のまま並べてみましょう。」
「切り花ネットのマス目を間違えないように…。」

写真↓:いざ定植!
班全員でひと畝ずつ進める班、全員を3畝に均等に分けて進める班、適当に散らばって始める班…
色々でした。
「丁寧に、確実に植え付けてくださいね」、とT先生は優しく&厳しくチェックしていました。
「そんなにギューギュー上から押さえちゃダメです!」
「レタスの時みたいに優しくって、どんなだったっけ?」(・・・。)

写真きァД櫂奪班弔琉榮暗を行った後、各班の花壇に集合しました。
現在ある植物のうち、宿根草で越冬が可能なものの説明と、越させるための注意点、さらには
ブルーサルビアをサンプルに、移植前の苗の調整方法が実践されました。
「来週はこの花壇も撤去の予定ですので、チャレンジしたい方は、ぜひ持って帰ってみてください。」
「はーい。」
ブルーサルビアは、ほとんど「お持ち帰り」となりましたね。

写真Α来週は花壇の植物も撤去、と言うことで〜
「禁断の」花壇からの切花収穫(?)が行われました。
「ブルーサルビア、持って帰りたかったのよね〜!」
「シックで素敵だもんね〜。」
ジニアやマリーゴールドなども交えて、あちろこちらで見慣れない素敵な花束が
アレンジされていました。

「さすがY先生マジック!」

雨でした…。
本科の野菜実習は、雨除けハウス内だけで終了かと心配しましたが〜。

写真 П除けハウス内で実習スタート。
各班が播種して素晴らしい発芽だった、リーフレタスプランターの管理から。
Y先生から、プランター栽培に適した液肥についての説明を受けました。

写真◆Д廛薀鵐拭爾ら収穫中。
班によって生育に若干の差が見られるのはどうしてでしょう?
用土も種子も、生育環境も同じだというのに…。
株間が3cmになるように間引き収穫しました。
「本葉が3〜4枚くらいかな?」
「もう美味しそうだね。」

写真:ミックス種子で、品種としては7品種が育っています。
「これとこれは一緒で〜。」
「あ、これは赤色が薄い丸葉だ。」
「やったー。7品種コンプリート!」

プランターに追肥を行い、気が付くと雨除けハウスに響いていた雨音は消えていました。

写真ぜ穫と害虫駆除に取り掛かりました。
「さすがY先生のマジックね。」
「雨除けハウスから出たら雨が上がるなんてね!」
こちらでは美味しいサイズのコカブに立派なチンゲンサイ、それからシュンギクは摘み採り収穫で…
いっぱいです。

写真ァД潺縫魯サイ2品種は、初収穫の班がありました。
「食うか喰われるかで、喰われちゃったのがあって悔しい。」
「ムシ捕りがちゃんと出来たのは、立派に結球してるよ。」
しっかり締まった、良いハクサイでしたね。

写真ΑС独票遜台は収穫物がいっぱい!
「ちょっと採り過ぎちゃった?」
「こりゃぁ重たいぞ!」、という班も。

これからどんどん収穫物が増えます。
収穫適期を迎えても1週間くらいは圃場に置けるものもありますから、水曜日も含め
「収穫は計画的」に。
ダイコン(大)2品種は、根茎最低7cm、出来れば8cmになってから収穫ですよ。

専科、久々の実習日和…の続き。

202教室から「トントン」「カンカン」と音が聞こえるので覗いてみました。

写真 Г澆匹蠅涼楼茲鼎りコースの皆さんは、圃場ではなく教室実習でした。
何やら材を切り出しています。
切り出し線から木クズを煽いだり、切るO全さんの顔を煽いだり、K香さんが応援してました。
なにが出来るんでしょう?

写真↓ぁС葺屋根を作る時の道具を、手づから製作中とのことでした。
端っこを叩いたり、茅をズンズン押し込むときに使う道具だそうです。
電動工具をほぼ使わず、体力勝負ですねぇ。
皆さん、カンナやヤスリを使う姿も堂に入っていました。
みどりコースの皆さんは、全員笑顔ですねぇ。

写真ァР燭笋藺臺の道具が一つ完成したようです。
手触りと重さを確認中?
K村さん、ナイスポーズありがとうございます。

来週は圃場に茅を準備して、使い心地を試すそうです。
面白そうですね!

専科、久々の実習日和。

ここしばらくお天気に恵まれない木曜日の専科実習でしたが、
今日は久々に過ごしやすい一日でした。

本日は造園コースと、(珍しく?)みどりの地域づくりコースの皆さんをチョロッと。

写真 造園コースは、どのコースよりも早く圃場へ出動。
ただ今、マツの根巻きに取り組んでいます。
E上先生から技術を学ぼうと、U職員も真剣でした。

写真◆Ф垢ぞ貊蠅任虜邏箸箸覆蠅泙后
枝を傷つけないよう気遣いながら、二人で気を合わせて根巻きテープを固定していきます。

写真:2班のこちらは、大きな建造物に塗装中でした。
マスキングテープで境目をしっかり記してました。
なにが出来上がるのでしょうね?

写真ぁВ曳匹任蓮中盤から石垣の構築を行っていました。
「美しいのは当たり前ですよ。丈夫に仕上げるために、傾斜を考え、
一つ一つ確実に固定してください」、とE上先生。
こちらの小庭園は、なんとなく姿を現してきましたね。

…続く。

「どっちが上?」

好天は本日までとか。
秋晴れの下、本科の草花実習は行われました。

写真 Ю茲困魯▲優皀佑肇薀淵鵐ュラスの催芽(ポット植え)から。
「ラナンキュラスは大丈夫でしょうけど、アネモネの上下は間違えないでくださいよ〜」、と
T先生は各班を回っていました。
「はいこれ、どっちが上でしょう?」
「こっち…かな?」
「いえ、反対です。」
「難しい〜!」

写真◆А屬海譴枠紳个某△┐討泙垢佑А」(ニコニコ)
「えっ、どれですか?」「あら〜、自信なかったヤツだ。」

植え付けたポットは、日曜日まで雨除けハウスで保管。
月曜から温室の潅水下に移動します。(ナゼでしょう〜?)

写真:続いては鉢上げに取り掛かりました。
供用したのは、ゼラニウム、宿根ネメシアとトルコギキョウでした。
今年のトルコギキョウの発芽は素晴らしかったですね。

写真ぁЪ,棒莉掬閏した切花畑の、施肥・耕耘から畝立てまでを行いました。
畝によって施肥量が異なったので、ちょっとややこしかったでしょうか?
1班から4班の畝まで、ほぼ同じ高さの畝が出来ました(スバラシイ!)。

写真ァГ修慮紊浪討隆鵑賛△┘廛薀鵐拭爾鯤夘佞韻詒匹函引き続き切り花の定植準備にかかる班の二手に分かれました。
切花定植準備は切花ネットを展張して終了、のはずでしたが、思いの外破損部分が多く、
その後ネットの補修を行いました。
切花収穫の際には、十分に注意してくださいね。
(実習終了後もネット補修をお手伝いしてくださった方々、ありがとうございました!)

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