エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

本科野菜実習 腐葉土調製

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科野菜実習から腐葉土調製が始まりました。

写真 銑ぁー尊櫃防緲嫖斛箸貌って踏み込むのはA班の受講生でした。

グリーンアカデミー腐葉土の作り方をご紹介

1 90ℓ入りのゴミ袋いっぱいにケヤキの落ち葉を詰めたものを10袋入れます。
2 ビニールゴミ、木の枝、煙草の吸い殻、ケヤキ以外の葉を取り除きます。
3 米ぬか、菜種油粕、過燐酸石灰、微生物肥料を全体に入れます。
4 乾いている部分が無くなるまで落ち葉を蹴り上げながら、水をかけます。
5 最後に柔らかい部分が無くなるまでしっかりと踏み込んでいきます。

ここまでが1セットです。
今年は全部で290袋の落ち葉を集めているので、29セット行います。
本科生も専科生も年明けから協力していただく予定です。
宜しくお願いいたします。

写真ァ銑А”緲嫖敖汗修梁召砲盍岼き・移植・追肥・収穫などの、いつものトンネル内の管理作業を行いました。
葉物野菜はかなり大きなサイズの物が採れるようになってきたので、間引き兼収穫というような班もありました。

今日の実習もお疲れさまでした。

このブログを見てくださっている皆様!GA受講生の皆様!
本年も大変お世話になりました、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

専科実習 門松

今日の専科は造園コースが午前から、野菜・果樹・草花コース午後から実習を行いました。

まずは造園コースから。
本日の実習ではE先生・Y先生ご指導の下、丸一日使って門松作りを行いました。
門松には「梅結び」という結び方で飾りつけをしました。
梅の花は「冬を越えて春に先駆けて咲く花」として、昔から縁起の良いものと言われています。
それを縁起物である門松に飾りつけます。
この「梅結び」が難しかったため、皆さんかなり苦戦しました。

写真ぁ〔臂召隆粟品と一緒に記念撮影。
門松の下の方にある縄で作った飾りが梅結びの飾り。
小さいサイズの門松も一対、圃場用で作ってもらいました。

果樹コースは本日の実習でモモの剪定を行いました。
写真ァ.離灰リを使ってモモの剪定をしております、切り口にはペーストの殺菌剤をしっかり塗りました。

野菜コースは先週からの続きで土室上の棚作りと収穫を行いました。
写真Α.灰泪張兵穫の写真、奥にも収穫できそうなのが沢山ありますね。
写真А,海舛蕕藁派なネギです、一人何本ぐらい持ち帰りなのでしょうか。

草花コースの本日の実習担当はH先生です。
H先生担当の日は、朝8時過ぎから花壇を撮影されています。
その時間の花壇がお気に入りとのことで、職員より朝早いこともあるぐらい。
明日の本科午前講義もH先生が担当してくださるので、専科花壇の見学時間があるかもしれません。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科草花実習 アネモネと防寒トンネル

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科草花実習は、アネモネの定植と防寒トンネルの設置を行いました。

まずはアネモネの定植から。
今まではアネモネの催芽苗をプランター用に使っておりましたが、今年から切り花圃場にもアネモネの出番がやってきました。
理由は、切り花圃場のB列(花壇の一つ奥の列)に定植したディディスカスの苗の調子が悪かったからです。
授業前に職員が抜き取りました。
ディディスカスは今年から採用されたのですが、お花見てみたかったですね・・・

本日の実習で使ったアネモネは前にプランター定植に使ったのと同じアネモネです。
切り花圃場用に色をミックスして12株用意しました。
一つの区画から5〜6色のアネモネが開花する予定です。


次に防寒トンネルの設置です。
トンネル設置前に最後の除草を行ってからの設置となりました。
本科生もこれまでの野菜の実習で防鳥ネットや防寒トンネルを設置した事がありましたが、野菜実習で使っていたトンネルは長くても6mでした。
本日の実習で使ったトンネルは20mで、全ての班にまたがっているので、受講生全員でトンネル設置を行いました。

写真А〆Fの持ち帰り苗は、雲南サクラソウやアネモネ等々でしたが、授業終了から数分で完売しました(笑)

今日の実習もお疲れさまでした。

本科野菜実習 追肥・間引き・移植・収穫

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科野菜実習も午後から始まりました。
作業内容は先週と同じくトンネル内の間引き、移植、追肥です。

写真ぁ。-X班のトンネル内写真。
写真だと判りづらいですが、縦に3列キレイに発芽しています。
これだけたくさん発芽すると間引きが大変ですね、来週頑張りましょう。

写真ァ。-X班の作付け表。
個人的にこんなものを作っていたとは知らなかった。
たしかに最近使っている穴あきマルチは何を播種したのかを把握できないぐらい穴がたくさん開いていますもんね。
とても細かく品種や播種日まで書いてあります。

写真Α,海舛蕕亙未裡-X班収穫後の集合写真。
写真で班札を持っているので、何班か隠す必要ないですね(笑)

来週の野菜実習はA班から腐葉土調製が始まる予定です。
A班の方は濡れても問題の無い
・作業用雨合羽ズボン
・長靴
を持ってくるようにお願いします。
水曜日の授業時にも口頭でお伝えします。

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 お正月飾り

今日は午後から野菜コースと果樹コースが圃場での実習を行い、草花コースは教室内で正月飾りを制作しました。

野菜コースは腐葉土の切り返しや土室上の棚作りを行いました。

写真 \莉気寮豌兵遜から漬物用の練馬ダイコンを天日干しにしています。
天日干し開始から一週間後の写真になるわけですが、見た目にはあまり変化が無いものなんですね。

写真◆。砲気鵤咾気鵐灰鵐咾土室の上に棚を作っております。
今日の実習では完成しなかったので、来週続きの作業を行うそうです。
野菜コースは受講生がアイディアを出していくコースなので、どんどん設備が充実していきます。

果樹コースはブドウの剪定とミカンの防鳥ネット設置を行いました。

写真ぁ,海寮弔ぅ優奪箸防鳥ネットです。
ミカンの枝から誘引用の紐があちこちに伸びているので、全体を覆うように設置するのに苦労しました。
ここまでやっても下の方の開いている部分から鳥が侵入してしまうことがあるようです。
餌あげるからミカンは食べないでほしい(笑)

草花コースは正月飾り制作です。
お正月リースと呼ぶそうです、クリスマスリースのお正月バージョン。
お正月飾りはクリスマスを過ぎた12月26日〜28日、30日ぐらいから飾り始めると良いらしいです。
29日は「苦」、31日は葬式と同じ一夜飾りということから数字的に縁起が悪いそうです。
ネットで調べてみたら渋い知識を得ました(笑)

写真ΑΝА,海舛蕕論作中の写真。
クリスマスリースを作った時の技術がここでも活きてきます。

写真─。箸気鵑隆粟品の写真、二つも出来ています、素晴らしい。
片方はミカンが付いていてカワイイですね。

造園コースは講義のみだったので写真がありません。
来週は門松です、どこに飾るのかを相談しないといけませんね。

今日の実習もお疲れさまでした。

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