エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

本科野菜実習 「そろそろ水を止めよう」から2分

写真 Ν◆)榮の実習から腐葉土調製も2周目です。
A-1班からA-4班までの4セット行いました。
残りは90袋、あと少しです。

水を含ませて肥料を混ぜ込む時にケヤキの葉がどんどん重くなってきます。
腐葉土枠内の疲れた受講生が「そろそろ水を止めてもいいんじゃない?」と言い出してから2分後ぐらいに水を止めるのが丁度良いタイミング(笑)

写真 S職員が12月にヘリオフィラ・ロンギフォリアを使って作った寄せ植え。
ポット苗だった時より少し大きくなりました、花はまだかな〜?
脇役として植えてあるプリムラの青がとてもキレイです。

写真ぁ.瓮鵐謄淵鵐垢鬚願いしていたエンジン式のチェンソーがJAさんから帰ってきました。
壊れた部品を交換してもらい、ピカピカになって帰ってきました。
JAさん、ありがとう〜。

写真ァ1番温室内のシンビジュームの写真。
全ての鉢ではないですが、シンビジューム鉢の花が咲いております。

写真Α ̄除けハウスにあった果樹コースのドラゴンフルーツ鉢を1番温室に移動しました、トゲトゲ注意です。

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 灯籠は見た目以上の重さ

本日は造園コースが午前・午後実習、草花・果樹・野菜コースは午後からの実習でした。

最初に造園コースから。
造園コースでは庭園間のスペースがもったいないので、蹲踞(つくばい)・灯籠(とうろう)設置や植栽の変更を行いました。 

写真 ‥籠周辺に石を配置している写真。
位置や向きを決めてから、穴を掘って、石全体の半分ぐらい埋めます。
灯籠はパーツごとに設置する場所まで運ぶのですが、めちゃ重たい(笑)
腰を痛めないよう気を付けましょう。

写真◆‖け爛魁璽垢縫織魅が復活。

次に草花コース。

写真・ぁ〜隹屮魁璽垢任魯ーデンパンの中に、草花コースの花壇にあるものを使ってジオラマを作りました。
数年前までは造園コースでも作庭前にミニチュアを作っていたことを思い出しました。

その次は野菜コース。

写真ァ)菘戮なじみの腐葉土調製からスタート。
その後レタス・パセリ・セロリの播種も行いました。

写真ΑΝА14時頃から千歳門圃場でホウレンソウやハツカダイコンの収穫。
U職員もハツカダイコンを作ったことありますが、収穫まで50日ぐらいかかった気がします(笑)

最後に果樹コース。
果樹コースはカキの剪定、ブラックベリーの誘引、柑橘類の収穫を行いました。

写真─)榮の実習でも柑橘類の収穫です。
この写真はネーブルの収穫です、他にもミカンやレモンの収穫を行いました。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科野菜実習 1周目終わり

写真 Ν◆)榮はB-3班・B-4班が腐葉土調製を行いました。
ひとまず本科1周しましたね。
残りは160袋、まだ半分届いてないとは・・・結構な量です。
まだまだあるので飽きないでくださいね(笑)

写真 本日の収穫写真です。
ミニハクサイを一部収穫しました。
「サイズは小さいけどちゃんとハクサイの味がしますよ」と先生が仰ってました。

ここからは最近のグリーンアカデミー温室内を紹介します。

写真ぁ。拈鄒萓犬1番温室内で育てているペットボトル水耕栽培のレタスの写真。
本科・生活健康科の受講生と同じタイミングで始めました。
皆さんのおうちにあるレタスと比べてどちらが大きいですか?

写真ァ,海舛蕕錬与Πが1番温室内のプランターで育てている宇宙人(笑)
コールラビです、和名で蕪甘藍(カブカンラン)。
白と紫を並べるとキレイで、不思議な形なので見た目に楽しい、そして味も良いです。
生食も良いですが加熱してスープにするのがおススメです。

写真Α2番温室で管理しているプリムラ・マラコイデスの写真。
こちらは本科の受講生が6月に播種、8月に鉢上げ、12月に鉢増ししたものです。
種が小さいし、播種日は風が強くて大変苦労したアレです。
播種から半年以上が経過してたくさん咲いております。
2番温室は閉め切っているので、お花の香りが充満しています。

受講生の皆さんもたまに温室内を覗いてみてくださいね。

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 寒い時期だけど収穫いっぱい

本日は午前が専科特論だったので、実習スタートは午後からでした。
造園コースは午後も講義だったので、本日の実習はなしです。

最初に果樹コースから。
本日の実習内容はキウイの剪定と、イヨカンの収穫でした。

写真◆Ν 今日も柑橘類の収穫写真。
外を通行する方々がいつも気にしているイヨカン。
グリーンアカデミー圃場の雨除けハウスの前にあるイヨカンです。
最近はミカンの収穫写真を毎週載せていましたが、今日はイヨカンなので一つのサイズが大きい。
全部で7カゴ分収穫出来ました。
収穫後全体の重さを量ったところ、50kgオーバーでした。
収穫中も柑橘特有の甘酸っぱい良い香りがしていました。

次に草花コース。
草花コースはバラの剪定と寮裏の花壇の手入れ・苗の定植を行いました。

写真ぁ.丱蕕倫鯆蠍紊坊蠅魴,辰凸粕を施肥しました。
1株につき2穴掘って、一穴に約100g施肥するとのことでした。
バラは薬剤も肥料も結構食いますね。

最後に野菜コースです。
写真А)榮の実習ではハクサイ・コマツナの収穫後にホウレンソウの播種を行いました。
実習開始前、余っているホウレンソウの種が欲しいと野菜コースのF先生からリクエストがあったので、本科で使っている品種を使ってもらいました。
未開封の1袋全部を渡したので結構な収穫が期待できますね。

写真 そのホウレンソウとは別の品種ですが、専科野菜圃場にあるU職員区画のホウレンソウを収穫しました。
播種してから何もせず放置していたのですが、そこそこのサイズになってくれました。
今日の収穫が間引きも兼ねている感じになっちゃいました(笑)
今日の夕飯はホウレンソウと豚バラの鍋にします。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科野菜実習 今年の本科初実習

本日の本科野菜実習でも昨日の専科に続いて腐葉土調製を行いました。

実習で私U職員は腐葉土調製を担当していたので他の写真がほとんど撮影できていません。
しばらく毎週金曜日の野菜の実習はこんなことが増えそうです、すみません。

写真 銑 本日はA-4班からB-2班までが腐葉土調製を行いました。
皆さん楽しみにしていたようで、どの班も女性陣が率先して枠の中に入っていきました。
本日の実習が終わっても残り180袋ということで、本科の皆さんはおそらく2周目がまわってくると思います。
もしかしたら3周目も・・・(笑)
なので今日入れなかった方は次回お楽しみに。

腐葉土を作る時に使う葉は発酵しやすい性質、発酵しにくい性質の葉があります。
グリーンアカデミーで集めているケヤキの葉は発酵しやすいものです。
ケヤキ・ナラ・クヌギ等の広葉樹は腐葉土調製に適しています。

食べものを巻いているような広葉樹の葉はなかなか発酵しにくいようです。
例をあげるとサクラ餅・カキの葉寿司など。
葉の種類によって持っている成分や作用が違っているので発酵しにくい理由も様々なようです。
簡単に言うと食べ物に巻いているような葉は腐りにくいという事ですかね?
それでも時間をかけてマメに切り返しをすれば良い腐葉土が作れるみたいです。
針葉樹の葉も腐葉土作りには適していないです。

写真ぁ”緲嫖敖汗集紊飽賈腓世瓜れた収穫物の写真です。

今日の実習もお疲れさまでした。

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