エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

本科野菜実習 石灰窒素

本日の本科野菜は午前中に実習が行われ、午後は講義でした。

写真 〆Fは本科野菜圃場に石灰窒素を散布しました。
写真は班の代表者が必要分を計量している様子です。

石灰窒素には殺虫・殺菌・除草の効果があり、散布から一週間程経過すると緩やかに効き目のある緩効性窒素質肥料として働いてくれます。
この石灰窒素は野菜作りの強敵であるネコブセンチュウに対して有効なので、本科野菜では毎年この時期に必ず散布しています。

写真◆Ν Y先生お手本の後に各班の代表者一名が散布しました。
一応有毒なので、風向きに注意してみんな同じ方向から歩きながら散布していきます。
今年は粒状の石灰窒素を使用したので、いつもの粉状と比べて飛散は少なかったと思います。
石灰窒素散布時はマスク必須です。
最近では前もって説明しておかなくてもみんなマスク着用しておりますが(笑)

写真ぁΝァ\亞ッ眩濃局杆紊麓講生全員で同じ方向を向いて天地返しを行います。
全員で同時にスタートするので横から見るとみんなキレイに並んでいます。

写真Αー穫されずに土に隠れていたニンジンが今頃出てきました。
頭の方だけは収穫されているようですね。

写真А 崗綣蠅縫譟璽使えないから撮らないで」と言っていました(笑)
写真を見た感じ大丈夫ですよ、キレイに均せています。
みなさんがしっかりとレーキ掛けをしてくれたので、終わった後のレーキ跡が枯山水みたいになっていました(笑)

写真─ ̄除けハウス横、M職員圃場のアスパラが伸びてきました。
私の区画ではないですが、収穫が楽しみです。

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 畝立て君

写真 銑 まずは野菜コースから。
本日は午前午後実習で工作。
杉板と角材を切ってネジを使って固定し、「畝立て君」を作りました。
「畝立て君」は専科野菜コースで使われている手動畝立てアイテムです。
ある程度均してある畝に「畝立て君」を使ってトントンしながら進んでいくと、畝が美しいかまぼこ型になります。
レーキを使って上手なかまぼこ型にするのは難しいので、これがあると便利なのです。
「畝立て君」を専科野菜コースの人数分作りました。

写真ぁ々作がメインでしたが収穫もちゃんとありました。
キレイなダイコンが並んでいます、このサイズだと使いやすいし持ち帰りやすいですね。

写真ァ銑Аー,冒隹屮魁璽后
用土作り・播種・鉢上げを行いました。
用土作りをしている三人組がずっと楽しそうにおしゃべりしながら作業していて癒されました(笑)

播種はベゴニアやインパチェンスなど馴染みのある品種。

鉢上げはディエラマやイソプレクシス・・・全然知らない(笑)
わからないのでとりあえず検索してみました。
ディエラマは英名でエンジェルス・フィッシング・ロッドと呼ばれていて釣り竿のようにしなった花茎の先に垂れるように花がついています。
イソプレクシスはジギタリスの交配親にもなっているそうで見た目も少し似ています。
気になる方は検索して写真を見てください。

写真─Ν 最後に果樹コース。
果樹コースは柑橘類の収穫と接ぎ木を行いました。
腐葉土枠の横にある柑橘は防鳥ネットが掛けてあったのに、全体の半分ぐらい突かれていました。
少しずつ突いてあるのを見るとちょっぴりイラっときます、どうせ食べるなら一個をキレイに食べてくれ(笑)

造園コースは一日講義だったので、実習はありませんでした。
来週は外での作業があるようです、クラブ発表会の準備などなど。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科草花実習 再生土

本日の本科草花実習は再生土作り、苗の移動、花壇の除草を行いました。

写真 銑 まずは再生土作りから。
いつも作っている用土は1班で80ℓですが、今日の再生土作りは25ℓ。
フネいっぱいにならないので、作業しやすかったかと思います。
赤玉とピートモスと古土と肥料を混ぜました。
少な目に作っても半分ぐらいは残るかな〜と思っていたのですが、全部受講生が持って帰っちゃいました(笑)
やっぱり受講生も良い土がもらえるのは嬉しいんですね、そんなに喜んでもらえるならもっと作っても良かったかな。
どうしても雑草は出てくると思うので、除草はマメにしてあげてくださいね。

写真ぁ”弔琉榮阿蘯講生にやってもらいました。
授業ではあまり登場しなかった実験用苗やラナンキュラス、アネモネ等を外に出しました。

写真ァー講生に切り花と花壇の潅水をしてもらいました。
あれぐらいの広さでも結構時間がかかるんですよね。
夏休み中に出勤して手潅水した時は一人で1.5時間ぐらいでした(笑)
ポットや鉢などへの潅水の場合は底から水が染み出るぐらいで良いのですが、圃場へしっかり水をやるには相当な時間が必要です。

写真Α ̄除けハウス内の雲南サクラソウ・プリムラプランターがキレイに咲いています。
本科Sさんは雲南サクラソウを大変気に入ってくれたようで、朝早くから写真を撮りにきて「こんなキレイになるんだね〜」と言っていました。
まだ見てない本科生は雨除けハウスに行ってみてください。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科四ツ目垣実習

写真 銑 午前中のうちに四ツ目垣作りに必要な分の竹を切断しました。
柱から柱へ横に長く架けるのが胴縁、これを各班4本。
胴縁に対して垂直に打ち込むのが立子、これを各班17本です。

写真ぁー遜台の上で少し余分が出るように胴縁・立子を準備して、取り付け場所に運んで現場調整を行います。
その後錐で穴を開け、竹と柱に釘を打ちます。
・柱に合わせて竹を斜めに切る
・錐で斜めに穴を開ける
・釘を打つ時の力加減
この3点が難しかったかと思います。

写真ァΝΑ仝畍紊らは立子を打ち込み、イボ結びで結束しました。
これまでやってきたイボ結び練習の本番です。
今年は早めにイボ結びの練習を行っていたこともあって、結束に関してはとても順調に進みました。

写真А〇優通楹栖粟後、U先生も一緒に記念撮影。
撮影後には受講生一人一人の感想を訊いて、U先生がコメントしてくれました。
本日の実習はかなりハードだったので「今日は疲れました」という受講生が多かったですね(笑)
それでも今年はとても早く完成したと思います、16時まで作業していたこともあったので。

写真─〇優通楹世箸牢愀犬覆は辰任垢、チェンソー講習会用に購入したヘルメットが届きました。
イヤーマフまで装着すると周りの音がほとんど聞こえません、安いヘッドホンとは違うのですね、あとオレンジ色がカッコいい。
届いてからしばらく被って遊んでました(笑)

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 ウメの人工授粉

写真 Ν◆,泙困浪娘コース、午前から実習がスタートしました。
ウメの人工授粉作業の写真。
「今日は寒いからいつもより動きが悪いですね」とM先生。
それもそのはずで、本日の圃場の最低気温は久々の0℃。
みなさん日向からなかなか動こうとしませんでした(笑)
その他にも柑橘類への施肥・薬剤散布やキウイの誘引など、やることいっぱいでしたね。

写真 ゴム手袋に水を入れて、接ぎ木用のゆずの枝を挿しています。

写真ぁー,冒隹屮魁璽后
草花コースは午前に採種、午後は切り戻しを行いました。
背丈が伸びていたものも刈り込みバサミでバッサリとカットしました。

写真ァ,修靴凸邵撻魁璽后⊆命燭魯譽織垢糧上げ。
野菜コースは保育園ボランティアでジャガイモ植え付けに行った後、圃場でレタスの鉢上げとダイコン等の収穫を行いました。

写真Α.瀬ぅ灰鷦穫の写真、撮影協力感謝します(笑)

写真А〆埜紊紡け爛魁璽后
造園コースは作庭作業がもう終わっているので、先生方をお呼びして講評の授業となりました。
受講生も難しかった部分や次回への課題など、感想や意見を一人ずつ言っていきました。
造園コースは次年度継続する受講生が多いコース、次回はどんな庭になるでしょうか。

今日の実習もお疲れさまでした。

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