情熱ひろば
(国際農業開発学科)

痺れる

パラクレス、あるいはキバナオランダセンニチAcmella oleraceaの花のピクルスをいただきました。キク科で、薬草、観賞用などになるほか、 ビリッとする味から香辛料にもなるそうです。このびん詰も、舌が痺れます。一番にているのは、山椒の辛さです。

エネルゲン Energen from Indonesia

お湯(か、あるいは牛乳)を入れて温かく飲みます、インドネシアの栄養ドリンク。味は安定のバニラ味。寒くなって来たので、朝にでも。

クラウドファンディング 農大サポートから Crowd-funding by NODAI support to produce totally new SAKE

プリンセスミチコというバラの花から得た酵母を作って、7つの蔵が日本酒を作るプロジェクト。
クラウドファンディングがはじまっています。

https://a-port.asahi.com/projects/nodai-project1/

株式会社農大サポートは、本年7月2日に設立された会社で、東京農大と連携して、様々な事業を展開していくそうです。その一つが、このプロジェクトとのこと。農大卒業生の蔵元がどんなお酒を創りだすのでしょうか。

(画像は同じく卒業生の蔵元のお酒。12月8日に開催された産官学意見交流会で供された様々なビール、お酒などの一つです。地域のお菓子などもいただきました。)

パソコンの整理 Save your data in busy December and thesis season

師走に入り、いよいよ卒論の締め切り、レポートの締め切り...とパソコンも混みあいます。工事停電やインターネットの調整日もあり、実験は計画的に。そして、パソコンデータの整理や、卒論データの入った大事なUSBのバックアップなどもお忘れなく。

卒業生の農園へ Visit young farmers from our department

今日は姉妹校のオランダ ワーヘニンゲン大学から6ヵ月間短期交換留学で受け入れているドイツ人留学生と、小田原で柑橘農家をしている開発学科のOBを訪問しました。描いている農業について聞かせて頂きました。地域の環境との調和、地場のフルーツを使ったジャム、ジュース、ピクルスなど加工品、パティシエとのコラボ商品開発、小学校との食育活動、福祉施設の方との農作業などなど、農業の可能性は無限ですと話す卒業生の笑顔が輝いていました。今後はフランスに加工品も輸出し始めるそう。楽しみです。by M.入江先生

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