情熱ひろば
(国際農業開発学科)

ジープニーに乗りました! in フィリピン

フィリピンで実験中の開発学科生二人からの便りです。
「週末は、同じくフィリピン大学ロスバニオス校に来ているほかの大学の学生さんと一緒に過ごしました。
スーパーでは日本と違い大きいサイズの商品ばかりで、普通の食料品でも見るのがとても楽しかったです。物価が安いので、ついつい買いすぎてしまいました。

ホテルへ戻るのには、ジプニーを使いました。乗客同士リレー方式で運転手さんへ運賃を渡しているのを見て、平和な街だと感じました。私たちだけで乗るのは初めてだったので緊張しましたが、フィリピンに少し慣れた気がしました。」by Minori and Marina

画像は上から、
フィリピン大学のフォトスポットでの一枚
フィリピンは9月からもうクリスマスをお祝いするそうなのでショッピングモールではもう、クリスマスの飾り付けがされていました。
ジープニーの中での私たちと、町中のジープニーの写真です。

ジープニーというのは、一番下の画像にあるジープを改良した乗り合いバスです。カラフルにペイントされたりして、見るのも楽しいですね。

スネークフルーツ 2

スネークフルーツ =サラックは、生でだけでなく、砂糖漬けなど、様々に使われています。シロップ漬けと、チップスです。

スネークフルーツ

サラックといいます。皮が蛇革みたい。手触りも固くざらざらしてます。バリ島ではバリの品種がおいしく、ジョクジャカルタではサラックポンドというのが、美味しいと自慢されます。甘味はほどほど、種が大きいです。

インドネシアの古都 ジョクジャカルタで(また)お菓子を買う

お菓子を買うのも研究のうち....とばかりに、バナナ、お米、そして最近はキャッサバに関係のあるお菓子があると授業のパワポ用と称して、買っています。これはインドネシア ジョクジャカルタにある市場で。
緑色のがキャッサバ粉のお菓子、茶色はもち米、赤は外は餅で中に黄身餡のようなものが入っており、白いのは中にテンペ(発酵させた大豆)が挟まっていました。どれも甘い系統ですがバナナにすっぽり包まれているのは卵入りでした。

雨雲の間に フィリピンの名勝 タガイタイ

フィリピン大学ロスバニオス校で実験中の開発学科生から、訪問二日目の便りが来ました。
" 今日は、開発学専攻の卒業生マリタ博士と研究所の方々総勢10名でサンプル採集に行きました。Tagaytayという地域ではバナナやパパイヤの生産が多いということでした。そのため、同時に植物ウイルスであるBBTVとPRSVの被害も大きく、多くのサンプルが採取されました。
Tagayatayでは観光地となっている展望台にも案内して頂きました。あいにく雨となってしまいましたが、少し晴れた時には広い湖と火山が見られてとても綺麗でした。同行して頂くなかで、Saramat po(ありがとうございます)など、タガログ語も少し教えてもらいました。” by Minoti


英語でのコミュニケーションも慣れたみたいですね!

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