情熱ひろば
(国際農業開発学科)

長い梅雨

真夏日の日数も少なく、梅雨寒が続きます。農業への影響が心配ですね。
今週末は、全国各地に教職員が訪問して教育後援会が開催されます。学科長をはじめとして数人の開発学科の教員も、出張して、保護者の皆様にお目にかかります。

カンボジアからの研修生

SATREPSという大型プロジェクトの一環として、カンボジアから研修生 バッタンバン大学のソファリさん(写真 前列左)が来学。1週間滞在して、分子生物学的な病原検出技術を学びました。たまたま、茨城県阿見町からの大玉スイカをお福分けしていただき、皆で楽しみました。糖度12度 ということで、その甘さにびっくりしていました。

秋入学大学院生の最終報告会

開発学専攻に秋入学したタイからの留学生が、9月末の卒業を前に、修士論文の最終発表会を行いました。東南アジアのキャッサバに発生するファイトプラズマによる病害がテーマです。今まで、ほとんど明らかになっていなかったてんぐ巣病の防除につながるいろいろな発見がありました。タイからの留学生が皆で、お祝いをしていました。

フルーツの魅力満喫

今年デビューしたサクランボの新品種 ジュノハート。大きくて、その名の通りハート型。フルーツのプロのお話を様々にうかがいながら、その魅力をパフェで満喫させていただきました。フルーツの世界も奥深く、学ぶことはたくさんありますね。@ 新宿 タカノフルーツパーラー

教授の会

火曜日の教授会は、大学の大切な会議。16日は、マルチメディアで三キャンパスをつなぎ、さらに宮古島の宮古亜熱帯農場の菊野教授はネットを介して参加です。その後は、半年に一度の「教授の会」。こちらは、現役、客員、さらに名誉教授にもお出かけ頂いての懇親会。開発学科では、牛久保明邦先生、大田克洋先生、河合省三先生が、お元気に参加してくださいました。

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