情熱ひろば
(国際農業開発学科)

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村6

これは、ラッカセイ畑です。この写真は除草作業をした後の畑の様子です。日中の作業は直射日光が刺すように強くて痛く、気温がものすごく上がるため日本のようにはいかず、熱帯地域での農業の大変さを感じました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村5

私が実習させていただいた畑は山の中にあるので周りは山の緑ばかりでした。夜は回りにも電気がなく人も住んでいないため真っ暗で静かな世界だったのですが、だからこそ野生動物の息遣いや綺麗な星空を感じて、見ることができました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村4

ラフ族の人々は換金作物として、ショウガやラッカセイ、お茶などを栽培していました。これは、ショウガ畑です。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村3

上の方に見えるのが私が村の人の畑作業を手伝わせていただいたときに泊まっていた小屋です。小屋は電気・水道・ガスそしてトイレもありません。明るくなったら起きて畑作業をし、暗くなったら寝るという、シンプルな生活をしていました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村2

畑は山の斜面を利用して作られています。日本のように平地になっている畑はほとんどありません。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

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