情熱ひろば
(国際農業開発学科)

2020オリンピックを前に

オリンピックを前に、経堂駅から馬事公苑までの道順を示す「馬の蹄鉄入り平板ブロック」が敷設されています。東京農大の横でも工事が進んでいます。これは、3万円以上の寄付をすると名前入りになるそうです。

卒論忙しい?

1月末日が卒論の締め切り。執筆する学生さんも、添削する教員も忙しい! いい論文ができますように!


画像は金沢からの新年のお菓子 辻占。中に小さなおみくじ入り。

経堂農大通り商店街新年会へ

経堂農大通り商店街新年会に参加させていただきました。
日ごろお世話になっている商店街の皆様、伝統や家族的な暖かさを大切にしながら、駅前に大型サイネージを設置、防犯カメラの増設、オリンピックへの協力に意気込み、など、新しい取り組みもたくさんあるのを教えていただきました。
農大生ならだれでも農大通りで飲んだり、食べたり、買い物したりの楽しい思い出があるでしょう。開発学科のアフリカ留学生を世話してくれた大家さん、ケガをした運動選手を気遣うバイト先のご主人などにもお目にかかりました。たくさんの農大生がお世話になっていますね。

農大和牛お披露目2

赤身とさし、どっちが美味しい?期待の農大和牛の試食会でお相伴。お料理してくださったのは、一流レストランKIHACHIの熊谷シェフ。ということで、どちらも、どれも美味しすぎました。
(〇大マグロを追い越す日は近い!)

農大和牛 お披露目

年末からマスコミなどにも登場している農大和牛。黒毛和種から卵子を、草を食べて利用する能力が高い褐色和牛から精子を用いて受精卵を作り、母牛は東京農大の乳牛を借り腹にして生まれた一卵性双子。この双子ちゃんを、一頭は草を食ませ、もう一頭は濃厚飼料でやや太めに育てたのが農大和牛。今日は、その試食会でお相伴。
草育ちと濃厚飼料育ちのお肉でそれぞれに作られたボルシチ、赤ワイン煮シチュー、ステーキ(ランプ、サーロイン、フィレ)、そして最後はカレーです。実は、有名レストランKIHACHIの落合シェフが調理してくださったので、どれもが美味しい! 本当はお肉の味比べに行ったはずだったのにに、美味しいというだけで、食レポには完全に失敗しました。
農大和牛がこれからも続々、世の中に出ていくといいですね。

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