情熱ひろば
(国際農業開発学科)

秋入学大学院生の最終報告会

開発学専攻に秋入学したタイからの留学生が、9月末の卒業を前に、修士論文の最終発表会を行いました。東南アジアのキャッサバに発生するファイトプラズマによる病害がテーマです。今まで、ほとんど明らかになっていなかったてんぐ巣病の防除につながるいろいろな発見がありました。タイからの留学生が皆で、お祝いをしていました。

フルーツの魅力満喫

今年デビューしたサクランボの新品種 ジュノハート。大きくて、その名の通りハート型。フルーツのプロのお話を様々にうかがいながら、その魅力をパフェで満喫させていただきました。フルーツの世界も奥深く、学ぶことはたくさんありますね。@ 新宿 タカノフルーツパーラー

教授の会

火曜日の教授会は、大学の大切な会議。16日は、マルチメディアで三キャンパスをつなぎ、さらに宮古島の宮古亜熱帯農場の菊野教授はネットを介して参加です。その後は、半年に一度の「教授の会」。こちらは、現役、客員、さらに名誉教授にもお出かけ頂いての懇親会。開発学科では、牛久保明邦先生、大田克洋先生、河合省三先生が、お元気に参加してくださいました。

台湾から来学中

海外連携校(姉妹校)である台湾 国立中興大学から、学生さんと引率の先生方が、短期留学のため、来学中です。学内で見かけたら、自然な交流ができるといいですね。

今日は海の日、ですが、開講日

東京農大には水産業に貢献するアクアバイオ学科もあります。また、鯨に関わる文化が興味深い和歌山県 太地町(たいじまち)とは、地域連携協定を締結しています。31年ぶりに商業捕鯨復活とのことで、画像は商業捕鯨で得られた鯨のお刺身。

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