情熱ひろば
(国際農業開発学科)

新兵器登場

熱帯作物学研究室に新しい製氷機が導入されました。DNA抽出など、自然科学系の実験では氷は欠かせないものです。今後、何十年と、学生の実験を影で支えてくれる相棒になります。

助け合い!


新型コロナ感染拡大予防のため、キャンパスへの入構制限が続いている現状では、学生間の助け合いがとても重要です。本学科では、限られた時間内に実験が終わるように、学生間で助け合いながら研究を進めています。

写真は、タイとアフガニスタンから来日している学生がお互い手伝いながらイネの葉からDNAを抽出している様子です。

365日オンライン模擬講義コーナーにオンラインセミナーの動画掲載開始

2020年7月26日の第1回目国際協力に関するオンラインセミナーを開催し、これまで4回までたくさんの方にご参加頂きました。が、参加できなくなってしまったので後で見られるようになりませんか?の声におこたえする形で、また更に多くの方に国際協力に関心を持っていただくために、動画を配信するようにいたしました。
まだ、編集中で全てではありませんが、続々アップ予定です。
https://www.nodai.ac.jp/academics/int/int/

お茶の施肥

お茶の施肥に棚沢へ。
暑いけど、きらきらとした緑を見ると元気をもらいます。

でも
暑い!

2020年9月6日オンラインセミナー 開発学科は卒業させてくれない⁉︎良い意味で

2020年9月6日オンラインセミナーで2020年3月に国際農業開発学科を卒業したばかりのJICAで働く武田翔吾くんが話題提供してくれました。

国際協力を目指したきっかけは野口英世博士だったそう。
そこから、国際農業開発学科での学びについて、個性が溢れる人がいること、実習や実験を通して、自分の手で学ぶこと、卒業しても大学や開発学科との強いOBOGの縁があって、今も繋がっていることを紹介してくれました。開発学科の繋がりは留学先のブラジルでも、今の職場でも強く、なかなか卒業させてくれないと。


今はコロナで海外に行けないけれど、現場と関わり続ける、現地の力を活かした活動をしたいという信念があるそう。



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