情熱ひろば
(国際農業開発学科)

コロナ禍の強い味方!


コロナ感染拡大防止のため、大学内の研究活動は一部制限が設けられています。
公共交通機関を使った通学も、感染リスクを下げるために最小限にする必要があります。
このような状況下では、自動灌水システムは大変心強い味方です!
開発学科の一部の研究では、研究を止めることなく進められるように一部の研究では、自動灌水システムを積極的に導入しています。

写真は、自動灌水システムによるヤムイモの栽培試験です。

どこでもドアならぬ、どこでも水田


イネの栽培試験には水田は欠かせませんが、大都心の東京にキャンパスがある本学科では栽培試験用の水田の確保に限界があります。
そこで、比較的簡単に施工できて、どこにでも置ける簡易枠水田が大活躍しています。

写真は、開発学科で良く使っている簡易枠水田です!!

茶摘み

梅雨があけて太陽燦々。
お茶もぐんぐん成長して三番茶の茶摘み。
金属の枠内のお茶を摘み取って、収量とお茶の美味しさを調べるために実験室に持ち帰ります。

お茶発酵が進んでお茶の旨み成分が変化するを止めるためにセイロで蒸しています。

稲の圃場試験 背が伸びてます

神奈川県 厚木市の棚沢に農大の農場があります。
暑い中、毎週の稲の生育調査。
週ごとに大きくなっていく稲に元気をもらいます。
でも大きくなるほど、計測には時間がかかって大変になるそう。
タイの留学生と教員とで草丈など計測中です。

2020年8月16日オンラインセミナー comfort zoneを抜け出してみよう

2020年8月16日オンラインセミナーで話題提供してくれた院生はフィリピンの熱帯稲研究所(IRRI)から参加。

どうして開発学科を受験し入学したのか?や学科の必修の農業実習での稲を1年通して初めて栽培したこと、研究室での大学院留学生と一緒に行った栽培実験を通して、栽培技術を身につけ、コミュニケーションの取り方を工夫しながら身につけていったこと、学部生の時にザンビアに行ってJICAの隊員の人たちの活動をみて学んだこと、今は大学院生として入江憲治先生と農研機構の宇賀さんの指導のもと、IRRIで1年間研究を行なっていることを話してくれました。

大学生〜中学生へのメッセージは”Comfort Zoneを抜け出そう”。居心地の良い場所にいるだけじゃなく、本当に自分がなりたいものに近付くには、今いる場所を抜け出て、挑戦することも必要。

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