情熱ひろば
(国際農業開発学科)

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村3

上の方に見えるのが私が村の人の畑作業を手伝わせていただいたときに泊まっていた小屋です。小屋は電気・水道・ガスそしてトイレもありません。明るくなったら起きて畑作業をし、暗くなったら寝るという、シンプルな生活をしていました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村2

畑は山の斜面を利用して作られています。日本のように平地になっている畑はほとんどありません。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村1

私がタイ山岳少数民族の1つであるラフ族の人々と出会ったのは、高校生の時でした。山の山頂付近の稜線にへばりつくように立つ竹とワラでできた高床式の家。家の周りで鶏が走り回り、水牛が歩く。私の知らない世界が広がっていました。私は彼らの生活の虜になりました。しかしいろいろな話を聞いていくうちに、彼らはさまざまな問題を抱えていることを知りました。
私は、彼らの為に何かできないだろうか、そんなことを考えるようになり、国際農業開発学科に入学し、毎年彼らの所に通わせていただいています。
畑の小屋です。村の人々は様々なところに畑を持っています。家から離れた畑で作業をする時には何日か畑近くに作った小屋で寝泊りをして作業をしていました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

尾瀬ヶ原調査1

6月9日から10日かけて,尾瀬ヶ原調査に行ってきました.目的は,片品村(自治体)や観光協会と連携して,尾瀬ヘルスツアーを展開するための調査です.調査内容は,環境調査,歩く生理学的負担度調査,地場農産物調査,各休憩所と宿泊施設の献立の栄養調査などです.水芭蕉が綺麗に咲いていました.
樫村



麦畑2

東京都東久留米市の農家さんの畑で、麦の収穫調査をしてきました。
調査を行ったのは熱帯作物学研究室の1,2年生です。麦の「のげ」が顔や手に刺さって痛い!10時間がかりの調査でした。
志和地

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