情熱ひろば
(国際農業開発学科)

調査で見たネパール15

ネパールは山の国。このような村への農業普及は遅々として進まず、また普及員泣かせである。この国の農業開発は普及員の気力と脚力にかかっている(シンドゥ・パルチョクの農村)。

調査で見たネパール14

ネパールは山の国。農業開発協力活動の合間に見え隠れする世界の屋根は時として我々を釘付けにして、時間を止める。

調査で見たネパール13

ネパールの山村における野菜普及。農家の主婦グループにブロッコリーの栽培法を普及中。普及員にとってはこの村まで行き着くのが一苦労だ。未舗装の山道を散々バスに揺られた後、長いつり橋を命がけで渡り、水田のあぜ道を汗だくで歩いた末ようやくたどり着く。

調査で見たネパール12

ネパールの中国国境に近い小さな町の八百屋には、輸入されたリンゴが並べられていた。その横には小さな大根がおかれ、その上には、何やら得体の知れない蛇状のウリの様なものが横たわっていた。スネイク・ゴードとか呼んでいたが、試食の機会を逃した。

調査で見たネパール11

ネパールの山の中の小さな町を走るバスは、周辺から集まる農家の人々や、売るためにつれてこられた鶏や、農産物などで一杯である。

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