情熱ひろば
(国際農業開発学科)

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村5

私が実習させていただいた畑は山の中にあるので周りは山の緑ばかりでした。夜は回りにも電気がなく人も住んでいないため真っ暗で静かな世界だったのですが、だからこそ野生動物の息遣いや綺麗な星空を感じて、見ることができました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村4

ラフ族の人々は換金作物として、ショウガやラッカセイ、お茶などを栽培していました。これは、ショウガ畑です。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村3

上の方に見えるのが私が村の人の畑作業を手伝わせていただいたときに泊まっていた小屋です。小屋は電気・水道・ガスそしてトイレもありません。明るくなったら起きて畑作業をし、暗くなったら寝るという、シンプルな生活をしていました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村2

畑は山の斜面を利用して作られています。日本のように平地になっている畑はほとんどありません。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

タイ山岳少数民族ラフ族に出会って ラフ族の村1

私がタイ山岳少数民族の1つであるラフ族の人々と出会ったのは、高校生の時でした。山の山頂付近の稜線にへばりつくように立つ竹とワラでできた高床式の家。家の周りで鶏が走り回り、水牛が歩く。私の知らない世界が広がっていました。私は彼らの生活の虜になりました。しかしいろいろな話を聞いていくうちに、彼らはさまざまな問題を抱えていることを知りました。
私は、彼らの為に何かできないだろうか、そんなことを考えるようになり、国際農業開発学科に入学し、毎年彼らの所に通わせていただいています。
畑の小屋です。村の人々は様々なところに畑を持っています。家から離れた畑で作業をする時には何日か畑近くに作った小屋で寝泊りをして作業をしていました。
国際農業開発学科3年 山崎 琢磨

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