情熱ひろば
(国際農業開発学科)

収穫祭 経堂パレードでの開発学科生の変身ぶり

もうすぐ、収穫祭。
10月17日に収穫祭を宣伝する経堂パレードが行われました。
開発学科の学生の変身ぶりをご覧あれ。

どうして、肌を出す男子が多いのかは疑問ですが、例年露出度の高い開発学科です。

東京箱根間往復大学駅伝予選会で開発学科生活躍

平成21年10月17日(土)に行われた第86回東京箱根間往復大学駅伝予選会において、総合タイム10時間05分02秒で駒沢大学の10時間05分02秒に次いで昨年同様2位となり本戦出場が決まりました。

予選会は47校、554名が出場する中、外丸和輝君(国際農業開発学科4年)の4位に松原健太君(国際農業開発学科2年)の10位、木下君(国際農業開発学科2年 18位)、貝塚君(国際農業開発学科3年 71位)、木村君(国際農業開発学科1年 161位)と5名,活躍してくれました.等含む本学5名の選手が20位以内に入るなど、安定した実力を見ることができました。

開発学科の学生の活躍が光りました。

ベトナムへの農家調査

バクソン行政村では農家さんへの聞き取り調査や圃場図の作成をし、また養蜂企業ではベトナムの養蜂の現状を教えていただきました。
バクソン行政村の農家さんはみんなシャイでしたが、フルーツや蜂蜜をプレゼントしてくれました。
とても有意義な体験をさせていただきました。

写真は?訪れた養蜂企業の巣箱、?ハノイ農業大学の先生方と一緒に撮ったものです。

この調査の模様はデジタルビデオに撮影し3時間に収めたものを国際農業開発学科 地域農業開発研究室においてありますので、ご興味のある方は研究室にお越しください。

ベトナムへの農家調査

今年の夏、地域農業開発研究室はベトナムへ農家調査に行ってきました。
私たちは8月16日から29日までの二週間、ハノイから車で2時間離れたバクソン行政村で農家調査をし、またベトナム一の国営養蜂企業を訪ねました。
ハノイの空気は独特な雰囲気を含んでおり、ホテルの窓を開けるとハノイの臭いがします。また皆さんがもっているベトナムのイメージ通り、バイクやスクーターが道路を埋め尽くしていました。バイクの数に比べると車はほとんど走っていません。
 バクソン行政村までの道はかなりの悪路でした。ジャンピングロードと名付けたこの道のりは、ときどき車の天井に頭をぶつけてしまうほど。

写真は?ベトナム日笠をかぶった地域研の二人娘に、?協力してくださった農家さん

アフリカの農業の研究成果を体験!!

10 月11日日曜日 本学科で、日本学術振興会の支援によるひらめき☆ときめきサイエンスーようこそ大学の研究室へ KAKENNHI が開催され、28名の高校生が参加しました。

学科教員による研究の成果を、高校生にも伝えたいというのが、この企画。

チョコレート、バナナ、ネリカ稲などをキーワードに、それぞれの研究成果がトークや実験、実習によって楽しく展開されました。

お昼ごはんはネパールカレー、スナックタイムにはエクアドルのバナナ、そして、留学生とのスワヒリ語ミニミニ講座、学生や院生との作業など、体験しながらの学びを通して、アフリカ、そして、国際協力への理解を深めました。

ネリカ稲の収量調査をする参加者たちの様子です

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