情熱ひろば
(国際農業開発学科)

『市民シンポジウム:アフリカの食と農を知る』2

来年5月には、5年に一度アフリカの政府や世界各国の関係者が日本に集まり、アフリカの開発について話し合うアフリカ開発会議の第4回会議(TICAD ?)が横浜で開催されます。 パシフィコ横浜で市民シンポジウムに参加することが、アフリカの人たちのことを知る第一歩です。

■同時開催
・1月26日(土) シンポジウム会場において:アフリカの食と農を考えるポスターセッション
・1月9日(水)〜1/30(水)「アフリカ食と農業展」開催(展示)  場所:JICA横浜
・1月12日(土)「親子でアフリカ体験 in JICA横浜」 (太鼓・ダンス・おはなし・うた・ゲームなどが体験できる親子向け企画) 1回目13:00-15:00 /2回目15:00-17:00 場所:JICA横浜

『市民シンポジウム:アフリカの食と農を知る』1

TICAD IV 横浜開催に向けて
『市民シンポジウム:アフリカの食と農を知る』
〜私たちに何ができるか?横浜で考える〜

アフリカといえば飢餓、貧困にあえぐ大陸だと思っていませんか?

アフリカの広大な土地には、地域の気候や暮らしに応じた多様な食文化が育まれています。 また、その食文化を支えてきた農業も、世代から世代へ脈々と受け継がれています。

世界的にみると食料は足りていると言われています。 しかし、テレビなどでよく放映されるアフリカの飢餓。 なぜアフリカの一部では足りないのでしょうか?

それらの疑問に応えるべく、経験豊富な国際機関のスタッフや駐日アフリカ大使、アフリカ食料農業研究者が国際都市・横浜に集います。 アフリカの食と農の魅力、またそれらが抱える課題などについて、市民のみなさまにわかりやすくお話します。 当日は、シンポジウムの後、アフリカの人たち・パネリスト・FAOスタッフ等との交流会を開催します。アフリカにちなんだ食べものや農具の展示もあります。 ぜひ、アフリカの食と農を身近に感じてください。 みなさまのお越しをお待ちしております。

■日 時 
2008年1月26日(土) 14:00-16:00 シンポジウム
16:00-17:00 交流会

■プログラム
基調講演 駐日アフリカ大使、FAOのアフリカ専門家の2名を予定
パネル・ディスカッション「アフリカの食と農を考える(仮題)」
基調講演者に加え、開発協力専門家、農業専門家、NGO関係者等を予定

■会 場 
パシフィコ横浜 3階301・302 
※アクセス→http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

■参加  参加費: 無料 
参加申し込みは、電子メール( なお、先着順で定員になり次第、締切とさせていただきます。

■使用言語 日本語及び英語 (同時通訳あり) 

■主催 国連食糧農業機関(FAO)日本事務所

■共催  横浜市、(特活)アフリカ日本協議会

■後援 外務省、農林水産省、(独)国際協力機構横浜国際センター(JICA横浜)、(財)横浜市国際交流協会(YOKE)、明治学院大学、(社)海外農業教育・研究開発協会(東京農大)、JAICAF

農業環境科学研究室 研修旅行1

2007年10月4日〜5日に開発学科 農業環境科学研究室で研修旅行につくばの研究都市、茨城県の園芸研究所、畜産センターなどを見学してきました。
つくばではまず森林総合研究所の方に、当研究室で取り組んでいる森林からの二酸化炭素フラックスの測定についてフィールドで説明していただきました。

Jica筑波国際センターの短期研修2

最終日に僕の所属する熱帯作物研究所についてスピーチしました。

国際食料情報学部 国際農業開発学科
1年 田中 雅之

Jica筑波国際センターの短期研修1

8月1、10、29日、9月4、27日にJica筑波国際センターの短期研修に参加しました。
日本の稲作技術を導入しようと、キューバから研究者や食品会社の方々が来られ、一緒に稲作を学ぶという、主旨のプログラムです。塩水選のための比重計作りやあきたこまちの収穫作業、しおりを利用した普及法の講義など、大変充実した内容でした。

また、キューバ人と昼食をとる機会があり、キューバ国の稲作事情
や経済について教えてもらえ、勉強になりました。今回の研修を通して、将来はJicaなどの国際機関で活躍したいという思いが一層深まりました。

下はつくばの作物研究所を訪れた時の写真です。僕は2列目左から3番目です。

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