情熱ひろば
(国際農業開発学科)

熱帯作物保護学研究室研修旅行1

10月5,6日、熱帯作物保護学研究室では、教員、研究室員、コース生を合わせて約40人で、毎年恒例!1泊2日の研修旅行に行ってきました。今年の行き先は栃木県の鬼怒川温泉でした。

この旅行は、研究室員の親睦を深めることはもちろん、国内の研究機関の見学や、実際に野外で発生している病害虫の観察、採集を目的として行なっています。栃木県農業試験場では、生物農薬に関する講義、さらに、圃場での試験研究についての説明をしていただきました。

栃木県農業試験場の実験温室前で記念撮影。

世界の農業ジャーナリスト集まる

 国際農業ジャーナリスト連盟による総会及び世界大会が9月18日(火)、世田谷キャンパスにおいて、世界のジャーナリスト190人が参加して開催された。
同連盟は、1948年に英国で発足し、現在、およそ29カ国の農業ジャーナリスト組織が加盟している。
 世界大会は、過去50年欧米で開催されてきたが、今大会(第51回)は初のアジアでの開催である。
 また、日本の農業を紹介するオリエンテーションでは6つのセッションが行われ、本学教員がコーディネーターやパネラーとして活躍した。
 画像は開発学科 板垣教授がコーディネーターを務めた食のトレンド部会の様子。

ストレス耐性植物の作出・育種と農業開発についての講演会

9月10日CITA (International Center for Tropical
Agriculture、コロンビア)の石谷 学博士による講演会(バイオ サイエンス専攻大学院特別講義)を、開発学科からも多数が聞きにいきました。

題目は、「CIATでのストレス耐性植物の作出・育種と農業開発について」でした。現場での最先端のお話を伺い、興味のある学 生たちは、さらに質問を重ねていました。開発学科を卒業して、 CIAT、国際イネ研究所(IRRI, フィリピン)などの国際機関 (http://www.cgiar.org/centers/index.html)で活躍するという選択もありますね。

写真は、
石谷氏(中央)を囲んで、CIATのキャッサバプロジェクトのお話 を伺う開発学科生です。

バイオマス利活用について奄美で講演

開発学科 牛久保明邦教授が9月27日に奄美産業クラスター研究会でバイオマスの利活用に関する講演を行いました。

講演では、有機物をたい肥化して利用することの意義やバイオマス利活用の課題を説明。「(資源循環型社会の構築で)国のモデルケースになってほしい」などと述べ、今後の取り組みに期待を寄せたとして、南海日日新聞2007年9月28日に掲載されました。

国際農業開発学科 1年生の初めての実習5

実習中の楽しみは何と言ってもごはん。皆でいただきます。

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