情熱ひろば
(国際農業開発学科)

ふるさと・いも祭り4

栗源のいも祭りは、他県の役所からも視察が来るほど地域資源を生かした新しい取り組みとして高く評価されているようです。このような素晴らしい祭りと農大生とが今後とも長く付き合っていければとよいと強く願っています。

ふるさと・いも祭り3

当日、会場では焼き芋の無料配布だけでなく、サツマイモにちなんだ料理や展示が楽しめます。私たちは、農家と共に前日から仕込んだ「大学イモ」や「いもスティック」などを販売しました。市内外及び県外から大勢の入場者が押し寄せるため、農大卒の大先輩がお客様となることもあり、農家だけではなく様々な人達と交流をもてる場でもありました。

画像は大学イモを農家の方と仕込んでいるところです。

ふるさと・いも祭り2

高さ1mのもみがらの山を150ほどつくり、前日の夜10時から1時間ごとに3回火入れをし、ほぼ徹夜でもみがらの火が消えていないかを確認し、翌朝何千本ものサツマイモ(ベニコマチ)が投入され、5〜6時間じっくりと焼き上げたあと、来場者に無料開放されます。

画像は大学イモが売れすぎて困っている開発学科の学生です。

ふるさと・いも祭り1

千葉県の旧栗源町では「ふるさと・いも祭り」が毎年おこなわれています。今年で20回目をむかえるこの祭りと農大生の付き合いは、10年も前から続いています。

いも祭りのメイン行事は「日本一の焼きいも広場」でおこなわれる焼きいも大会です。

下の画像は焼き芋ひろばの会場です。

農学研究科 博士前期課程2年
国際農業開発学専攻 熱帯作物保護学研究室 鳥海 航

国際協力としての農業開発 講演会

国際農業開発学科(拓殖学科)の卒業生 長尾文博氏の講演会を下記の日程で行います。
国際協力に興味のある人は是非聴講してください。

長尾氏は現在、国際連合・食糧農業機構が実施している「フィリピン国ミンダナオ地域貧困農民向け食糧自給計画事業」のプロジェクト・マネージメント・モニタリング担当のインターナショナルコンサルタントをしています。

 記
国際協力としての農業開発
〜農大卒業生の経験〜
長尾文博氏
International Consultant, FAO/UN
本学農業拓殖学科昭和42年卒業
平成19年12月6日(木)10:40〜12:10
東京農業大学1号館4階メディアホール

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