情熱ひろば
(国際農業開発学科)

西アフリカ、ナイジェリアのヤムイモ調査2

市場では大量のヤムが売られています。

タイカセサート大学での短期農業実習2

熱帯果樹の実習をしています。日本国内では見られない熱帯果樹を学べるのが魅力です。

タイカセサート大学での短期農業実習1

本学の姉妹校であるタイカセサートにおける短期農業実習。
講義、農場における実習など内容の濃い実習で応募者が多い。

画像は畜産農場で記念撮影したもの。

洪水被害にも負けずに頑張るNew Theory農家4

JICA事務所、新野専門家を訪問
3月14日にJICAの専門家である新野謙司さんのオフィスを訪問いたしました。新野専門家にはタイの農業の現状、New Theoryを含む資源循環型自給的農業の新技術などを紹介して頂きました。また、JICA事務所で、調整員をされている金剛寺一雄さんからタイでの青年海外協力隊、シニアボランティアの活動などを説明していただきました。JICAの事務所を訪問して、タイ全体の農業の概要や、最近の動向などを知ることが出来、有意義な時間を過ごすことができました。

洪水被害にも負けずに頑張るNew Theory農家3

洪水被害に負けず頑張る農家(今回の調査)
洪水によってすべての作物や家畜が流され、荒れ地となってしまった農地を前にしてNew Theory農家の方が涙ながらに話してくれました。一からやり直します。また洪水が来るかもしれませんが、私たちはNew Theoryをやめません。New Theory を始めたことで以前あった借金を返せることができました。だから、以前のような稲作単作はしません。もし洪水で流されてしまってもNew Theoryならまたやっていけます。」
復旧はそう簡単ではありません。せっかく育った果樹の木はすべて枯れてしまい、養魚池の魚は流され、家畜小屋、家は水没しました。でも農家の方は新しい稲の苗を植え、成長の早いバナナやパパイヤなどを植えていました。新しい家鴨や鶏も飼い始め、稚魚を池に放しています。元に戻るにはまだ時間がかかりますが、少しずつ復旧は進んでいます。
画像は今回の調査に協力してくださった洪水被害にあわれた農家の方です。

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