情熱ひろば
(国際農業開発学科)

熱帯作物学研究室ゼミ旅行2

ガンマー線照射室で熱心に説明を聞きます。

熱帯作物学研究室ゼミ旅行1

熱帯作物学研究室とゼミ生らと研修旅行に行ってきました。見学先は独立行政法人農業生物資源研究所放射線育種場と学校法人アジア学院です。

日本には世界最大の屋外ガンマー線照射フィールドがあります。作物にガンマー線をあてて突然変異を誘発させ、新しい品種を作り出します。果物ではこの方法で作り出した新品種が多いのにおどろきです。

画像は世界最大の屋外ガンマー線照射フィールドです。

国際農業開発学科 教授 志和地弘信

韓国の農協経済研究所のフォーラムで講演しました

経済学科の白石先生と韓国へコメ調査のために出張しました。そのとき、韓国の農協経済研究所で、「日本の米政策改革と産地の対応」と題したフォーラムが開催され、白石先生と私(板垣)で講演させていただきました。その模様が農民新聞(「日本農業新聞」に相当する新聞)に掲載されました。画像はその記事です。

記事は、去る8月22日に韓国の農協経済研究所で開催されたフォーラムの内容を、農民新聞社が取りまとめたものです。フォーラムの主題は、『日本の米政策改革と産地の対応』で、報告者は、本学の食料環境経済学科の白石正彦教授と私の2名です。通訳は、本学大学院院生で韓国から来た留学生の尹在彦さんにお願いしました。

フォーラムでは、現在、日本で新しく始まった政府の介入をなくして基本的に市場メカニズムの働きによりコメの生産調整をする方向を受けて、日本のコメ主要な産地がこれにどのように対応しているかを詳しく話しました。その後活発な質疑応答がありました。講演は、韓国の農協経済研究所の依頼によるもので、この話題に対する韓国側の関心の高さがうかがわれました。

国際農業開発学科教授 板垣啓四郎

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