情熱ひろば
(国際農業開発学科)

Jica筑波国際センターの短期研修2

最終日に僕の所属する熱帯作物研究所についてスピーチしました。

国際食料情報学部 国際農業開発学科
1年 田中 雅之

Jica筑波国際センターの短期研修1

8月1、10、29日、9月4、27日にJica筑波国際センターの短期研修に参加しました。
日本の稲作技術を導入しようと、キューバから研究者や食品会社の方々が来られ、一緒に稲作を学ぶという、主旨のプログラムです。塩水選のための比重計作りやあきたこまちの収穫作業、しおりを利用した普及法の講義など、大変充実した内容でした。

また、キューバ人と昼食をとる機会があり、キューバ国の稲作事情
や経済について教えてもらえ、勉強になりました。今回の研修を通して、将来はJicaなどの国際機関で活躍したいという思いが一層深まりました。

下はつくばの作物研究所を訪れた時の写真です。僕は2列目左から3番目です。

アフリカ・NPOに興味がある人あつまれ!12月3日13:00 314教室

外務省NGO相談員、NPO法人日本アフリカ協議会事務局長斉藤さんによる講演会が開かれます。
12月3日(月) 3限(13:00−)
1号館314教室
担当・問合せ先:国際バイオビジネス学科 稲泉博己

目 的:NPO・NGO がどのように国や地方公共団体、地域住民と関わり合っているのか、について詳しい講師を招き、NPO・NGOの特徴、意義、組織や運営、 実際の活動の様子など、について理解を深める。
内 容:NPO・NGOによる国際協力活動の紹介およびアフリカが直面する重大な問題である砂漠化に関する取り組みについて解説を受ける。

ふるさと・いも祭り4

栗源のいも祭りは、他県の役所からも視察が来るほど地域資源を生かした新しい取り組みとして高く評価されているようです。このような素晴らしい祭りと農大生とが今後とも長く付き合っていければとよいと強く願っています。

ふるさと・いも祭り3

当日、会場では焼き芋の無料配布だけでなく、サツマイモにちなんだ料理や展示が楽しめます。私たちは、農家と共に前日から仕込んだ「大学イモ」や「いもスティック」などを販売しました。市内外及び県外から大勢の入場者が押し寄せるため、農大卒の大先輩がお客様となることもあり、農家だけではなく様々な人達と交流をもてる場でもありました。

画像は大学イモを農家の方と仕込んでいるところです。

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