情熱ひろば
(国際農業開発学科)

開発学科の教員は・・・

お休みの期間は貴重な長期に時間が確保できるときなので、開発学科の教員は海外調査にでかける人が多いです。
既にアフリカ、東南アジアの途上国に出掛ています。

海外調査で見たり聞いたりしたことを、講義や実験で学生にたくさん話してくれることでしょう。観光などでは得られない現地の貴重な情報を聞けるのが、楽しみです。

農業環境科学研究室 研修旅行5

翌日は茨城県の園芸研究所での環境保全型農業への実験・取り組みについて見学させていただきました。農業からの環境負荷を小さくする様々な取り組みを見学することができました。

農業環境科学研究室 研修旅行4

畜産草地研究所では家畜排泄物であるふん尿の水処理施設も見学しました。画像は中の有機物を分解する微生物の状態を見るために、その装置内の水の沈澱具合から判断する方法を説明してくださっているところです。

農業環境科学研究室 研修旅行3

畜産草地研究所では家畜が排出するふん尿の環境にやさしい処理について講義を聴き、研究所内の堆肥化施設を見学し、試料も提供していただきました。畜産廃棄物の堆肥化、メタン化なども当研究室で取り組んでいる研究課題なのでみんな真剣に聞いています。

農業環境科学研究室 研修旅行2

森林総合研究所では森林の林床からの二酸化炭素発生量の測定フィールドを見学させていただき、実際に試料採取も教えていただきました。画像は当研究室の3年生がサンプリングしているところです。温暖化対策では森林の二酸化炭素固定に期待されているわけですが、実は森林土壌からは二酸化炭素は放出もされているので、正確な実測が必要なんですね。

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