情熱ひろば
(国際農業開発学科)

『市民シンポジウム:アフリカの食と農を知る』3

TICAD IV横浜開催に向けて
市民シンポジウム:アフリカの食と農を知る〜私たちに何ができるか?横浜で考える〜が2008年1月26日. 14:00-17:00にパシフィコ横浜会議センター301/302で開催されます。
国際農業開発学科の志和地教授がパネリストとして参加します。

アフリカの食糧について興味のある人、ぜひ参加してください。

国際熱帯農業研究所での細胞遺伝学的研究3

ナイジェリアにある国際熱帯農業研究所(IITA)でヤムイモの研究をしている大学院生バビル君からの研修に行った時の報告が届きました。

ナイジェリア北部の半乾燥気候帯、カノの視察

 4泊5日(12月18日から22日)の5日間IITA、カノ支所の村中悟研究員の受け入れにより、ナイジエリア北部のカノ州の視察を行った.カノは半乾燥地であり、年間雨量は約800mmである.IITAの本部があるナイジェリア南部のオヨ州、イバダンでは11月の中旬から本格的に乾季に入るがカノでは9月の中旬から乾季に入る.雨季が短いためソルガム、キビなどの雑穀が主に栽培され、主食として利用されている.一部の地域ではトウモロコシも栽培されている.

ガーナでの調査2

調査地の農村の子供です。
きれいな瞳です。

ガーナでの調査1

国際農業開発学科の研究フィールドはアジアだけにとどまらず、アフリカにもあります。
画像はガーナの農村で聞き取り調査に取り組む院生の様子です。

アフリカの食文化と農業の多様性2

19:00 メインセミナー &質疑応答
20:20 三浦先生のハーブ機能性セミナー (各論2アイテム: ネトル、ユーカリ ハーブティー付き)
20:40 田村さんのオーガニックワインセミナー (オーガニック・ワイン付き、おかわりは有料(一杯400円前後))

主催者からのメッセージ : オーガニックについて、フェアトレードについて、そしてスパイス・ハーブについて、第一線で活躍されている方を講師としてお招きし、意見交換することを主眼としています。 皆様の能動的な参加により、楽しい夕べとしたいと思います。 別の参加者との交流の場としてもご活用ください。 毎月一回開催しています。
------------------------------------------------------------(講師紹介) ◇志和地弘信(しわち ひろのぶ) プロフィール◇
1986年から主に ネパールにて国際協力事業団専門家として派遣、2000年から国際熱帯農業研究所 作物改良部、研究開発部(在ナイジェリア)で勤務、2004年東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科助教授、2007年 同教授。 専門分野: 作物栽培学、作物生理生態学、開発学。 所属学会: 日本熱帯農業学会(幹事) International Society for Tropical Root Crops - Africa Branch(編集委員)、日本アフリカ学会。 受賞: 「熱帯産ヤムイモの温帯における生態・形態的適応に関する研究」で平成17年度日本熱帯農業学会賞奨励賞 論文・著書 : 「アフリカのイモ類」 「熱帯農業と国際協力」 「環境修復の技術―地域環境科学からのアプローチ−」 その他ヤムイモ関連の英文原著論文多数。
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場所詳細: Mavie (マヴィ)
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-5
最寄り駅 千代田線 赤坂駅(5b出口)
銀座線・南北線 溜池山王駅 (12番出口)
南北線 六本木一丁目駅(3番出口)
(それぞれ徒歩5〜7分程度)
お問い合わせ TEL 03-6822-9066

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