情熱ひろば
(国際農業開発学科)

昼食会でコミュニケーション

国際農業開発学科では研究室ごとに、毎週のセミナーや昼食会などが行なわれています。最近出版され、すでに10万部以上の売り上げがあった光文社新書『就活のバカヤロー(石渡嶺司、大沢仁著)』に、本学科での昼食会の様子が紹介されました。昼食会などの研究室活動も、立派な就活の一つになりうるとのこと。就活だけでなく、国際協力活動にも、まずコミュニケーション能力が大切ですね。いろいろな人と出会え、本音で話せる研究室の毎日、実験だけでなく、ご飯作りも、コミュニケーションも、上手くなりますね。

画像は熱帯作物保護学研究室の昼食会(撮影は、著者石渡嶺司氏ご提供)

第117回東京農業大学収穫祭文化学術展金賞受賞!

11万人が来訪した本学の収穫祭。国際農業開発学科からもたくさんの研究室や団体が学術展示や模擬店などに参加しました。
その中から、熱帯作物保護学研究室の展示「食料確保のための作物保護」が文化学術展学術の部金賞を受賞しました。食の安全と安心、さらには食料自給率の問題に関心が集まるなか、タイムリーな話題と、わかりやすい展示が評価されたようです。

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