情熱ひろば
(国際農業開発学科)

黒穂病を食べよう!3

スペイン語の練習と作物保護の勉強も一緒になった、楽しく美味しい夕べとなりました。現在、開発学科からメキシコに留学中の小川恵さんのブログ、Viva México No.6 〜Huitlacoche〜もご覧ください。市場で売られている様子を見ることができます。

黒穂病を食べよう!2

でも、メキシコではこれを、ウイトラコーチェと呼び、珍味として味わうそうです。ということで、メキシコ出身のサントスコイ先生の指導の下、タコスを焼き、ウイトラコーチェ(黒穂)を食べる会を開催しました。焼いたタコスは100枚を軽く越えています。

黒穂病を食べよう!

トウモロコシの穂には黒穂病という病気が発生します。それは、黄色い粒がすべて、黒穂病菌というカビの胞子で一杯になってしまう困った病気です。

AERAに国際農業開発学科が掲載されました

AERA 2008.12.22号67〜70ページの人事担当が「買い」理系の人間関係力の記事の中で農大の国際農業開発学科 熱帯保護学研究室の昼食会のことが掲載されました。
研究室での学年・年齢・国籍を超えたつきあいが社会に出たとき大いに役立つ人間関係力をはぐくんでいるとの内容です。
開発学科ではどの研究室でも昼食会を実施していますが、この何気なく行っている昼食会も他大学からすると非常に珍しいのですね。

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