情熱ひろば
(国際農業開発学科)

NHK BS 地球アゴラに開発学科の学生と卒業生出演4/19

NHKBSの「地球アゴラ」という番組にに開発の学生と卒業生が出ます。東京渋谷のスタジオから、地球のいろんな場所とインタネット中継でつなぎ、今、動いている旬なトピックを取り上げる情報番組です。食糧問題に関心のある人、開発学科に興味のある人、必見です。

https://www.nhk.or.jp/agora/

4月19日「イモが地球を救う」というテーマで午後10時10分からの放送です。

▼ナイジェリアの国際熱帯農業研究所 菊野日出彦(平成8年卒) (ネット中継)
▼東京農大からバビルくん(国際農業開発学専攻博士後期課程1年)(ネット中継もしくはスタジオ出演)

NGOと大学との連携による食農環境教育の支援システム化の活動報告会

「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業 学内報告会
―東南アジアの途上国における食農環境教育の支援に取り組んで―


日時:2009年2月19日(木) 14:00〜17:00
場所:東京農業大学世田谷キャンパス 1号館4階 メディアホール
東京農業大学国際協力センターでは、2006年度より文部科学省「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業の受託を受け、「NGOと大学との連携による食農環境教育の支援システム化」に取り組んでいます。カンボジア国およびタイ国における背景やこれまでの活動成果などについて報告会を開催します。是非、ご参加ください。
【I部 活動の背景と成果報告】
司会 (特活)環境修復保全機構・本部事務局・主任 石山千佳
14:00〜14:10 開会の辞
(国際協力センター・所長、国際食料情報学部・教授 藤本彰三)
14:10〜14:40 カンボジア国の現状と食農環境教育の意義
(Royal University of Agriculture, Cambodia・Vice Rector Mr. Bunthan NGO)
14:40〜15:00 タイ国の現状と食農環境教育の意義
(Association of Environmental and Rural Development, Thailand 
Program Manager Ms. Lalita SIRIWATTANANON)
15:00〜15:30 「NGOと大学との連携による食農環境教育の支援システム化」成果報告
(国際協力センター・副所長、地域環境科学部・教授 三原真智人)
15:30〜15:45 休憩
【II部 総合討論】
座長 東京農業大学・国際食料情報学部・教授 板垣啓四郎
通訳 (特活)環境修復保全機構・本部事務局・主任 石山千佳
15:45〜16:45 討論
食農環境教育の意義に関する視点から
(東京農業大学・国際食料情報学部・准教授 稲泉博己)
NGOからみた大学との連携の意義に関する視点から
((特活)環境修復保全機構・本部事務局・事務局長 上野貴司)
16:45〜17:00 閉会の辞
(東京農業大学・国際食料情報学部・教授 板垣啓四郎)

開発学科のヤムイモ研究の国際協力が国政研究機関HPに掲載

国際熱帯農業研究所(IITA)と共同研究で行っているヤムイモの挿し木による種苗増殖技術が国際熱帯農業協議グループ(CGIAR)のHPに紹介されています。農大は協力者として紹介されました。HPは次のとおりです。

http://www.cgiar.org/newsroom/releases/news.asp?idnews=864

宮古島での農業実習3

今、宮古島は1年半かけて育てたサトウキビ刈りの真っ最中。

農業開発実習では1班3〜4名で農大の農場で1日、他の4日間はそれぞれ1軒の農家さんのところで農業実習をします。ずっと同じ農家のおじいやおばあと作業をするので、とっても仲良くなるんです。


2009年02月06日 | jyonetsu

宮古島での農業実習7

宮古島のマンゴーは甘くておいしいですが、今日はそのハウスのビニル張り替え作業です。
ビニルシートを破らないよう慎重に作業をしています。

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