情熱ひろば
(国際農業開発学科)

開発学科デー開催のお知らせ

高校生を対象にしたワークショップ
「第4回 話そう、試そう-開発学科デー-」を開催します。
途上国の農業開発、農での国際協力に関心のある高校生を対象にワークショップを行います。
奮ってご参加下さい。

開催日 2009年5月17日(日曜日)10時から15時頃まで
場所 東京農業大学世田谷キャンパス

日程
10時 開会挨拶、参加者紹介
10時半 トーク 南海の楽園 サモアの暮らしにみる「貧しさ」と「豊かさ」
(サモア調査のお話を聞きながら「貧しさ」や「豊かさ」について考えましょう)
11時半 トークとランチ 先輩と話そう 
(留学生を含む開発学科生から、今、取り組んでいることを聞きながら、一緒にお弁当を食べます。お弁当は無料です)
12時半 探検 エコテクゾーン
(生ごみからエタノール、剪定枝から燃料など廃棄物を有効利用する大学内の施設探検)
13時半  トークと実習 「熱帯地域における稲の多様性を考える」 
(様々な稲の観察やお話でアフリカやアジアの稲の多様性に迫ります)  
14時半 修了式です。(参加証を差し上げます。 )
参加資格 国際農業開発に情熱のある高校生ならどなたでも。お一人でも、グループでもどうぞ
費用 無料です
申し込み方法 参加希望の方は5月8日までに、国際農業開発学科教授 夏秋 啓子(なつあき けいこ)宛eメール 

富士農場でのオリエンテーション

国際農業開発学科に入学した新入生と学科教員は4月8日〜9日の一泊二日で東京農業大学富士畜産農場にオリエンテーションを行いました。
開発学科では国内外の農業実習体験者や留学体験者、研究室の室員など上級生が引率に加わり、1年生に研究室紹介や留学、実習体験について話します。
富士農場についた4月8日は4年に1度 富士山頂上から月が昇ってくる日で天文写真が好きな写真家が三脚を構えてベストタイミングを逃すまいとスタンバイしているほどでした。

翌日ではこんな風に見られないそうです。とってもラッキーな1年生です。

大学院の入学式

学部の入学式と同じ日に大学院の入学式も行われました。
画像は国際農業開発学専攻の入学式の集合写真です。
文系・理系、国内・海外の研究課題に取り組む、研究室のホープたちと教員です。

東京農大 海外姉妹校展でお国料理を食べよう!

食と農の博物館では現在、世界とつながる東京農大〜海外姉妹校展〜を開催中です。展示に加えて、
4月11日土曜日はモンゴル
4月19日土曜日はインドネシア
4月25日土曜日 は中国
5月2日土曜日はベトナム
5月9日土曜日はブラジルの留学生イベント(お国料理を食べる会)を博物館2階で12時から13時まで開催します。
どうぞ学生さんにもご案内の上、お出かけください。

開発学科堀内教授の研究室学生との調査が新聞に掲載

開発学科では教員と学生が春休みや夏休みを利用して海外調査に出かけます。2009年の春休みに堀内教授が院生・学部生4名をつれて、ブラジルに調査に約1ヶ月行っていました。
農村の廃村化を防ぐための魅力ある農業の育成を使命とし、自給自足をテーマにした研究調査をしています。
今回の調査の中では「生産物の効果的撤退そして転換」に注目し、ジャガイモ栽培から花卉栽培への転換を行った農家がもっとも安定した営農を実現していると分析しました。
2009年3月12日 サンパウロ新聞にこのことが取り上げられました。

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