情熱ひろば
(国際農業開発学科)

アフリカの食文化と農業展3

キャッサバと民俗衣装です。
衣食にふれ、アフリカの農業を想像してみませんか?

アフリカの食文化と農業展2

元気なヤムイモ、キャッサバをはじめ、アフリカの様々な品々、民族衣装などが並ん
でいます。講義で学んだものが、いろいろと見られます。講義の間にでもぜひ、見に
行って海外への夢を広げてください。
巨大なダイジョ(ヤムイモ)は日々、育っています

アフリカの食文化と農業展1

「食と農」の博物館では5月13日から「アフリカの食文化と農業展」 が開催されています(6月7日まで)。これは、日本アフリカ学会、国際農業開発学科、バイオビジネス学科が企画し、SAEDAにご後援いただいたもので、展示準備には開発学科の学生さんも大いに協力しました。
展示には丁寧な解説がつけられていて、勉強になります。

高校生ワークショップ2

次回は「私たちに何ができるか アフリカ農業の今」と題して
10月11日(日)に開催する予定です。
詳しいご案内は、少しお待ちください。

画像は今回のワークショップでイネの多様性についてのトークの様子です。

高校生ワークショップ1

5月17日(日)、高校生を対象にしたワークショップ「第4回 話そう、試そうー国際農業開発学科デー」が開催されました。国際農業開発学の意義や魅力を伝えるこのワークショップに、今回は13名の高校生が参加しました。

杉原たまえ准教授によるトーク「南海の楽園 サモアの暮らしに見る貧しさと豊かさ」
実習や研究に取り組む元気な学生やタンザニア、ネパール、韓国などの留学生と楽しくおしゃべりしながら昼食を味わう「ランチ 先輩と話そう」
さらに、学内エコテクゾーンの見学
そして、入江憲治准教授によるトーク「熱帯地域における稲の多様性を考える」と盛りだくさん、かつ、楽しい半日になったのでではないでしょうか。

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