情熱ひろば
(国際農業開発学科)

青年海外協力隊の卒業生がケニヤから帰国3

派遣された田中さんが自分で提案したことのうちの1つに世界環境デーにあわせてkenya wildlife service、とで、環境についてのイベントを企画があります。
環境デーのイベントとして環境についての劇のコンペティションを開催したそうです。

画像は環境デーの企画に協力してくれたメンバー(右から受けいれ協力者、田中さん、NGO、自治体の長)です。

青年海外協力隊の卒業生がケニヤから帰国2

協力隊としての活動では、環境教育のほかにも、地元でHIV予防などについて啓蒙するコミュニティの女性グループの支援なども行っていたそうです。

画像は支援をしていた女性グループのお母さんたちとの写真です。

青年海外協力隊の卒業生がケニヤから帰国1

開発学科の農業環境科学研究室の卒業生が青年海外協力隊として派遣されていたケニヤから先週木曜日に帰国し、研究室にその報告に来ました。

田中さんの派遣先はケニアの国立公園を管理する外郭団体であるKenya Wildlife Serviceで、環境教育を担当し、地元の学校に赴き、小学生〜高校生に国立公園内の野生動物についてフィルムを見てもらい、解説をして野生動物について理解を深めてもらうのが主な仕事内容だったそうです。
驚くことに、ケニヤの子供たちは野生動物を目にすることはほとんどなく、動物は怖いもの(野菜などを夜に畑に来て荒らすもの)をいう認識なので、動物の営みなどをフィルムを通してみてもらうと、驚き、動物がジャンプするシーンでは笑いが起こったりするそうです。

画像は公立小学校で野生動物のフィルムを見てもらっているところです。

ジンバブエからのお客様

先週から3週間の予定で、ジンバブエからのヴェンガイ(Mr.Mafirakurewa Vengai Collen)さんが、国際農業開発学科で研修中です。JICA研修生として、各種の実験技術の修得をしたり、開発学専攻の修士論文計画・中間発表会に出席したりと毎日忙しく過ごしています。

農大ファーマーズマーケットでカムカム・ヤムを試食しよう!!

6月21日(日曜日)午前11時から午後3時まで 東京農業大学「食 と農」の博物館(世田谷通りを渡って馬事公苑の並び)で、「農大市場 ファーマーズマーケット」が開催されます。アマゾンで活躍する本学科 卒業生とのコラボ商品カムカムドリンク、本学科が中心となっての研究 に注目が集まるヤムイモをつかった焼酎「天恵のしずく」などの販売の他、豊原先生によるカムカムとやヤムイモのミニトークショー、「カムカムのふわふわホイップ」などの試食、黒砂糖入りカムカム酢のサワー ドリンク試飲などが行われます。開発学科の研究力や実践力の一端を、見に行きませんか?

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