情熱ひろば
(国際農業開発学科)

アフリカ農業のために私たちに何ができるか考えませんか

飢餓や貧困から抜け出して大きく発展するため、今、アフリカ農業開発への支援が求められています。

環境にやさしく、人々の暮らしを守る農業開発では、どのような農作物が着目され、どのような研究が必要なのでしょうか?
アフリカ農業とその農業開発に貢献する研究に携わる研究者たちの研究成果をご紹介します。皆さんも一緒に、可能性を秘めたアフリカ農業の強力なサポーターになりませんか?


実施日:平成21年10月11日(日曜日)集合10時(受付は9時半開始)
主な募集対象:高校生
場所:東京農業大学2号館3階国際農業開発学科会議室
住所:156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
アクセスマップ:http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
お問い合わせ・お申し込み先:東京農業大学エクステンションセンター
tel:03-5477-2562, fax:03-5477-2643
e-mail:shougai@nodai.ac.jp



試験の後は・・・大掃除!!

前期の期末試験が終わって、学生は皆、一息。先生方はこれから採点に追われます。そして夏休み前、各研究室では大掃除が行われています。
室内のものをすべて廊下に出して、半年分の汚れを一掃。
床のワックスがけもお手の物。温室や圃場、共通に使う会議室や実験室も分担して片付けます。それが終われば、納会(コンパ)です。8月1日(土曜日)、2日(日曜日)はオープンキャンパスデー。いつに増してきれいになった研究室に、たくさんの受験生の皆さんが訪ねてこられるのを楽 しみにしています。

世界のイネ 大集合

世田谷通りをはさんで馬事公苑側にある本学「食と農」の博物館。今年も、開発学科入江憲治先生のご尽力で、世界の稲展示がはじまりました。カラフルなポットに植えられた様々な稲。普通では見ることのできないものばかりです。開発学科生は必見ですよ!
夏休みに入り、自由研究の素材にも良いかもしれません。

海外姉妹校へ長期留学 いっていらっしゃい

7月30日、本学から海外姉妹校に長期留学する学生の認定式が行われ ました。開発学科からは、中山綾子さんがタイ カセサート大学へ、大 津浩子さんが マレーシア プトラ農業大学へ派遣されます。学長の訓 示のあと、それぞれ航空券を受け取りました。中山さん、大津さん、元気でいっていらっしゃい!
写真1)大澤学長とともに記念撮影

世界に羽ばたく開発学科生が次に見る皆既日食は・・・

キャンパス内でも、空を見上げる学生があちらこちらに…..(写真)。日本で次に皆既日食が見られるのは26年後とのことですが、世界に羽ばたく開発学科生は、もっとチャンスがあります。例えば、2010年7月11日に南太平洋から南アメリカ大陸にかけて見られる皆既日食を現地で見る人もいるかもしれませんね。

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