情熱ひろば
(国際農業開発学科)

アフリカの農業のワークショップ

明日から大学の後期がスタートします。
この夏、アジア・アフリカを調査して充電した教員が10月11日(日)のおもに高校生を対象にしたワークショップを開催します。

「私たちにできることは何?アフリカ農業の今」と題して、アフリカの農業について考えます。
費用は無料。講義・実験・実習のほかアフリカのバナナが食べられる留学生・上級生を交えたランチ、スワヒリ語を学びながらのスナックタイムなどおいしい体験もできます。

詳細は詳細は次のURLを参照してください。
http://www.nodai.ac.jp/int/develop/event/2009/images/091011_work.pdf

国際協力、食糧問題、途上国、農業、留学に興味のある方、ぜひご参加ください。
申込みは


日比谷で農業イベント

開発学科教員と学生20名が日比谷パティオで農業イベントに協力し、盛り上げます。農業に興味のある人、世界の稲を見たい人、必見!
「知る」「育てる」「つながる」「食べる」これらがFarmingのコンセプト。それぞれのカテゴリーに合わせた体験イベントを通して、1日たっぷりとFarmingの魅力を感じてください。
Merry Farming Festa 2009/9/19(Sat)・20(Sun) 10:00〜17:00

詳細はhttp://www.merryproject.com/jp/news/event_090919.html
2.イベント実施内容
GROW・・・「育てる」を楽しむ。
A)巨大なカカシをみんなで作ろう!
※常時開催。11:00〜、14:00〜、16:00〜講師による実演ワークショップを行ないます。
日没後大きなカカシをライトアップし、幻想的に照らします。
昼とは違った表情を見せるカカシをぜひご覧下さい。
B)紙コップ畑を作ろう!※常時開催。
Farming特製の紙コップキットに土を入れ、種をまきます。
カフェのようにコミュニケーションしながら作った「紙コップ畑」は
持ち運びも簡単なので、家に帰って育てることができます。
C)イネのワークショップ
※常時開催。11:30〜、14:30〜、16:30〜は講師によるワークショップを行ないます。
収穫したイネから、食べられるお米になるまでの流れを学べるワークショップ。
また、会場には六本木の屋上で育った、100株を超えるカラフルなバケツイネが登場します。
D)「Merry Garden!」プランター
電気を使わない自動給水システムで、新鮮な野菜が栽培できる「Merry Garden!」プランター。
いろんな野菜が実ったプランターで、会場を華やかに彩ります。
Eat・・・「食べる」を楽しむ。
E)Merry Farming Market
青空市場による新鮮野菜の産直販売や
東京農大ベンチャー「メルカ―ド」による醤油やジャムなどの加工品も販売します。
F)「産直おやさいべジタフル」
産直野菜のEC通販「産直おやさいベジタフル」の採れたて野菜と
Farmingオリジナルレシピのプレートを提供します。
Learn・・・「知る」を楽しむ。
G)Farmingコンテナ
キャップをリユースしたキュートな「Merry Farming」キットや、
ペットボトル本体を使ったペットボトル菜園など、
気軽にFarmingの楽しさを味わうことができるコンテナです。
H)野菜のクイズラリー
パティオ会場内に隠された、野菜に関するクイズに挑戦できます。
全て見つけてクイズを解いたら、Hに戻って答え合わせをしてみよう。
東京農大の先生と生徒たちが疑問について答えてくれます。
Communicate・・・「つながる」を楽しむ。
I)映画「eatrip」(第33回モントリオール世界映画祭正式出品作品)
10/10(土)より全国順次ロードショー。フードディレクター野村友里が初監督をつとめた
「人」と「食」のつながりを描いた作品の写真の展示を行ないます。
J)やさいのカード
「知っているようで意外と知らない食べ物のコト」
「やさいのカード」はデザイナーが提案する、食べ物のコトを知る
”きっかけづくり”のためのカードゲームであり食育プログラムです。
Other・・・その他のコンテンツ
K)Merry Farming
会場内で行なわれるいずれかのワークショップに参加し、
スタンプを貰ったお客様には、
先着1000名様限定でペットボトルのキャップではじめられる
「Merry Farming」キットをプレゼント!
また、4つ以上参加し、スタンプを集められた方には、
Farmingならではの、スペシャル特典をプレゼントします。
L)Farmingトークセッション 
※9月19日(土)14:00〜
農林水産省大臣官房政策課長の末松広行氏、
MERRY PROJECT代表の水谷孝次、ヘッドライン代表取締役社長であり、Farming プロジェクトの発起人でもある一木広治氏、
モデル/タレント べジタフル&フルーツマイスターの長谷川理恵氏
によるトークセッションも行ないます。

アフリカ農業の強力なサポーターになりませんか?

アフリカ農業のために私たちに何ができるか考えませんか
飢餓や貧困から抜け出して大きく発展するため、今、アフリカ農業開発への支援が求められています。

環境にやさしく、人々の暮らしを守る農業開発では、どのような農作物が着目され、どのような研究が必要なのでしょうか?
アフリカ農業とその農業開発に貢献する研究に携わる研究者たちの研究成果をご紹介します。皆さんも一緒に、可能性を秘めたアフリカ農業の強力なサポーターになりませんか?
詳細はhttp://www.nodai.ac.jp/int/develop/event/2009/images/091011_work.pdf

実施日:平成21年10月11日(日曜日)集合10時(受付は9時半開始)
主な募集対象:高校生
場所:東京農業大学2号館3階国際農業開発学科会議室
住所:156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
アクセスマップ:http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
お問い合わせ・お申し込み先:東京農業大学エクステンションセンター
tel:03-5477-2562, fax:03-5477-2643
e-mail:shougai@nodai.ac.jp

開発学科1年生農業実習

農業実習では花の土づくり、セル苗からポットへのビオラやパンジーの移植もしました。

“消費者の気持ちになって、買いたくなるような苗を、生産者の気持ちになって大切に移植する”と聞いて、真剣に作業の説明を聞きます。

8月に播種された苗はとても小さく、ポットに移植した際、不安定にならないように気をつけます。

最後に水をあげます。

開発学科1年生の農業実習

9月8日は晴天に恵まれました。
作物の実習の人は、稲刈りです。
実際に稲刈りとはざ掛けの説明を聞き、自分たちで収穫し、稲を干します。

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