情熱ひろば
(国際農業開発学科)

収穫祭ももうすぐ

収穫祭(10月30日から)ももうすぐ。前夜祭(10月29日夜)から体育祭(11月2日)、そして後片付け(11月3日)まで、開発学科生も大忙しです。

毎年、趣向を凝らした正門の装飾(造園科学科担当)も徐々にできてきました。
開発学科も、農業環境科学研(201号室)「緑化の必要性」
熱帯作物保護研(207号室)「遺伝子組換えと防除」
熱帯作物学研(404号室)「41億人を養う〜アジアにおける農業の多様性〜」
国際農業開発学研(405号室)「国内における農村開発」
農業開発政策研(216号室)「岩手県久慈市における山村活性プロジェクトについて」
そのほか、関連団体なども、文化学術の部に参加します。


また、地域農業開発研は模擬店たこ焼き、熱帯園芸学研も模擬店銀杏、サボテン、ラン、ボカシ肥料で頑張ります。開発学科生はもちろん、開発学科を目指す受験生、卒業生の皆さんもぜひ、いらしてください。

画像1  正門の装飾 直前まで全貌は??ですが、毎年力作です。
画像2  熱帯作物学研究室。毎年、素晴らしいジオラマと実物展示が迫力です。

開発学科 廊下にハロウィーンのカボチャ出現

開発学科の廊下に、ハロウィーンのカボチャが出現。
講義や実験だけでなく、収穫祭の準備でも毎日忙しい学生たちを見守っています。

10月30日(金曜日)、31日(土曜日)、11月1日(日曜日)に開催される収穫祭、開発学科生は燃えに燃えます。前夜祭の準備、模擬店の準備、学術展の準備.....もちろん、11月2日の体育祭の準備も怠りありません。終夜届を出して許可を得て、24時間営業で頑張る学生たちです。

誰が作ったの? ハロウィーンのカボチャ。7月7日には七夕飾りを飾るなど、風流な(?)学科です。
学術展の展示準備に忙しい室員。展示パネル、ジオラマ、すべて自分たちのアイディアで、手作りです。

開発学科の研究室が朝日新聞に紹介

2009年9月24日の朝日新聞に開発学科の熱帯作物学研究室が紹介された。
以下は朝日コムでの紹介記事。
http://www.asahi.com/edu/university/benkyochu/TKY200909240075.html


陸上の世界選手権でも活躍した「世界最速男」、ジャマイカのボルトの好物として話題になったヤムイモは、アフリカでは主食の一つ。このイモについて研究しているのが、東京農業大の志和地弘信教授の研究室だ。

 学生たちは沖縄の宮古島にある農場に交代で入り、植えられている100余りの品種から、収穫が多い、早い、あるいは品質が良い品種などを探す。3年前には酒に適した品種を探し出し、焼酎として商品化した。

 さらに、大学院生になると、ナイジェリアにある研究所に8カ月にわたって滞在。志和地教授が開発した、つるを挿し木にして種芋をつくったり、芽を出さない期間をホルモン処理で短くしたりする技術の、現地での普及にあたる。「武者修行して、成長して戻ってきます」(志和地教授)

 4年生の大塩雪乃さんは、タイで作物化できそうなヤムイモの野生種を探してきた。「卒業後は青年海外協力隊員になって、途上国で農業指導をしたい」と話す。(杉本潔)

あなたも開発学科で武者修行しませんか?

ウガンダのお土産でNERICAカレーパーティ

夏休みにウガンダへ行って来た学生さんのお土産、NERICA(New Rice for Africa)を使ったカレーの夕べを開きました。サラッとしたご飯がカレーによく馴染んでおいしかったです。NERICAのお供は、ウガンダのジンで、バナナなどから作られるWARAGIです。独特の風味と甘さがあり,以外に飲みやすいようです。皆で少しずつ味わいました。

1)NERICAは合計2升も炊きました。収穫祭の準備で忙しい研究室員には嬉しいひとときです。
2)WARAGIです。これは高級品かも。度数は40度とか。

収穫祭 経堂パレードでの開発学科生の変身ぶり

経堂パレードでは女子も変貌します!

普段はきれいなお姉さんですが、ほらっこんなになっちゃいました。収穫祭だから、こんなにできちゃうんです。

ページの先頭へ