情熱ひろば
(国際農業開発学科)

コロンビアから熱いメッセージです

学科の先輩、酒井朋子さんがコロンビアから後輩の皆さんへメッセージです。
成田空港から飛行機を乗り継ぎ、フライト時間合計19時間、日本とは時差14時間のコロンビアに到着します。そこから国内便を乗り継ぐこと1時間、赤道近くのパルミラという町の空港に到着です。カリ-パルミラという二つの町の間に私が勤めてきたCIAT(シアット)は位置します。
CIATとは、スペイン語のセンター正式名称Centro Internacional de Agricultura Tropicaの頭文字を略したもので、飢餓や貧困を削減し、熱帯地域の人間の健康を向上させるために、研究を通して農業の経済効果をあげることを目的としています。
2010年現在は、約520ヘクタールの敷地内に約800-1000人が勤務しています。写真は上から、カリ(中心街付近)の風景、カリ市の開拓者、セバスチャン・ベラルカサール像とカリの全景、そして、CIATの航空写真。敷地は約520ヘクタールですが、全て写っていないのが残念です。
詳細はCIATブログ http://ciatlibrary.blogspot.com/
Web www.ciat.cgiar.org をご覧ください。
コロンビアからのメッセージは明日も続きます。乞うご期待。

定期試験もあと少し...

定期試験もあと少し。風邪をひかないようにね。廊下には試験予定表と時間割、そして、カンニング禁止(当たり前ですけど)の張り紙。試験はいつもの時間割と違うので間違えないように。 その間、大好きな実験も少しお預け。白衣がずらりと並んでいます。

卒論提出できた!

今日は卒論の提出締切日。今日、卒論を教員の手元に届けなければ...(考えたくもない!)...
これは、卒論を製本しているところです。研究室での簡易製本の仕方も、先輩の院生に指導を受けます。これによって、一冊の本のように仕上がるのです。暮からずっと先生の指導を受け、書き直しを繰り返した卒論の単位も、(多分)これで確定です。ほッ。

試験を乗り切ろう

後期の試験です。教室はたくさんの学生でぎっしり。もっと授業に出ておけば...,と思うこともあり、”楽勝”と思う試験もあり...です。学生証を忘れたら500円で再発行してもらわなくてはなりません。学生証は忘れずに。

ウガンダでナイル川にジャンプ


さすがにナイル川にジャンプはしませんでしたが、

1枚目
NERICAの栽培試験は毎日続きますが、試験の合間に、たまに遊びにも行きます。これは近くの町ガヤザの、毎週日曜日のマーケットです。

2枚目
これはナイル川に観光に行ったときのものです。ウガンダにはナイルの源流があり、ここからはるばるエジプトまで流れていくのです。

JICAの短期ボランティアには学科も大学も異なる学生6名で赴任し、業務を全うました。いまでも仲良しです。坪井専門家、若き専門家の後藤さん、それから共同生活でお世話長期隊員の方......家族のように暖かな皆さんに支えられ、とても良い活動ができました。
関わっていただいた全ての方に、心から感謝しています。

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