情熱ひろば
(国際農業開発学科)

試験は続くよ

入試の難関を乗り越えて入学した開発学科生。入学してからも様々な学びは続きます。そして、やってきました試験の季節。普段からノートをちゃんと取っている人が眩しく見えます?上は開発学科の試験用紙(追再試用ですが、ほぼ同じ)。先生方ももう問題はほぼ作成済みです。

開発は世界を見る窓?

センター試験の2日目。無事に終了ということでよかったです。開発学科も”若手”と言われる先生たちが試験監督などのお手伝いをしました。入試はとても大事な行事ですから、受験生ほどではないにしても、先生方もさぞ緊張されたでしょう。皆さん、お疲れ様でした。さて、入試は大学への扉、そして、開発学科は世界に通じる窓 ということで、窓です。上はシリアのモスクの美しい窓、下は同じくシリア。世界遺産にもなっているローマ時代の遺跡パルミラの廃墟の窓。シリアは乾燥地が多いですが、灌漑により様々な野菜やジャガイモなどもたくさん生産しています。

開発への扉

扉とか窓とかが好きで、海外へ行っても思わず写真を撮ってしまいます。今日のセンター入試も、開発学科への扉の一つ....ということで、お題はまたまた扉です。シリア アレッポ城砦の扉、そして、チベットの動物の頭を模したドアノブのついた扉です。受験生の皆さんも扉を力強くノックして4月から一緒に勉強できますように。

センター試験前夜

明日からのセンター試験を前に、今夜は夜10時までに全員帰ることになっています。いつでも学生、院生がいっぱいで不夜城みたいな2号館3階の開発学科の廊下も午後7時にはこの通り。研究室も早々と店じまいです。受験生の皆さんもがんばってください。

英語がうまくなる開発です

1月14日、大学院の授業「国際協力のための英会話」の一環として神奈川県の清川村へ行ってきました。ちょうど村ではどんど焼きが行われており、そこに集まっていた人に村の農業や歴史などについてインタビューをしました。授業ではこの結果をまとめて英語で発表します。写真は、正月飾りを燃やすどんど焼きの火でお餅を焼いているところです。このお餅を食べ今年1年の無病息災を祈願するそうです。 次の写真はインタビューの様子、そして開発4人衆!寒かったけど楽しかったですよ。 この講義では、Kristine M. Yong先生の英会話指導があり、実践力をつけています。(国際農業開発学専攻博士前期課程 1年 熱帯作物保護学研究室 大倉香人)
 

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