情熱ひろば
(国際農業開発学科)

東京都亜熱帯区の地域おこし

伊豆七島の一つ八丈島では、ヤシの一種であるフェニックスの栽培も盛んです。切り葉として出荷されるほか、一部は高級鉢物として海外にも輸入されているそうです。親しみやすいところでは、フリージア。今週はフリージア祭が開催されていて、観光客は一人20本、畑から自由に抜いて持ってかえることができます。太っ腹なイベントでしょ?このように、地域おこしにも農業の力が活用されています。たくさんのお客さんが訪れるといいですね。画像は、フェニックス畑、八丈富士が美しいフリージア祭の会場とフリージアの色々。

東京都亜熱帯区のアシタバです

羽田空港からわずか50分のフライトで八丈島に到着。ここは、東京都亜熱帯区とも称されるくらいで、各種のヤシ類、熱帯性の果樹や花卉などが栽培されています。今回の調査は、特産のアシタバが対象です。東京都の方々にお世話になってアシタバ圃場を見て回ることができました。アシタバって健康にいいんですよ。天ぷらなどとして食べるほか、加工品としてもアシタバうどんやそば、アシタバ茶からアシタバコンニャク、アシタバ飴、と様々に活用されています。画像はアシタバ畑。

アフリカで最初の姉妹校

農大にはたくさんの姉妹校があり、それぞれとの交流が盛んです。昨年、タンザニアのソコイネ農業大学が、本学のアフリカにおけるはじめての姉妹校となりました。開発学科にはすでにタンザニアから二人の留学生が来て大学院で勉強中です。3月26日からは本学「食と農」の博物館(世田谷通りをわたって馬事公苑手前、入場無料)で国際交流展がはじまり、そこではソコイネ農大、キリマンジャロや野生動物でも有名なタンザニアの自然と農業、また、印象的なアートであるティンガテンンガなどが展示されています。ぜひ、見に行ってください。同時に、リニューアルオープンした「稲に聞く」展と、「探検部50周年記念」展と、開発学科にも縁の深い展示も行われています。

まだ寒いのでカリフォルニア気分

今日もまだ寒いので、お日様いっぱいのカリフォルニアのオーガニックマーケットの様子です。マーケットでは近隣の農家がその生産物を持ち寄りお店を出していますが、4人姉妹の店 とか オールドトマトの店とか、お店の名前も凝っています。花の店、スプラウト(もやし)の店、パンの店、など種類もいろいろです。
画像は上から楽しそうなマーケットの様子、カリフォルニアといえばイチゴも有名です、そして、並べ方もおしゃれなお店。

寒かったのでカリフォルニア

今日はとっても寒かったですね。おまけに、雨でした。ということで、暖かくお日様一杯のカリフォルニアのオーガニックマーケットから。開発学科ではアメリカ農業実習(1年間)に行く学生もいます。カリフォルニアで花や野菜の実習、中部で畜産、酪農、養豚などいろいろあります。4月になると、海外農業実習のガイダンスもはじまります。お見逃し無く。

上から、いろいろなトマトの並ぶお店、緑だけれど美味しいトマトも。ジャガイモも、こんなにカラフル。

ページの先頭へ