情熱ひろば
(国際農業開発学科)

東シナ海と太平洋を一度に見る

農作業の間にビーチに連れて行ってもらいました。また、実習最終日には全員で、東平安岬へ。有名な景観地で、北側は東シナ海、南側は太平洋、一度に見ることができます。実習の思い出と美しい景色は、忘れられません。

ニガウリの花とスマイル

宮古実習中は、いろいろな農作業を通して亜熱帯農業についての理解を深めます。また、農家の方々と一緒に作業することで、農家の生活を知ることもできます。家族の一員のような写真をみてください。 そしてもう一枚はニガウリの花とともにスマイル!です。実習後も農家とのお付き合いは長く続きます。

もう農家さんの息子みたい!?

1軒の農家さんには2〜3人の学生がお世話になります。農作業をしながら、お昼もご馳走になり、また、お茶の時間も楽しみです。もう、息子みたいに見えませんか?

宮古実習第一陣

3年生は全員、沖縄県宮古島での1週間の農業実習に参加します。4月14日から第一陣が小塩准教授の引率で実習し、元気に帰ってきました。楽しい画像をお届けしましょう。
上)農場ではマンゴーやヤムイモなどいろいろな熱帯作物が育っています。中西先生によるマンゴー栽培の説明です。中)毎朝、宮古島の農家さんに迎えにきてもらって、農家へ行きます。ピックアップトラックの上に乗るなんていう体験も、実習ならでは。

学生実験です

開発学科の2年生は全員、水曜日は隔週で農場実習か農学基礎実験を履修します。このクラスは、顕微鏡実習。7〜8種類の菌類を観察し、講義で学んだこととリンクさせていきます。上から実験室の様子、慎重に菌を取り扱う様子、そして、大学院生のTA(ティーチングアシスタント)にも手伝ってもらいながら実験している様子 です。

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