情熱ひろば
(国際農業開発学科)

タコノキの実です

タコノキは根っこがタコに似ていますが、実はパイナップルによく似ています。熟してくると甘い匂いが漂います。よく似た仲間にアダンがあり、葉の棘の様子や、熟した果実の色などで区別されます

こっちも根っこですよ

引き続き、インドネシア ボゴール植物園の根っこシリーズです。
これは、パンダン(タコノキ)です。日本にもアダンなどがあり、パイナップルに良く似た実をつけるのが見られます。

ボゴール植物園で

ボゴール植物園では、びっくりするような巨木がたくさん見られます。この巨木と、その立派な根、板根(ばんこん)をご覧ください。一番上の写真の根元には、農大生が一人立っているのがわかりますか?
ボゴール植物園は、車に乗ったまま中を巡ることができ、また、住民のピクニックの場所ともなって賑わっています。

雨が降ると...オオオニバス

五月晴れにはほど遠い数日です。
何となく、水辺の蓮をご紹介。上は、インドネシアボゴール植物園のオオオニバス。ボゴールの植物園は、熱帯の植物がいろいろ見られます。大コウモリのぶら下がっている木も名物とか。下の2枚は、熱帯性スイレン(静岡県で撮影)。

何カ国?

マレーシアからの研修生とともに、本学の学生、院生、留学生、皆で実験を続けています。上の写真では日本、韓国、タンザニア、マレーシアと4カ国からの代表(?)が実験中。中と下は、研修3日目の皆さんです。
マレーシアの皆さんは昨日、学生たちとともに、お国料理の材料を麻布まで買いに行ったとか。エスニックないい匂いが、開発学科の廊下に漂う日も近い?

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