情熱ひろば
(国際農業開発学科)

卒業生の本が出版されました

本学科を1972年に卒業され、長くJICA職員として活躍されていきた小金丸梅夫さんが、東京農大出版会から「タイ農業概観〜持続的農業開発のモデルを求めて〜」を出版されました。ブラジル、ボリビア、ペルー、パナマ、ナイジェリア、アフガニスタン、マラウイ、ベネズエラ と世界での活動に基づく豊富な経験や知識が反映され、読み易く勉強になる本です。タイ農業に興味のある人だけでなく、国際協力で活躍したい開発学科生におすすめです。

卒論提出! 最後の追い込みも

卒論の製本は、各研究室でスタイルが違いますが、続々と提出されています。今日は、まだ仕上げに頑張っている人も。卒業論文のタイトルは、毎年、開発学科の冊子「ひろば」に掲載されますので、ぜひ見てください。

続々、謎の熱帯果実

これは、サポジラという果物です。遠くから見るとジャガイモのようでもあり、近くから見るとうっすら毛が生えています。地域によって、真ん丸あり、やや細長いのもあります。ドリアン、マンゴー、パパイアのように有名でもないので、海外実習に行った開発学科生が、??と思うものの一つです。見た目もおいしそうでもないし。でも、食べてみると、ねっとりした柿のような味で、とても甘いです。細長い、柿の種のような黒い種がはいっています。たくさん食べたい!という感じでもないし、まずくもない。一度、お試しください 。これはフィリピンで撮影。

トゲバンレイシ ジュースでどうぞ

トゲバンレイシという果物です。一枚はフィリピン、一枚は、インドネシアで。インドネシアではよくSoursopジュースとしても、売られています。この仲間には、釈迦頭と日本語でよばれる珍しい形の果物もありますが、日本ではあまり見ることができませんね。ジュースの味は、リンゴとパイナップルジュースを混ぜたような感じがしますが、表現するのは難しい。開発学科の皆さんも、海外実習に出たときに味わってみてください。

懇親会 卒業前の一言も

懇親会ではM2の参加者が、修了前の感想や将来の抱負を一人ずつ、ショートスピーチしました。ご指導の先生方、そして、特に、専攻主任の堀内先生、主事の高根先生、お世話になりました!

ページの先頭へ