情熱ひろば
(国際農業開発学科)

長い間有難うございました ご退職の先生方

開発学科では3月31日をもって、3人の先生方、牛久保 明邦 教授、山口 武則 教授、池田 良一 教授が、ご定年により退職されました。楽しい講義、様々なご経験からの有意義なお話、熱心なご指導などをしていただいたことが、思い浮かびます。先生方には大変、お世話になりました。これからもお元気で。

学科の募金箱です よろしく!

東京農大でも大震災に際して、義援金を集めています。これは、学科事務室にある募金箱。今日現在、ずっしりと重く!?なっています。卒業生の皆さんにもたくさんご協力いただきました。4月4日ごろに一度とりまとめ、東京農大として現地にお送りする予定です。寄付してくださる方はぜひ、学科事務室へ! 学内では生協や学生サービスセンターなどにも募金箱があります。

留学生も旅立ち

開発学科の留学生も無事に卒業して、故国へ、あるいは、新しい国へ旅立っていきます。皆さんが幸せでありますように。画像は、インドネシアバリ島の”割れ門(candi bentar)"。これは聖なる山を象った門で、悪霊の侵入を防いでくれるそうです。

食料自給率向上を目指して

学科長板垣先生が編集、学科教員杉原先生、小塩先生、入江満美先生も執筆された新しい本「我が国における食料自給率向上への提言」が筑波書房から出版されました。TPPなど新しい課題を前にして、食料自給率についてどのように考えるのか、本学教員がそれぞれの専門から迫っています。

ドアを開いて

卒業生が、故郷へ、あるいは、新しい就職先へ旅立っていきます。留学生を空港まで見送りに行った後輩もいます。研究室のノートには、先輩からのメッセージも残っています。
一方、スケジュールは変更になりましたが、新年度の準備も進んでいます。(画像はネパールの装飾ドア)

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