情熱ひろば
(国際農業開発学科)

オーストラリアで学会発表

大学院生でフィリピンからの留学生マリータ(Marita S. Pinili)さんが、オーストラリアの学会で発表しました。農大からは教員2名とマリータさんが参加。このほかにも、農大で学位を取った卒業生が2名、共同研究にきたことのある研究者が数名、それから、海外で活躍してる卒業生の名前が知られていたり....とアジアに強い農大を感じる学会でした。会場と、発表している農大大学院生です。

ダーウィンの景観

熱帯のリゾートはどこも、快適性とともに、期待される景観(自然)を保つことに腐心しています。ダーウィンもウオーターフロントの再開発が行われ、木の歩道、海はあるのに波のあるプールなど、景観を保ちながらの開発が行われていました。

ダーウィンの来た町ではないが ダーウィン

ダーウィンといえば進化論ですが、オーストラリアの北の端、ノーザンテリトリーと言われる場所に、ダーウィンという町があります。ダーウィンが来た町ではないが、ダーウィンにちなんだ命名だそうです。ほとんど熱帯のリゾートで熱帯植物が多く見られます。

ボリビアで柿の接ぎ木中

シニアボランティアとしてボリビアで活躍中の小金丸様から、お便りをいただきました。開発学科の先輩、ボリビアでも美味しい柿ができそうですね。「日系移住者からサンファン移住地内外の森林の中には、野生の柿が生育しているという興味津津な話がありました。そこで、日系農場で手に入れた日本柿との接ぎ木を試みました。上はバナナ畑に植えられたボリビア野生柿、中と下は、1ヶ月程前にこの野生種の柿の枝に合計6〜7本の日本柿の穂木を接ぎ木している様子です。現在、どうやら100%活着しそうな勢いで期待しているのですが…。また、このことから、ボリビア野生種柿も植物学的にやはり柿の仲間なのだと納得。まだ宣伝するのは早いのですが、この日本とボリビアの柿の接ぎ木成功も、世界初の快挙かもしれません!」

余震に備えて 

海外で活躍する開発学科生には危機管理能力が大切。それは、日本にいるときも同じですね。世田谷キャンパスでは余震に備えて、避難経路マップや、余震に対する心構えなどのポスターが貼られています。教室ごとに避難階段が指示されているので、よく見てくださいとのことです。避難経路を理解するとともに、歩きやすい靴で登校する、通学経路を家族や友達にも伝えておく、飲み物やちょっとした食べ物を持って歩く、といったすぐできる危機管理、連休中に考えてみませんか?

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