情熱ひろば
(国際農業開発学科)

修士論文中間発表会 様々な研究が

今日は、国際農業開発学専攻 博士前期2年19名の中間発表会が行われました。日本、中国、ネパール、アフリカの各国からの院生が、日本、ミクロネシア、ネパール、中国、フィリピン、アフリカ各国をフィールドに実施した研究の進捗状況を報告。自然科学あり、社会科学あり、国際農業開発学という一つの分野の中で幅広い研究の様子を知ることができました。発表する院生たち、そして終了後の懇親会で専攻主任と一緒の一枚です。

博士論文が出版されました

本学で博士号を取得し、現在、フィリピンで貯蔵病害の研究所に勤務するDr. D.G.Alvindaが、博士論文の成果を中心に著書を出版しました。豊富なカラー写真がわかりやすく、貯蔵病害が問題となるアジアの研究者にも評判を呼びそうです。

開発学科も節電!

開発学科生の協力もあり、2号館は優秀な節電率だそうです。実験や機器のためにエアコンをつける必要もあるかもしれません。また講義などでも必要があるかもしれません。エアコンを使う場合も温度計でチェックする、窓の開閉との組み合わせを考えるなど、いろいろな節電の手があります。また、実験でも、機械の利用時間を分散する、プリンターなどの利用台数を減らすなど、無理の無い範囲で、しかし知恵をしぼって暑さを乗り切りましょう。農大団扇も大活躍です。

霧の中から一歩ずつ 就活がんばって!

キャリアセンターでは進路登録カードほかの手続きを推進しています。就職先の紹介だけでなく、模擬面接なども行っているそうです。ぜひ、キャリアセンターにも足を運びましょう。今はまるで霧の中のようかもしれませんが、一歩ずつ進んで、希望が実現しますように。
画像は ネパール チトワン国立公園の朝です。就活の続く開発学科生たち、頑張って。

台風に負けないで フィリピン、沖縄...

留学生が、フィリピンは洪水になりました...と心配そう。台風の被害です。同じ台風が数日後には、宮古、そして沖縄へとやってきて被害をもたらします。

さて、沖縄県(あるいは鹿児島県の一部でも)では、開いた門の真ん中に塀のようなものが建てられています。これは”ひんぷん”というものでまっすぐに侵入しようとする魔物をはね返す役割があるそうです。魔物ならぬお客様と男性は右側から、家族や女性は左側から入ってくださいというのが伝統とか。”ひんぷん”が台風からも守ってくれるといいですね。

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